液晶モニターがついたニッケル水素電池専用充電器 ソニー「BCG-34HRMES」
インプレスの家電ウォッチの家電製品ミニレビューにて、ソニーから発売された液晶モニターがついたニッケル水素電池専用充電器「BCG-34HRMES」のレビューが掲載されました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/04/24/2228.html
インプレスの家電ウォッチの家電製品ミニレビューにて、ソニーから発売された液晶モニターがついたニッケル水素電池専用充電器「BCG-34HRMES」のレビューが掲載されました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/04/24/2228.html
サントリーの缶コーヒー「BOSS」に、タミヤのRCカーのミニチュアプルバックカーがキャンペーン景品として登場しました。
コーヒーの上蓋などに付属しており、中身も見えるようになっているので、欲しいマシンがちゃんと確認できます。
ちなみに、このキャンペーン景品はコンビニに流通するもののみで、残念ながら自動販売機では入手できません。
また、店頭から無くなり次第終了となるので、狙っている方はお早めに。
なお、ラインナップは以下の通り。
2008年4月2日追記
Mさんから掲示板で、らっとさん、匿名の方からメールにてラインナップのフォローをいただきました。
ありがとうございます。
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タイトル:Qステア TS06 タミヤRCバギー ブーメラン(版権申請中) |
| 販売:タカラトミー | |
| 発売日:2008/03/20 | |
| 価格:\1,580(定価:\1,890) | |
| 予約可 | |
| Amazon 詳細ページへ |
また、同日にはレースを楽しくする「ワンマットサーキット」なる、コースセットも発売予定。
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タイトル:Qステア ワンマットサーキットセット オフロード編(タミヤRCバギー ホーネット)(版権申請中) |
| 販売:タカラトミー | |
| 発売日:2008/03/20 | |
| 価格:\2,460(定価:\2,940) | |
| 予約可 | |
| Amazon 詳細ページへ |
※リンク先はAmazon。
ちょうど春休みあたりの発売なので、休日にミニ四駆の合間を利用してQ-STEERでレースというのも面白そうですね。
関連情報:ホットショット、アバンテのQステアが発売される!?
松下電器から、世界No.1長持ちを実現した新・乾電池「EVOLTA(エボルタ)」が発表されました。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080115-1/jn080115-1.html?ref=news
EVOLTAは「進化」を意味する「EVOLUTION」と、「電圧/満ちあふれようとする力」を意味する「VOLTAGE」を組み合わせて命名されたそうです。
特長としては単三型アルカリ乾電池において世界一長持ちする、業界最長の使用推奨期限10年(従来は5年だった)。
特に前者は、ギネス・ワールド・レコーズ、いわゆるギネスへ「世界一長持ちする単三型アルカリ電池」として認定されたとのこと。
あのオキシライド乾電池の正当後継者として、さらなる進化を遂げたEVOLTA。
マンガン、アルカリ、オキシライドに続く第四世代の乾電池ということですが、レギュレーションでも使用できるアルカリ電池なので、ミニ四駆レースでも大活躍してくれることは間違いないでしょう。
と思ったら、2008年1月に開催されたニューイヤーミーティングでは、レギュレーションにオキシライド電池は使用不可との記述が。レースによるのでしょうが、この書き方から見ると、タミヤの認識ではアルカリ電池には含まれないようです。(2008年1月21日追記)
●EVOLTA 単三型
発売日:4月26日
希望小売価格:オープン価格(Impressによると単三型4本で590円前後とのこと)
大きさ:約φ14.5×50.5mm
重さ:標準24g
公称電圧:1.5V
初期電圧:1.6V
正極:二酸化マンガン・黒鉛・オキシ水酸化チタン
負極:亜鉛
使用推奨期限:10年
以下、掲載されたメディアのリンクを一挙掲載。
日立マクセルから、同社の従来品「ダイナミック」シリーズより約1.2倍長持ちするアルカリ乾電池「ダイナミック・ボルテージ」を発売すると発表されました。
http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2008/news080110.html
「ダイナミック・ボルテージ」 は様々な機器で優れた性能を発揮する「瞬発力」「大馬力」「持久力」の長持ちトリプルパワーを実現したアルカリ乾電池。
同社のリリースによると
アルカリ乾電池は、小電流機器のリモコンやラジオ、中電流機器である電動歯ブラシやモーター使用玩具、さらには大きな電流を必要とするデジタルカメラ、ラジコンまで様々な機器に対応する高い性能が要求されており、どのような機器にも長持ちする乾電池が求められています。
(原文のまま引用)
とあり、以降にそれらの用途に最適であるとアピールされていることから、ミニ四駆にもオススメといったことが読みとれます。
主な特長として、下記のように紹介されています。
秋葉原にあるPC、防犯などの電子機器ショップ「浜田電機」にて、PCなどのUSB端子から充電できる「USB RECHARGEABLE BATTERY」が販売されました。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071117/etc_usbbat.html
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20071117/ni_i_mb.html#usbdenchi
ミニ四駆やダンガンでも(一応)使える単三型の乾電池。
USBコネクタが内蔵されているので、直接USBポートからの充電が可能です。
本体やパッケージには充電時間が5時間30分、CDやPDA、玩具、シェーバー、MP3プレイヤーなどに使えるとありますが、スペックが記されておらず容量は不明。
浜田電機にてテストを行った際は、置き時計は動作したものの、デジカメは動かなかったそうです。
インプレスでも述べているとおり、容量は非常に小さいのでしょう。
同様の製品に、以前紹介した「USB CELL」というモノがありましたが、
本製品は本体のマイナス極側がキャップになっている(USB CELLはプラス極側がキャップ)ので、まったく同じというわけではないようです。
販売店:浜田電機
販売価格:980円
※2007年11月現在、ニッケル水素電池はミニ四駆、ダンガンの公式レースに出場できませんのでご注意ください。
関連情報:USB端子で充電できるニッケル水素充電池のレビュー
関連情報:エバーグリーン、USB単三ニッケル水素充電池を発売
もう一つエネループ関連のニュース。
こちらもちょっと古くて申し訳ないですが(笑)。
10月31日から11月4日に明治神宮外苑で開催された京デザイナーズウィーク2007で、エネループ関連製品のプロトタイプが公開されました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/31/1515.html
最も目を引くのは非接触型の充電器「eneloop charger」。
電磁誘導方式を使用し、板状の本体にエネループを置くだけで充電できるそうです。
「機器ごと個別に充電器があるのは資源の無駄遣い」という発想からデザインした汎用充電器で、eneloop universe製品を個別認証し、機器に最適な充電を行なうという。本体形状は、板状のほか、カップ状、キューブ状の3種類がある。
(原文のまま引用)
とのこと。
同じような仕組みで当サイトでも紹介した置く電池AB-001がありましたが、こちらはカップ型以外にも色々な形状の充電器が公開されています。
主に携帯電話やPHSなどでの使用が考えられているようですね。
ミニ四駆ではコース上やレーサーズボックス内部、セッティング作業場所、車検場などにあれば面白いのではないかと思っています。
といっても、しつこいようですが、ニッケル水素電池は今のレギュレーションでは使用できないので夢物語ですが…。
関連情報:非接触充電池「置く電池」
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