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ミニ四駆PROコース紹介

ミニ四駆PROのイベントで使用されたコースを紹介。
太字で書いてあるイベントの名前を押すとイベントレポートに飛びます。

2010年3月21日 ミニ四スプリングGP2010関東大会(浅草ROX)

ストレートが主体のスピードコース。
中央のうねるような大型コーナーと、芝+ドラゴンバックが特徴。
ストイックな難易度が続いていたROXにしては、割りと緩めですが、その分参加者のスピードが総じて高めでハイレベルなレースでした。

ロングストレート
大型コーナー
芝+ドラゴンバック

2010年1月17日 ミニ四駆ニューイヤーGP2010関東大会(浅草ROX)

小径タイヤクラス廃止、大径タイヤクラス施行後、関東では初の大会。
コースは規模も小さく難易度の低い、ガチのスピード勝負ができるコースかと思いましたが、それは大きな間違いでした。
奥にある三連ドラゴンバックは史上最凶といっても過言ではない超難関。

スタート〜ストレート
レーンチェンジャー
三連ドラゴンバック+芝
デジタルカーブ

2009年12月20日 ミニ四駆GP2009年間チャンピオン戦関東大会(浅草ROX)


2009年のラストを飾るのにふさわしい難コース。
スタッフの方いわく「今年を締めくくるレースにふさわしいコース」とのことで、レーサーを苦しめてきた数々の難関がところ狭しと配置されています。

スタート
連続ヘアピン
バーニングブリッジ〜段付き芝
テーブルトップ+ドラゴンバック
ダウンヒル〜芝
2009年10月10日 ミニ四駆GP(幕張メッセ)

第49回全日本模型ホビーショーの会場で開催されたレースイベント。
全長はそれ程でもなく、それぞれのセクションの間隔が短いので、スピードが出にくいです。段差つきの芝セクションが久しぶりに復活。

スタート
コーナーからレーンチェンジ
テーブルトップ
ドラゴンバックから段差つき芝セクション
2009年9月13日 ミニ四駆GPin浅草ROX(浅草ROX)

2009年のトレンドを随所にちりばめた、下半期のまとめのようなコース。

レイアウトはオーソドックスながら、ドラゴンバック、デジタルカーブ、バーニングブリッジ、テーブルトップ、そして芝セクションと、各方面からマシンを揺さぶってきます。

スタート直後にドラゴンバック
デジタルカーブ
バーニングブリッジ
テーブルトップ
芝セクション
2009年8月1日 タミヤモデラーズギャラリー2009(池袋東武百貨店)

ジャパンカップジュニアサーキットに加え、今年6月に発売されたジュニアサーキットのオレンジ、イエローと、昨年5月に発売されたスロープセクションを組み合わせたレイアウトです。
右回りしかありませんが、スロープがくせ者。


コースアウトが最も多かったのは下り直後のコーナーでした。
ちなみに、この枠に収めるためか、合計4ヶ所でジュニアサーキットを一部カットしたものが使われていました。
(写真の黄色いセクションの間など)

スロープ
レーンチェンジャー
2009年6月9日 ミニ四駆GPin浅草ROX(浅草ROX)

最近の大会と比較すると割とコンパクト。
ストレート、コーナーの配置はオーソドックスで、レイアウト自体も複雑ではありません…が、テーブルトップの上にドラゴンバックという凶悪な組み合わせが牙を剥きます。
一次予選では、この部分で7割以上のマシンがコースアウトしていました。

スタート地点
デジタルカーブ
コーナーからレーンチェンジャーへ
テーブルトップ&ドラゴンバック
テーブルトップ下りから90度コーナー
2009年5月16日 タミヤオープンハウス・ミニ四駆トライアル(タミヤ本社)

第48回静岡ホビーショーにあわせて行われたタミヤ本社の一般開放「オープンハウス」でのレース。

コースは平均的な組み合わせ。
例の凸が今回も登場しているのが気がかりです。
今後の大会でも引き続き立ちはだかることになりそうな気がします。

バーニングブリッジ
2009年4月29日 タミヤGWGP2009関東大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

一見、ストレート主体のスピードコースですが、様々な仕掛けがマシンを襲う嫌らしいコースです。
注目は第1回ジャパンカップでも使われた、スタート直後にあるドラゴンバック
ロングストレートとの組み合わせになっているため、幾分マシではありますが、重要警戒ポイントとしてマークされていました。

ロングストレート&凸
デジタルカーブ
ノーマルタイプのレーンチェンジャー
テーブルトップ
2009年2月18日 ミニ四駆GP2009ニューイヤーミーティング品川大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

レーンチェンジャーがバーニングブリッジ。高いタイプのテーブルトップとはいえ、テーブルがストレート1本分。さらにその後がロングストレートなので、最近のレイアウトよりも走りやすい気がしました。

スタート地点。ストレート4本
バンク&ストレート
下りからヘアピン、テーブルトップへ
テーブルトップからロングストレート
レーンチェンジャー
2009年1月11日 ミニ四駆GP2009・ニューイヤーミーティング関東大会(浅草ROX)

