ミニ四駆PROコース紹介

ミニ四駆PROのイベントで使用されたコースを紹介。
太字で書いてあるイベントの名前を押すとイベントレポートに飛びます。
2008年4月29日 タミヤGWGP2008関東大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

全長があるロングコースで、連続S字、バーニングブリッジタイプのレーンチェンジ、ストレート1本分のテーブルトップと、なかなかの難易度。
そして、今回初登場の段差+芝セクションが設置されています。

コース底面に人工芝が敷設してある「芝セクション」に、上下の段差が組み合わさった障害コース。
バッテリーを奪ううえ、走るのにパワーが必要な人工芝とバランスを崩しやすいギャップのコンボがマシンに襲いかかります。

上部から
段差+芝セクション1
段差+芝セクション2
段差+芝セクション3
2008年1月20日 ミニ四駆まつり2008ニューイヤーミーティング関東大会(浅草ROX)

ミニ四駆PRO部門(エキスパート・ジュニアクラス)、オープン部門で使用されたコースの全景。
写真では右奥がスタート、ブリッジの下をくぐってレーンチェンジャー、ロングストレートから90度コーナー、手前のストレート、ヘアピン、テーブルトップの順で、オーソドックスなタイプのレイアウトでした。

1月のレースからハイパーダッシュモーターPROが使用できるようになり、今日のレースでもほとんどの方が搭載していました。
トルクやレブ、アトミックとは性能が違うので、新たなモーターが出るまでは、ハイパーダッシュモーターPRO一択となるでしょう。

別の角度から
スタート地点
テーブルトップ、レーンチェンジャー
2007年10月13日 第47回全日本模型ホビーショー(幕張メッセ)

ホビーショーと同時開催されていたミニ四駆マグナムGP2007at幕張メッセ。

一見、平均的なコースと思っていましたが、一箇所注意ポイントが。
レーンだけ一段高くなって、このような障害物が取り付けられているのを発見しました。
マシンが左右に揺さぶられるため、安定性がないマシンやパワーが低いマシンには厳しい。

テーブルトップ
レーンチェンジャー
2007年6月23日 ミニ四駆アドベンチャー2007
(幕張メッセ)


PROでは過去最長と思われるロングコース。
コーナーが多く、特に90度の連続はなかなか厳しいものがあります。
連続コーナーはローラーセッティングがまとまっていないマシンは大きく減速し、他のマシンに差を付けられてしまいます。
コースの全長を考えて、トルクチューンまたはアトミックチューンは必須と思われます。
最難関はテーブルトップ後の90度コーナー。
スピードが出過ぎると勢いに乗ってコースアウト!といった危険性が高く、セッティングが難しいコースです。

うねるような連続コーナー
コースアウト多発地点
2007年3月25日 ミニ四駆25周年
ミニ四駆まつりat浅草ROX(浅草ROX)


5レーンのサーキットを使って、各世代ごとのマシンでレースが開催されました。

コース(別角度から)
コース(別角度からその2)
タミヤ公認の用語に…
2007年1月20日 ミニ四駆アドベンチャー2007
関東大会(幕張メッセ)



コースA。
連続する複数のコーナーと短いストレート、高低差が少ない一般的なレーンチェンジャーが組み合わさったテクニカルコース。分かる人には分かる難しさ。

やっぱりココがキツイ
コースB。
テーブルトップ、バーニングブリッジ型のレーンチェンジャーがあるものの、比較的走りやすいコースレイアウト。

難関二つ
2006年11月5日 タミヤオータムGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


ストイックな仕掛けはなく、基本に忠実なレイアウトといった印象。

唯一の難関はテーブルトップの後。
床がゴム板が張ってあるだけの状態で、マシンが乗ると沈み込みます。テーブル後のクッションになるかと思いきや、逆に着地の際に弾んでしまい、コースアウトするマシンも…。

スタート
レーンチェンジャー
沈むゴム床
沈むゴム床別アングルから
沈むゴム床アップ
2006年10月21日 第46回全日本模型ホビーショー
(幕張メッセ)


テーブルトップにヘアピンコーナーなど、ストレートよりもコーナー主体のテクニカルコースでした。

ゆるめのコーナー
テーブルトップ
2006年8月6日 タミヤモデラーズギャラリー2006
(池袋東武百貨店)


ジャパンカップジュニアサーキットを使用して狭いスペースにうまく敷き詰められています。
ただ、上り坂→ストレート無しのコーナー→下り坂といった非常にムリがある配置がされており、サマーGP2006よりも難コースのように感じました。
コースアウトするマシンが続出したのは言うまでもありません…。

超難関!!
2006年8月6日 タミヤサマーGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


スタートから連続ヘアピン、レーンチェンジャー、90度コーナーと続き、テーブルトップまで備えています。

やはり難関はテーブルトップでしょう。
コーナー直後なのでスピードが落ちているうえ、テーブルの向こう側もストレートなので、過去のコースよりも凶悪さは減っているのが救い。

スタート地点
レーンチェンジャー
小ストレート&90度コーナー
連続コーナー
テーブルトップ
2006年6月17日 タミヤアドベンチャー
(幕張メッセ)


今回のレイアウトは真ん中に大型レーンチェンジャー、その周りにバンクやコーナーがバランス良く配置された平均的なコースです。

別角度から
スタート後のコーナー
コーナーからストレート、バンクへ
2006年5月5日 タミヤGWGP2006関東大会
(池袋東武百貨店)


ミニ四駆PROのレース「ミニ四駆PRO GP」で使用されたコース「ダッシュサーキット」。
テーブルトップ、180度バンク型レーンチェンジャー、連続ヘアピンカーブとシンプルながら一通りの難関が揃った難コース。

ダブルバンク
テーブルトップ
テーブルトップ別アングル
レーンチェンジャー
ストレート
180度ヘアピン
2006年4月9日 タミヤスプリングGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


ストレートとコーナーがほどよいバランスでちりばめられいますが、かなりのスピードを出してもコースアウトする危険性が少ない高速マシン向けのコース。

別アングルから
レーンチェンジャー
センターバンク
2006年1月22日 タミヤアドベンチャー
(幕張メッセ)


今回使用されたのは本格5レーンコース。
「ダッシュサーキット」と呼ばれたそのコースは、レーンチェンジャーと180度バンクが双璧をなす高速コース。
ストレートが多めに配置され、PROの魅力を引き出してくれます。