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説明 |
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●ナロータイヤ
幅が狭く接地面が少ないためスピードレース向き。
ダンガンと同じタミヤのレーシングホビーのミニ四駆やラジ四駆にも同様のタイヤがありますが、ダンガンのモノはチューブの形になっている独特のサーキットにあわせて外側がななめに削られています。
初期のダンガンレーサーはほとんどこのタイヤ。
その頃にはファイティングレースがまだ存在しておらず、スピードレースがメインでした。 |
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●ワイドタイヤ
ファイティングレース創生期に誕生した幅広タイヤ。
見た目通りベーシックですが、癖がなく使いやすいです。
ファイティングのレギュではタイヤ幅が左右の取り付け幅が45mm以上という制限があるので、当時はこのタイヤを履いたマシンしかファイティングレースに出ることが出来ませんでした。
別売りのGUPや限定品でも販売されたことがあります。 |
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●ブロックパターン
ファイティングタイヤ第一号。
外側に四角が無数についています。
色々な形のあるファイティングタイヤの中では、スピード、アタックともにバランスが取れていると思います。
キット付属の他にGUPとして販売されています。 |
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●スパイラルフィン
渦のようなパターン。
凸凹の間隔が短めなため、ファイティングタイヤの中では攻撃力はおとなしめで、スピード向きとなっています。
キット付属の他にGUPとして販売されています。 |
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●パドルフィン
その名の通りパドルパターンのタイヤ。
尖っている部分が細くなっているため、攻撃力は高いです。
しかし、耐久性があまり高くなく、外側がすぐに削れて丸くなってしまうのが難点。
キット付属の他にGUPとして販売されています。 |
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●ヘキサクロー
鬼のツメをイメージして作られた攻撃的なタイヤ。
外側に出っ張った「ツメ」の部分が、横に張り付いたマシンにダメージを与えます。
後述するファングの登場により影が薄いですが、見捨てたものじゃないですよ。ホント。 |
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●ファング
ヘキサクローがツメならこちらはキバ。
パターンが均一なヘキサクローと違いコースやマシンをかぐような形状になっているため、攻撃力が大幅に向上。
カウンター能力においては現時点で最も強力なのではないでしょうか。 |
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●ラリーブロック
ラリーレースを疾走するマシンのタイヤのように網目状になった表面。タイヤの中央がふくらんだ形状のタイヤは今までなかった新しいタイプです。
最大径が他のタイヤよりも長いので、過去のマシンへの取り付けには注意が必要。
ファングやヘキサクローのような派手さはありませんが、攻撃力は決して低くありません。特にカタパルトアタックとの相性は抜群。
GUユニットのカタパルトアタックリヤユニットに同梱されています。 |