コーナー、ストレートは少ないですが、バンクやテーブルトップ、バーニングブリッジタイプのレーンチェンジャーなど、起伏に富んだセクションが組み合わさっています。

公式レースでは今回より、マスダンパーの装着場所についての規定が適用されました。

連続コーナーからバンクへ
マシンが斜めに傾きます
今回も大型テーブルトップ
久しぶりにバーニングブリッジ
2008年12月21日 ミニ四駆GP2008・年間チャンピオン戦関東大会(浅草ROX)

連続コーナー、テーブルトップ、バンクと、一通りそろったロングコースです。
年間チャンピオン戦にふさわしい難しいコースだという印象を受けました。

斜面が急になっている高いタイプのテーブルトップが初登場。

連続コーナー&ロングストレート
レーンチェンジャー&バンク
連続ヘアピン
レーンチェンジャー&中型バンク
バンクの上から
高いタイプのテーブルトップ
2008年11月16日 タミヤオータムGP2008関東大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

雨が降っていたので縮小したレイアウトで開催。
長いストレートからコーナー、写真が切れていますが右側にはバンク、コーナーが続いて、レーンチェンジ、テーブルトップと続く平均的なレイアウト。

スタート直後に4本のストレート
半S字&バンク
中型バンク
90度→180度連続コーナー
レーンチェンジャー
小型のテーブルトップ
2008年10月19日 第48回全日本模型ホビーショー(幕張メッセ)

ホビーショーの会場内で行われたミニ四駆GP。
コースレイアウトは9月に浅草ROXで開催されたレースに若干近いです。

スタート&ストレート
ストレートからコーナーへ
コーナーからレーンチェンジジャー
レーンチェンジャー&テーブルトップ
2008年9月28日 ミニ四駆GPin浅草(浅草ROX)

ストレートが多い高速コースです。
変わった仕掛けは無く、オーソドックスなレイアウトといった印象。
ミニ四駆GPやサマーGPで使われた超大型バンクではなく、中型のものが使われていました。

コース全景
スタート地点
ゆるやかなコーナー
レーンチェンジャー
ストレートからバンクアプローチ
180度コーナーからテーブルトップ
2008年8月17日 ミニ四駆サマーGP2008関東大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

ロングストレートが1本もなく、ストレートよりもコーナーが多いテクニカルコース。
テーブルトップあり、レーンチェンジャーはノーマルタイプ、45度の大型バンクと浅草ROXのミニ四駆GPと似た構成です。

コース全景
スタート地点
コーナー、レーンチェンジ
大型バンクアプローチ
2008年8月2日 タミヤモデラーズギャラリー2008(池袋東武百貨店)

ジュニアサーキットを組み合わせた中規模なコース。
毎年のように凶悪な配置だったテーブルの位置が今回はゆるく、わりとスピードが出せるレイアウトです。
2008年6月29日 ミニ四駆GP(浅草ROX)

超大型の45度バンクアプローチがそびえ立つ険しいコース。
突破するには強力なパワーが必要で、坂の途中で減速するとほぼアウト。
また、頂上からの下りもスピードに乗り過ぎると、直後のコーナーで横Gに耐えきれずにコースアウトしてしまいます。

全長もあり、スピード・パワー両面が試されますが、ノーマルタイプのレーンチェンジャーとテーブルトップが地味ながら難関。

レーンチェンジャー
バンクアプローチ
バンク(真上から1)
バンク(真上から2)
テーブルトップ
2008年4月29日 タミヤGWGP2008関東大会(品川シーサイドオーバルガーデン)

全長があるロングコースで、連続S字、バーニングブリッジタイプのレーンチェンジ、ストレート1本分のテーブルトップと、なかなかの難易度。
そして、今回初登場の段差+芝セクションが設置されています。

コース底面に人工芝が敷設してある「芝セクション」に、上下の段差が組み合わさった障害コース。
バッテリーを奪ううえ、走るのにパワーが必要な人工芝とバランスを崩しやすいギャップのコンボがマシンに襲いかかります。

上部から
段差+芝セクション1
段差+芝セクション2
段差+芝セクション3
2008年1月20日 ミニ四駆まつり2008ニューイヤーミーティング関東大会(浅草ROX)

ミニ四駆PRO部門(エキスパート・ジュニアクラス)、オープン部門で使用されたコースの全景。
写真では右奥がスタート、ブリッジの下をくぐってレーンチェンジャー、ロングストレートから90度コーナー、手前のストレート、ヘアピン、テーブルトップの順で、オーソドックスなタイプのレイアウトでした。

1月のレースからハイパーダッシュモーターPROが使用できるようになり、今日のレースでもほとんどの方が搭載していました。
トルクやレブ、アトミックとは性能が違うので、新たなモーターが出るまでは、ハイパーダッシュモーターPRO一択となるでしょう。

別の角度から
スタート地点
テーブルトップ、レーンチェンジャー
2007年10月13日 第47回全日本模型ホビーショー(幕張メッセ)

