ダンガンラボラトリ

スイングテールユニットファーストインプレッション


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リヤユニットに新機構を採用したスイングテールユニット。
このパーツを作ってみての感想を書いてみました。
用意するもの
R-04 スイングテールユニット
説明・やり方




スティンガージャックと同日に発売されたリヤユニット「R-04 スイングテールユニット」。
リヤユニットということで、パッケージは赤です。



中身はこんな感じ。
ウイングバルカンをMステで購入するともらえたシルバーのホイールが入っています。
タイヤはノーマルのスリックタイヤ(ワイドタイヤ)。
これらを省いて値段を安くして欲しいと思ったりもします。



説明書を見ようと思ったらこんなモノが。
コイツのせいでサマーGP先行販売を見送ったということはないですよね(笑)。
組み立て自体は 基本的にノーマルユニットとほぼ同じ。
壁が分厚くなっている分、ノーマルユニットより頑丈になっています。



このようなパーツを作ることになります。
コレはどの部分なのか、現段階ではまったく予想もつかず。



ユニットに装着。
通常の走行に必要なギヤは前のオレンジ色3種だけ。
ちなみに、後方の黄色いギヤはラジ四駆などの超速ギヤのも流用可能っぽいです。



う…画像がぶれまくっている。
本ユニットのメイン、スイングテールを装着してみました。
この画像を見てカンのいい方はどういった動きをするのかピンと来たと思います。

モーターが回転することにより、ギヤに動力が伝わり、シャフトに取り付けられているタイヤも回転することでマシンが前進。
ここまでは通常のダンガンの走りですが、シャフトにギヤが追加され、それが後ろのピンクギヤ→黄色ギヤにも伝わるように組まれています。
それと同時に黄色ギヤにつながっている両端のパーツも回転。
そのパーツがスイングテールを後ろに交互に押し出すことにより、左右にスイングする感じです。



フタを閉じて完成。



走行中は絶えず左右に動きまくります。
スピードが速いほど動きも速いので、その分攻撃力が高いようです。



ギヤを外して代わりのストッパーを装着することで、スイングさせなくすることも可能。
ただし真ん中には固定できない(どちらかに向かせることしかできない)ので、コースによっては注意が必要です。
コレはちょっと残念!!

走らせてみるとパーツ名の通り、テールがスイングするので結構面白いです。
テール部分に他のパーツを取り付けることで、思わぬ化学反応を見せてくれる予感がします。

月並みですが、お金に余裕がある方は一つくらいは持っていてもいいのではないでしょうか。


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