ダンガンラボラトリ

シューティングフォースインプレッション&改造ポイント


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ファイティングレース対応の本格派マシン「シューティングフォース」
このマシンの主な改造ポイントを紹介します。
用意するもの
特になし
説明・やり方



シューティングフォースのパッケージ。
タイプ2シャーシの集大成といってもいいほど完成度の高いマシンに仕上がっています。



パッケージには「ワイドタイヤ仕様」の記述が。
これからはこのマークがついたキットが増えていくのでしょうか。



ちなみにワイドホイールです。
6本スポークのようですが、つながっているのは3本。あとはダミー(笑)。



ボディ。
スパイラルフレームと呼ばれる、キャノピー横のZ型の部分が強度を高めています。
ボディとノーズ以外は取り付けなくても走りに支障は出ません。軽量化を目指す方はつけなくてもOKです。



フロントはタイプ2にローラーが直付けできるようになっています。
ストライクリボルバーやウェーブレイザーでも取り付けられましたが、上部にも装備できるのはシューティングフォースが初。
13ミリもスッポリ収まるし、タイプ2シャーシFRPフロントマウントも無改造でいけます。



ノーズの気筒もローラーステーの取り付けが可能。
こんなふうにアルミローラーステーもとりつけできますし、VマウントローラーシステムもOK。



今までのダンガンのホイールを装備するとこんな感じに…。



なんと、マイティミニ四駆の超大径スリックタイヤも無改造でいけます。
レギュレーションからは外れてしまいますが、スピードを目指す方はつけてみると面白いですよ。



横から。ギリギリ入っていますね。



素組みです。リヤのタイヤはちょっとした細工を施してあります。


ちょっと走らせてみたのですが、なかなかいいマシンだと思います。
車高がちょっと高いのが難点ですが、そこらへんはセッティングでカバー。
改造のしやすさも今までのダンガンでは一番です。
初心者から上級者まで幅広くオススメできる1台です。



オマケ。これはやりすぎ…。


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