ホビーショーと同時開催されていたミニ四駆マグナムGP2007at幕張メッセ。

一見、平均的なコースと思っていましたが、一箇所注意ポイントが。
レーンだけ一段高くなって、このような障害物が取り付けられているのを発見しました。
マシンが左右に揺さぶられるため、安定性がないマシンやパワーが低いマシンには厳しい。

テーブルトップ
レーンチェンジャー
2007年8月4日 タミヤモデラーズギャラリー2007(池袋東武百貨店)

ジャパンカップジュニアサーキットをつなぎ合わせた、「5レーンのイベント用コースよりも難しいコース」。
レーンチェンジャーが基本セットの蓋なし、テーブルトップまで設置。面積が狭いのが、難しさに拍車をかけています。

実はコーナーはすべて同じ方向。

テーブルトップ〜コーナー
2007年6月23日 ミニ四駆アドベンチャー2007
(幕張メッセ)


PROでは過去最長と思われるロングコース。
コーナーが多く、特に90度の連続はなかなか厳しいものがあります。
連続コーナーはローラーセッティングがまとまっていないマシンは大きく減速し、他のマシンに差を付けられてしまいます。
コースの全長を考えて、トルクチューンまたはアトミックチューンは必須と思われます。
最難関はテーブルトップ後の90度コーナー。
スピードが出過ぎると勢いに乗ってコースアウト!といった危険性が高く、セッティングが難しいコースです。

うねるような連続コーナー
コースアウト多発地点
2007年3月25日 ミニ四駆25周年
ミニ四駆まつりat浅草ROX(浅草ROX)


5レーンのサーキットを使って、各世代ごとのマシンでレースが開催されました。

コース(別角度から)
コース(別角度からその2)
タミヤ公認の用語に…
2007年1月20日 ミニ四駆アドベンチャー2007
関東大会(幕張メッセ)



コースA。
連続する複数のコーナーと短いストレート、高低差が少ない一般的なレーンチェンジャーが組み合わさったテクニカルコース。分かる人には分かる難しさ。

やっぱりココがキツイ
コースB。
テーブルトップ、バーニングブリッジ型のレーンチェンジャーがあるものの、比較的走りやすいコースレイアウト。

難関二つ
2006年11月5日 タミヤオータムGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


ストイックな仕掛けはなく、基本に忠実なレイアウトといった印象。

唯一の難関はテーブルトップの後。
床がゴム板が張ってあるだけの状態で、マシンが乗ると沈み込みます。テーブル後のクッションになるかと思いきや、逆に着地の際に弾んでしまい、コースアウトするマシンも…。

スタート
レーンチェンジャー
沈むゴム床
沈むゴム床別アングルから
沈むゴム床アップ
2006年10月21日 第46回全日本模型ホビーショー
(幕張メッセ)


テーブルトップにヘアピンコーナーなど、ストレートよりもコーナー主体のテクニカルコースでした。

ゆるめのコーナー
テーブルトップ
2006年8月6日 タミヤモデラーズギャラリー2006
(池袋東武百貨店)


ジャパンカップジュニアサーキットを使用して狭いスペースにうまく敷き詰められています。
ただ、上り坂→ストレート無しのコーナー→下り坂といった非常にムリがある配置がされており、サマーGP2006よりも難コースのように感じました。
コースアウトするマシンが続出したのは言うまでもありません…。

超難関!!
2006年8月6日 タミヤサマーGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


スタートから連続ヘアピン、レーンチェンジャー、90度コーナーと続き、テーブルトップまで備えています。

やはり難関はテーブルトップでしょう。
コーナー直後なのでスピードが落ちているうえ、テーブルの向こう側もストレートなので、過去のコースよりも凶悪さは減っているのが救い。

スタート地点
レーンチェンジャー
小ストレート&90度コーナー
連続コーナー
テーブルトップ
2006年6月17日 タミヤアドベンチャー
(幕張メッセ)


今回のレイアウトは真ん中に大型レーンチェンジャー、その周りにバンクやコーナーがバランス良く配置された平均的なコースです。

別角度から
スタート後のコーナー
コーナーからストレート、バンクへ
2006年5月5日 タミヤGWGP2006関東大会
(池袋東武百貨店)


ミニ四駆PROのレース「ミニ四駆PRO GP」で使用されたコース「ダッシュサーキット」。
テーブルトップ、180度バンク型レーンチェンジャー、連続ヘアピンカーブとシンプルながら一通りの難関が揃った難コース。

ダブルバンク
テーブルトップ
テーブルトップ別アングル
レーンチェンジャー
ストレート
180度ヘアピン
2006年4月9日 タミヤスプリングGP2006関東大会
(品川シーサイドオーバルガーデン)


ストレートとコーナーがほどよいバランスでちりばめられいますが、かなりのスピードを出してもコースアウトする危険性が少ない高速マシン向けのコース。

別アングルから
レーンチェンジャー
センターバンク
2006年1月22日 タミヤアドベンチャー
(幕張メッセ)


今回使用されたのは本格5レーンコース。
「ダッシュサーキット」と呼ばれたそのコースは、レーンチェンジャーと180度バンクが双璧をなす高速コース。
ストレートが多めに配置され、PROの魅力を引き出してくれます。