ダンガンラボラトリ

タイプ2シャーシ抵抗抜き(P−M式)


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ミニ四駆でも定番となりつつある「抵抗抜き」。
タイプ1シャーシに続いてタイプ2での抵抗抜きをご紹介します。
用意するもの

リューター、大径アルミベアリングローラー内部のベアリング、リヤアルミローラーステー付属アルミカラー(パイプと書いてあるものです。)、スタビフィン&ガード付属の小型ワッシャー

説明・やり方

まずは、ミニ四駆大径アルミベアリングローラー(19ミリ、17ミリのどちらでもOK)の中に入っているベアリングをペンチなどで取り出します。



リューター(タミヤの電動ハンディリューターが便利です。)で矢印の部分(円形に穴が開いている部分の内側)を削っていきます。(奥に掘り進んでいく感じで。横は削らないように!!)
目安としては先程取り出したベアリングがすっぽり入るくらいまで。



横は削らない状態がベアリングとジャストフィットします。



ベアリングを入れてみてこのようにすっぽり隠れればOK。
少しでもはみ出てしまうと、シャーシに取り付ける際に接触するおそれがあります。
ここまでの改造はMastersさんが投稿してくださった「タイプ2シャーシ版抵抗抜き(テストバージョン)」とほぼ同じです。



続いてシャフト側にうつります。
上の図のようにタイヤ、620ベアリング(一例です)、シャーシ、小型ワッシャー1枚、ミニ四駆のピンク色クラウンギヤー、リアアルミローラーステー付属の金色のアルミカラー(パイプと書いてあるものです。)の順で入れます。
小型ワッシャーとクラウンのところは多少コツがいりますが、それほど難しくもありません。
なお、ミニ四駆用クラウンギヤーは加工してあります。詳しくは「ダンガンレーサー版抵抗抜き(P−M式)」を参照してください。



こんな感じになります。
あとはワッシャーの数を増やしたりすることで調整してください。



斜めから見た図。
抵抗抜きをする事により、大幅にスピードが上がります。
成功したかどうかは音で判断してみてください。加工前よりもかなり静かになっていると思います。
ミニ四駆用クラウンギヤーは車検で弾かれることもありますので、その時はダンガンのギヤーを同じように加工すれば大丈夫です。


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