DANGUNドームGP徹底攻略
このページでは、今年最初のダンガンビッグレース「DANGUNドームGP」を徹底攻略します。レースに出場する人はもちろん、出場にためらっている人や観戦のみの人もこれを読んで魂を燃やそう!!
1.大会の日程
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ドームGPというだけあって、各地のドーム球場が舞台(東京ビッグサイトは球場ではないが…)。会場のスケールに圧倒されず、自信を持って挑みましょう。開催日と場所は重要。忘れないように!!次世代ワールドホビーフェアでの開催なので、迷ったら「ワールドホビーフェアの会場はどこですか?」と周りの人に聞きましょう。
2.出場するには
ミニ四駆は葉書を送っての抽選だったが、ダンガンレースは先着順。従って、遅い時間に行って出場できなくても自分が悪いのですよ。すべての会場とも午前9時にタミヤブースで受付開始。万全を期して、受付を済ませてからパーツを買いましょう。あるいは、出場しない友達に買っといてもらうとか…。ちなみに、出場できるのは小・中学生だけです。中学生のレーサーは必ず「学生証」を持参する事。コレ重要。
3.準備について
冬場の開催なので当然寒いです。暖かい格好をする事。あと、手袋はしたほうがいいです。手がかじかんでセッティングができないと今までの努力が水の泡ですよ。ところが、会場の外の激寒とは対照的に中は熱気で暑いぐらいです。この辺の体調管理を万全に。そこのところを考えて、飲み物は温かいものと冷たいもの両方もっていくと良い。どっちか迷ったら冷たいものを(笑)。
さて、肝心のダンガンの準備に取り掛かりましょう。レーサーのほとんどが「ダンガンレーサーズボックス」にマシンを入れてきますが、持っていないからといってわざわざ買いに行く必要はありません。ボックスを買う予算があったら予備パーツを買う(笑)。マシンは自分が入れやすいものに入れていくのがベスト(壊れない程度のものね)。ぶっちゃけた話、キットが入っていた箱に入れても問題なし。100円均一で売っているものでも全然OK。しかし、ボックスを持っていればそれに越した事はありませんが…(矛盾)。
マシンのほかに必ず持っていきたいのがプラスドライバー、ニッパー(はさみでも可)、予備パーツ(モーター、電池、タイヤは必須。その他もできれば欲しい。予備マシンがあればなおGOOD)、グリス、使い古しの電池(メンテ用)、セロハンテープ、ビスやナット類(ダンガンパーツケースに入れていく)、グリス。あとは自分が無いと困るものを持っていこう。心意気としては、家でやっているのと同じ事ができるぐらいの環境をレース会場で作る感じで。この環境を作れるほどリラックスできるものである。会場でセッティングしようとして「あ、アレ家に忘れてきた!」というのは、ちょっとかっこ悪い…。
服装などの準備は前日でも構わないが、マシンやパーツの準備は最低でも2,3日前からやるように。心に余裕ができるし、前日の夜から準備しても模型店は開いてませんぜ。つまり足りないパーツの補充が出来ないって事です。注意。