ダンガンラボラトリ

大径ファイティングタイヤ


コメント
ファイティングタイヤは強力なのですが、スピードはイマイチ。
どうにか大径タイヤのスピードを持ちつつ、攻撃力を上げる方法はないか。
そんな欲張りなあなたにはこのタイヤをどうぞ。
用意するもの
ファイティングタイヤ(どれでもOK)
説明・やり方


やり方はまったく大げさなものではありません。
ファイティングタイヤにミニ四駆の大径タイヤやレストンスポンジタイヤを履かせるだけ。



左側が履かせた状態です。
これだけでも十分速いのですが…。

これで終わってしまってはわざわざ掲載する必要がないので、いろいろと研究した結果を。
上のままのセッティングではいろいろと問題点がありました。
ファイティングタイヤの特性といえばそれまでですが、コーナーに入るととたんに遅くなる。
独特の形状がダンガンサーキットの曲線にぶつかってしまうからです。
せっかく大径を履かせたのにこれではもったいないですね。

で、ファイティングタイヤを逆向きにしてみました。


↑大抵のマシンはボディが擦ります!!

これでコーナーも素早く回ることが出来ました。
小刻みなコーナー(連続コーナーや8の字サーキットなど)には弱いですが、それでも小経よりは格段に速いです。
攻撃力は下がるものの、内側にあるパドルの効果か、追いつかれた場合には吹っ飛ばすことは出来ました。
(このセッティング自体スピードが速いため、追いつかれること自体あまりないのですが…。)
しかし、これはあまり安定しない(笑)。

行き着いた先がコレ。


↑これでもまだボディが微妙に擦ります。

よくわかりませんね。
ボディが作りたてであることはわかりますが(笑)。
実は強化シャフトセットの41mmを使用してワイドトレッド化しています。
(レギュレーション横幅ギリギリ)
そうすることで多少は安定してくれました&攻撃力アップ。スピードはちょっと落ちたかな?

まとめますと、以下の通り。
どれを選ぶかはセッティング次第。

番号 タイヤ 攻撃力 スピード 安定性
1 パターン外側 ×
2 パターン内側 × ×
3 パターン内側+ワイド

※今回の3タイプの中で1番よかったものは○、次は△、×の順になっています。あくまでこれらの中でですので、×がついているから全然ダメということではありません。

カンのいい方はお気づきかもしれませんが…。



これだけ大きいとタイヤ幅がレギュオーバーになってしまいます(笑)。
これで公式レースに出ないでくださいね。


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