ダンガンラボラトリ

タイヤサンダーを使ってタイヤを加工


コメント
ミニ四駆の初期〜中期にかけて登場したタイヤサンダー。
生産停止になってしまったが、その使い勝手はダンガンにも充分使える。
用意するもの
タイヤサンダー
説明・やり方



タイヤサンダー。正式名称は「レーサーミニ四駆タイヤサンダー」。
100円という安価な設定が絶妙。
使い方は簡単。スポンジタイヤを履かせたマシンを空転させて、タイヤサンダーをタイヤにあてるだけ。



一番ベーシックな加工。スリット(溝)を入れてみました。
F−1などにも使われ、横滑りしにくくしたり、直進安定性を向上させたりする効果がある。
見た目もカッコよくなるという隠し効果も(笑)。



タイヤを切断。
やりすぎるとこんなに極細のタイヤが…。
コレを利用して2色タイヤを作ったり、いろいろと工夫が出来る。



削ってみた図。
中径のホイールに削ったレストンを履かせれば、レギュレーション(タイヤ径)ぎりぎりのスポンジタイヤを作ることが可能。



ダンガンラボラトリの目次に戻る

・「誰でも気軽に速くなる」をテーマに、ダンガンレーサーの改造を紹介します。なお、当ラボはダンガンの改造や遊び方などを研究しております。
・わからないところは掲示板にて質問をお願いします。
・皆様からの情報提供、大歓迎です。投稿についてはここをクリックして下さい!!