ダンガンラボラトリ

ナノカーボンで電気導通を大幅改善


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発売当初は一部のPCマニアの間で「謎の液体」として話題になったナノカーボン。
接点に塗る事でオーバークロック耐性や安定性が向上し、業界を席巻したものです。
用意するもの
ナノカーボン
説明・やり方



これがパッケージです。
「直径15ナノメーターのダイヤが金属表面上の凸凹を埋めて電気の流れを良くします。」とのこと。
内容量は0.2CCと少ないように感じますが、効果が高いので十分と言えます。



中身はこんな感じ。他に説明書があります。
ボトルに入った黒い液体(塗ると透明になります)が噂のナノカーボンです。
ダイヤモンドが含まれていてとか、DNAクラスの云々は発売元のこちらをご覧下さい(笑)。

このナノカーボンの特徴は…。
・一度の流布で電気導通を半永久的に確保
・あらゆる金属、プラスティックを一切侵さない
・極薄膜を形成し酸化を防止
・ピッチの狭い端子間もショートしない
・発熱部にも安心して使える
・導通面積拡大による補修効果
・高い周波数ほど電気導通が改善される
(パッケージより抜粋)

これだけ見てもどれだけスゴイかがおわかり頂けるかと思います。
ウンチクはいいけど、実際に使い物になるのか?
答えはYES。
接点に塗っただけで時速でいうと1〜2キロ上昇。ラップタイムも大幅に上がりました。
レギュレーション違反になりますが、モーターのチューンナップスプレーのかわりにもなります。
しかし塗りすぎると逆効果です。要注意。

値段は高い(定価1200円)のですが、値段に見合った分の効果はあると思います。
余裕があったら購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回はPC用のものをつかいましたが、ターミナル用のものもあるようです。

製品情報
http://www.drilube.co.jp/lubdia/products/pc.htm
↑URLが変更になった模様。修正しました。

ナノカーボンの他にも「カーボンコンタッチ」というものも同様の効果を発揮します。

2004年8月19日追記



久しぶりに買いに行ったらパッケージが変わっていました。


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