DANGUNドームGP徹底攻略
このページでは、今年最初のダンガンビッグレース「DANGUNドームGP」を徹底攻略します。レースに出場する人はもちろん、出場にためらっている人や観戦のみの人もこれを読んで魂を燃やそう!!

↑ダンガンドームGPコース全体図(予定図)
注:レースは左上のコーナーから下に向かってスタートし、走行します。
注2:ここからは関東大会1日目を見ての考察です。
4.ドームGPのながれ
予選レースは5人で走ります。スタートするコースは上の見取り図で言うと一番左から全員同時にスタートし、3分間で周回数が多いレーサーが決勝に進出。予選で負けたレーサーも敗者復活戦に出場でき、周回数が5人の中で1位なら決勝に出られます。敗者復活戦のみ2分間です。決勝は3分間走って周回が決勝進出者全員のなかで上位数名が優勝決定戦にコマを進める事が出来ます。余談ですが、関東大会の予選レース出場者は黄土色(ガッツはマスタードイエローと言っていた)のロードジャベリン、決勝レース出場者は赤のフラッシュトリガーGスペックがもらえました。
↑スタートの様子。5人が同じコースから同時にスタートする。
5.コースについて
コースを見てもわかるように長いです。ダンガンのビッグレース史上最長ではないかと思われます。このロングコースを攻略する為にはマシンのスピードは2の次。やはり重視するのは安定性でしょう。手前のロングストレートのあとの90度コーナーは曲者ですが、白い色で塗られているコーナーが実は重要ポイント。ここは斜面の下りになっていて、スピードが乗った状態でコーナーに入ります。従って、かなりの安定性が要求されます。ここでコースアウトするマシンはかなり多かったです。幸い、今回のルールではマシンが走行不能にならない限りレース続行なので、コースアウトしても復帰できます。これは大甘(笑)。しかし、復帰できるからといって、コースアウトやボディが外れた場合はかなりのタイムロスになります。マシンがスタッフの死角に入ってしまえば発見されるのも時間がかかるので、要注意です。こればっかりは運ですが…。まぁ、コースアウトせずに走れば一番いいのですがね。
始めに断っておきますが、絶対に勝てるセッティングはありません。優勝車のセッティングを真似たところで所詮レプリカ。オリジナルにはかないません。大切なのは、自分のセッティングを見つけることです。
説教(?)はここまでにして、本題に移ります。まずはパーツについて。
|
|
ロングコースですので気休め程度に。無いよりマシ。 |
|
|
径は自分のマシンのスピードに合わせて選ぶ。ベアリング系のローラーを選ぶのも良し。余裕があれば会場でメタルスキッドホイールを購入するのもアリ。 |
|
|
必ず装備すべし。有るか無いかで大きく違う。 |
|
|
これも確定。他に思い浮かばない。 |
|
|
気休め程度に。貼らなくてもよし。 |
|
|
レストンはあまりオススメできない。ショック吸収タイヤを使うのもいいがスピードが落ちる。 |
|
|
パワーチャンプとどちらを選ぶかはマシンとの相性。 |
|
|
重要。これをつけなければ入賞は難しい。 |
スタビローラーの代わりに当HPのダンガンラボに掲載されているVマウントの改造を使うのも一つの手。関東大会ではローラーをつけたマシンが上位に食い込んでいました。
続いてマシンについて。どのマシンを選ぶかはとても重要です。過去のレース入賞が一番多いのはグリッドキング。今回もグリキン使用者が圧倒的でした。ついでロードジャベリン。先行販売のフラッシュトリガーGスペックを使ってみるレーサーも多かったですね。力もあるだろうし、なによりレースで目立ちます(笑)。セッティングが会場で固まれば優勝も夢ではありません。ですが、私としてはスキッドボマーを使って欲しい……。理由?かっこいいから。。。
ここでは具体的なセッティングは書きません。それは、レーサーの方々に他人のマネをしてほしくないからです。あくまでアドバイス程度に留めておきます。
まずは、パンフレットを必ずGETする事。タミヤのブースの位置を頭に叩き込んでおきましょう。他の人と来ている場合は、待ち合わせ場所の確認をする。
バッグの中身を確認し、メンテナンスを始める。コースを見て、変更がありそうなら即座に行う。グリスはなるべく会場で塗る事をオススメします。グリスアップ後は古い電池を使い空回しさせ、グリスをなじませる。車検を受ける直前になったらセロテープでタイヤのごみを取っておく。グリップ力を回復させる為だ。そして、レース用のバッテリーをセット。マシンの調子を確認し、いざ車検へ!!
自分のレースの順番を待つ。その間にスタートのタイミングをつかんでおく。緊張して頭が真っ白になってはいけません。頭の中で3,2,1…と数えるも良し、シグナルが変わる瞬間を目に焼き付けるも良し。
ついに、自分の順番が来ました。ここまで来たらレーサーはマシンを最高のタイミングでスタートさせる事だけです。マシンを信じ、究極の送り出しをしてあげましょう。