ダンガンラボラトリ
| 漢の浪漫 カウンタードリル!! 〜通りすがれさん〜 |
| コメント |
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思いつきで作ったカウンター装備です。
ク○ッシュ○アの装備のようなギミックパーツが欲しかったので、ついカッと(中略)、 ドリルならな(中略)、出来栄えにはまんぞ(後略)。 |
| 用意するもの |
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R-01(03でも可)ユニット …1つ
タイプ2あるいはEVOシャーシ用のカウンターギア …1つ ファイティングタイヤ、ホイール …各1つ ダンガン用シャフト(あれば41mmシャフト) …1つ ビス、ナット、ワッシャー …適宜 |
| 説明・やり方 |
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1、まずはリアユニットを普通に組み立てます。
中身はカウンターギアのみ入れておいてください。 タイヤシャフトの軸受けも忘れずに。 2、次に2mm径のドリルでリアユニットに穴を開けます。
位置はリアユニット後端の三角形にある段差の上半分、その真ん中くらいです。 カウンターギアの軸と直線になるよう、 横から見たとき軸が水平になるよう慎重に穴を開けてください。 注意するのはカウンターギアの仕切りを貫通させずに段差を彫ること。 ここがドリル用のシャフトの軸受けとなります。 開けた穴には金属ハトメをつけておいてください。 具体的な位置は写真を参考に。 ![]() 3、次はカウンターギアの細い部分を切り取ります。
良く切れるカッターナイフできれいに切り取ってください。 失敗するとこの後のクリアランス調整作業で苦労します。 くれぐれも、怪我とパーツ紛失に注意。 ![]() 4、リアユニットにすべてのギア、シャフトを組み込みます。
このときにギアケース後ろ側のついたてを削って、 ドリルシャフトがはいる分の隙間を確保すること。 貫通させた穴からドリル用の(41mm)シャフトを通し、 このときに切り取ったギアとワッシャーを通します。 選択したクラウンギアとかみ合う位置にギアを合わせたらサインペン等で マーキングをし、一度ドリル用のシャフトをばらします。 マーキングの位置に合わせてシャフトとギアを瞬間接着剤で接着しましょう。 ギアとシャフトを接着する前に、シャフトに瞬着だけを塗って太らせておくと 緩みにくくなります。 接着する際はギアの溝に接着剤が流れ込まないよう注意。 しっかりと接着させるため時間をおきましょう。 ![]() 5、完全に接着できたらギアケースのほうからドリル用シャフトをいれます。 カウンターギアを外しておくとやりやすいでしょう。 シャフトを全部セットしたら手で回転させたり、遅いモーターを 使い込んだ電池で回したりして様子を見てください。 このときギアのかみ合わせが甘かったり、きつすぎたりする場合はもう一度 ばらしてからギアの位置やクリアランスの調整をします。 この調整は実際には4と5の工作の間で頻繁に行うので非常に大変です。 しかしこれをクリアしなければ、まともには動いてくれず、マシンの駆動系に 多大な負荷を与えてしまいます。 ![]() 6、調整作業がすんだらシャフトのブレを抑えるためのストッパーを作ります。
ドリルシャフトのギアの直上、わずかに隙間を空ける位置にビスを通します。 位置を確認しながらドリルで穴を開けましょう。 このビスをギアケースの内側からナットで固定するのですが ナットの位置もギアに接触するぎりぎりにワッシャーで調整してください。 私の作例では6mmビスにボディ外側へ通常ワッシャー1枚、内側へダンガン用 GUPの小径ワッシャー2枚、最後にナットでぴったりとなりました。 ![]() 7、ここまで上手く出来れば完成したも同然です。 最後にファイティングタイヤをつけたホイールをシャフトにつけるのですが ここで注意。 普通にホイールをつけようとすると、苦労して作った駆動部品は いとも簡単に壊れてしまいます。 ラジオペンチでしっかりとドリルシャフトを挟んで、慎重につけましょう。 画像ではニッパーで挟んでいますが、これは真似しないで。 それと、タイヤとホイールは両面テープでしっかりとつけないと 遠心力であっさりと外れます。 ギアケースカバーはシャフトが貫通しているので爪の部分を切り取り、 テープなどで閉じてください。 ギアのブレークインを行えばめでたく完成です。 ![]() R-01と03は基本的に同じなので全く同じように作れるはずです。 ただ、テールエンドの形状が違うため穴あけの位置を決めにくいのが難点です。 今回私の作例も、たまたま上手くいった感が強く同じものを作れと言われても 正直怪しいところです(汗)。 (原文のまま掲載) |
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