ダンガンラボラトリ

高性能パーツがタッグを組んだ!二重ベアリング


コメント
ベアリングは中に金属球が入っているため滑りが良く、スムーズな回転を生み出します。
この高性能パーツを組み合わせることにより、マシンはさらなる次元を目指す。
用意するもの
ベアリング系
説明・やり方

今回は19ミリアルミベアリングローラー内部のベアリングを使用します。
ミニ四駆・ダンガン系にはこのベアリングがサイズ的に一番あわせやすいかと思います。



ベアリングを覆っている枠を少しずつはがしていき、ベアリングを取り出すだけ。
といっても、かなりコツがいるので周りからローラーを切断していくのが手っ取り早いです。その代わりローラーは再起不能に。諸刃の剣です。
上の画像の右側が取り出したベアリングです。これは汎用性が高く、抵抗抜きなどでも使用できる優良パーツです。



取り出したベアリングを13ミリや9ミリのボールベアリングの中に装備。たったこれだけでかなり性能が違ってきます。
左側のベアリングは実は9ミリではなくアフターサービスオリジナルの850ベアリング。わかった方はプロです。
ローラーに使用する場合はワッシャーやスペーサーなどで工夫して装備してください。



典型的なピンぼけ画像ですがご勘弁を。どうか念写して下され。
13ミリと組み合わせたものをスキッドホイールに使用してみました。かなり回転が良く、ほどよい重量があり安定します。
間違いなくベアリング内蔵スキッドホイールより速いです。(言い過ぎ?)


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