ミニ四駆・ラジ四駆・ダンガン情報
| ダンガンレーサーEVO用パーツ詳細続報 |
タミヤのサイトで4月の新製品情報が掲載されました。 ・ウイングバルカン(ITEM:17701 定価800円) まずはダンガンレーサーEVO第1弾マシン「ウイングバルカン」。パッケージイラストも初出です。 気になる全長は176mm。 ダンガン最新マシンのミラージュアローが193.5mmであることを考えると、かなりコンパクトになっています。 また、各ユニットははめ込み式となっており、ミニ四駆時代から培った手軽さと奥深さを継承。 タイヤはヘキサクローと、ミラージュアローと同型というのが、新シリーズの出直しとしては少々残念に思いましたが、有り余る魅力と可能性がそれを欠点と感じさせません。 ボディが2分割、シャーシは3分割…というのは、以前から語りまくっているので今回は省略します(笑)。 そういえば、名称に「DR〜」とかつかないのですね。 ・F-01 ノーマルユニット(ITEM:15801 定価250円) 記念すべきダンガンEVO第1弾パーツ。 キット付属のものと同型のユニットとローラーなどを装着できるビス穴がついたF-00ユニットのセット。 製品名は「F-01」となっているのですが、同梱するのは「F-00」。 プロトタイプという意味でこの名称がついているのか、もっと深い意味があるのか、こういったパターンはなかったので想像するだけでも面白い…というのは自分だけでしょうか(笑)。 また、ダンガンEVOの登場とともに、「グレードアップパーツ」の名称を捨て、「グレードアップユニット」という新シリーズになっています。後述するベアリングが「グレードアップパーツ」と名乗っていることから、EVO専用パーツに対しては「グレードアップユニット」の名称が与えられるのでしょうか。それとも、「シャーシ」という概念がなくなって、あくまで「ユニット」の集まりという感じなのでしょうか。 (レギュ的にはややこしいことになりそうですが…。) C-01 ノーマルユニット(ITEM:15802 定価250円) こちらもキットと同じセンターユニット。 パーツ名が紛らわしいですが、C-01のCで判別。 ちなみに、Fがフロントユニット、Cがセンターユニット、Rがリヤユニットとなっています。 そのうちC-02 パワーユニットとかが出のは容易に想像できますが、このときにはもう少し区別の付きやすい名前になっていると助かります(笑)。 ・R-02 ノーマルユニット(ITEM:15803 定価350円) ノーマルユニットのリヤ。 値段を考えると、タイヤとホイールが付属していると考えられます。 ターミナルはどうなのかな。記述がないので、付属しないのかも。 タイヤはパターンがなく、純粋なスリックタイヤ。 ダンガンの「ワイドホイール・タイヤセット」と同じ形状のモノです。 ・ダンガンレーサーHGボールベアリング2個セット(ITEM:15338 定価300円) 上記の3製品は「グレードアップユニット」となっているのに対して、「グレードアップパーツ」と名称がついています。 以前に紹介した620という名称は表にでず、HGボールベアリングとなっていることに注目。 見たところ、6ミリ系なので、620あるいはそれに近いモノなのは間違いないのですが、ローラー用に流用出来るような丸穴ではなく六角になっているところを考えると、混同を防ぐ、あるいはとっつきやすくといった意味で「HG」をつけたのでしょうか。 定価が300円であることを考えると、620とは別物と見た方がいいのかな。とりあえずは現物を見て判断します。 なお、今までのダンガンやミニ四駆、ラジ四駆にも使えるとのこと。 盛り上がってきたEVO。上記すべての発売日は3月20日です。 ソース:タミヤ新製品案内 (2004年4月) |