静岡ホビーショーレポート
〜ミニ四駆編〜
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6月発売予定の「マッドブルJr.」 ボディの完成度からしてかなり気合いの入ったモデルです。 ブラックのボディに炎のデカールがシックリきています。 イエローのホイールも特別な感じを出していて、レーサーミニ四駆復活第1弾としてふさわしいモデルではないでしょうか。 定価800円。 |
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「バハキングJr.」 ミニ四駆では珍しいイエローボディです。 フロントノーズのあたりが強度的に不安ですが、そこが逆に冷却効果を高めています。 こちらはホワイトのホイールですが、なぜマッドブルはイエローなのにバハキングはホワイトなのか…。 7月発売。定価800円。 |
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後ろからです。 サスペンションも見事に再現。これでこそJr.。 展示されていたマシンはきちんと色づけされていました。 |
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両マシンともスーパーTZシャーシを採用。 ロングホイールベースの高速シャーシで、TZとXのいいとこどり。 対応するパーツも豊富で、初心者から上級者まで使える良シャーシです。 |
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RCのバハキングとの親子競演。 残念ながら発売中止になってしまったリミテッドエディションの分も、ミニ四駆を盛り上げていく役割をマッドブルとバハキングが担っています。 また、今夏からラジ四駆とミニ四駆のレースが統合されるので、再びミニ四駆が全国展開でサーキットを駆けることになります。 これからのミニ四駆の動向から目が離せませんね。 |