ダンガンラボラトリ

安定性アップ!サイドスタビローラーシステム


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転倒の可能性が極めて高いダンガンレーサー。マシン設計も転倒してもすぐに起き上がれる形になっているが、やはりタイムロスには変わりはない。しかも、転倒したまま起き上がれなくなるなんてこともしばしば…。なんとか横転せずに済む方法は無いのか…。そんなときはこの改造!

用意するもの

ミニ四駆ローラーワイドマウント

説明・やり方

モデルはフラッシュトリガーGスペック。サイドのギザギザ部分を全て切り取ります。その後、ボディの横に穴を2個空けます。この穴の位置はワイドマウントとローラーの位置を確かめながら、慎重に行います。セッティングに影響するので注意。見事2個とも空けたら、ワイドマウントにローラーをつけて、ボディにビス止めしましょう。

外側から見ると、こんな感じ。地上との間隔はマシンに合わせて調整。あんまり低すぎると、サーキット上でタイヤが空転してしまいます。横幅は、公認競技会規則の全幅60ミリに達しない程度にローラーを外に広げるのがポイント。支える位置の間隔が開くことにより、安定性があがります。ナットなどを使い、調節しましょう。


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・「誰でも気軽に速くなる」をテーマに、ダンガンレーサーの改造を紹介します。なお、当ラボはダンガンの改造や遊び方などを研究しております。
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