ミニ四駆年表

楽しく簡単に奥深い世界が楽しめるレーシングホビー「ミニ四駆」
その長い歴史は一言では語り尽くせません。
それだけに歴史を知りたいというレーサーは多いと思います。
そんな皆様の参考になれればと思い年表を作成しました。

※ミニ四駆ブームに関しては明確な時期がなく、人によっては1982年以降を第一次、ドラゴン三兄弟以降を第二次と思うかもしれません。が、ここはあくまで世間的にということでヨロシク。

1982年

出来事
7月 実車をモデルにした「ミニ四駆」発売。第一弾マシンはフォード・レインジャー4×4
シボレー・ピックアップ4×4も同時発売。定価は600円。
10月 ・ミニ四駆トヨタハイラックス4WDが発売。
11月 ・ミニ四駆ニッサンサファリ、レインジローバーが発売。

1984年
出来事
2月 ・実車をデフォルメしたミニ四駆、シティターボが発売。ミニ四駆はコミカルミニ四駆シリーズと名を変える。(後に再びミニ四駆シリーズに戻る)
3月 ・ミニ四駆ミツビシ・パジェロワゴン2000ターボXLが発売。
4月 ・ミニ四駆メルセデス・ベンツ280GEが発売。

1985年
出来事
6月 ・ミニ四駆メルセデス・ベンツ・ウニモグが発売。
7月 ・ミニ四駆ワイルド・ウイリスJr.が発売。
8月 ・ミニ四駆スズキジムニーが発売。

1986年
出来事
5月 ・RCカーをデフォルメしたレーサーミニ四駆」が発売。モーターとプロペラシャフトで駆動するアイディアは斬新なものだった。定価は600円。これは子供の小遣いでも買えるだろうという戦略的な価格だった。現在でもミニ四駆はいくらか?と聞かれたら大抵の方はこの金額を答えるだろう。それほどインパクトがあったのである。
ちなみに、レーサーミニ四駆第一弾はホットショットJr.だが、先に発売されたのはホーネットJr.がである。ITEMナンバーがの方が先だが、ホットショットよりも先に出荷体制が整ったため、こちらを一足先に販売したらしい。
6月 ・レーサー第一弾のホットショットJr.が発売。
9月 ・レーサーミニ四駆フォックスJr.が発売。
11月

・レーサーミニ四駆ブーメランJr.が発売。
・RC10周年記念ラジコンフェスティバルが銀座松坂屋で開催。


1987年
出来事
3月 ・レーサーミニ四駆ビッグウィッグJr.が発売。
5月 ・ミニ四駆をさらに力強くしたワイルドミニ四駆」発売。巨大な中空タイヤと複数のギヤが組み合わさり、存在感をアピール。第一弾はモンスタービートルJr.。定価は1000円。
6月 ・レーサーミニ四駆ファルコンJr.が発売。
8月 ・レーサーミニ四駆スーパードラゴンJr.が発売。
・ワイルドミニ四駆ブラックフットJr.が発売。
10月 ・コロコロコミック11月号で「前ちゃんのミニ四駆大作戦」が掲載。
11月 徳田ザウルス氏著作のミニ四駆漫画「ダッシュ!四駆郎」が月刊コロコロコミック12月号より連載開始。
・マシンをチューンナップする公式製品である「グレードアップパーツ」発売。第一弾はハイパーミニモーター。
12月 ・レーサーミニ四駆サンダードラゴンJr.が発売。
・ワイルドミニ四駆ランチボックスJr.が発売。

1988年
出来事
1月 ・コロコロコミック2月号「ミニ四ファイター ドラゴン強化作戦」でミニ四ファイターが初登場。
2月 ・ワイルドミニ四駆ミッドナイトパンプキンJr.が発売。
3月 ・レーサーミニ四駆サンダーショットJr.が発売。
・コロコロコミック4月号にて「ミニ四駆ダッシュ1号デザインコンテスト」の結果発表(応募総数は3万通以上)。応募作品をもとに徳田ザウルス先生のマシンイラストが公開される。
5月 ・レーサーミニ四駆スーパーセイバーJr.が発売。
6月 ・レーサーミニ四駆ファイヤードラゴンJr.が発売。スーパードラゴン、サンダードラゴンとあわせ「ドラゴン三兄弟」と呼ばれる。コロコロにて連載していたダッシュ四駆郎も追い風となり、第一次ミニ四駆ブームがはじまる。
7月 第1回ミニ四駆日本選手権(ジャパンカップ)が開催。全国で10万人を動員する。
9月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)が発売。漫画のオリジナルマシンがキット化されるのは初となる。作品はダッシュ四駆郎。同マシンは主人公である四駆郎の愛車。パッケージにも彼のイラストが描かれている。
・ワイルドミニ四駆クラッドバスターJr.が発売。
11月 ・レーサーミニ四駆サンダーショットJr. ブラックスペシャルが発売。ブラックスペシャルにシリーズナンバーが振られた珍しいキット。
12月 ・オンロードレースを意識し、スリックタイヤを同梱。ボールベアリングが標準装着できるほか、ギヤボックスの改良等新設計が施されたタイプ2シャーシを搭載した次世代マシン、アバンテJr.発売。
・ワイルドミニ四駆ワイルドザウルスが発売。漫画からのキット化はワイルドミニ四駆では同マシンが初。ちなみに、作品はダッシュ四駆郎。ボディにバッテリを載せることができるユニークな構造。

1989年
出来事
2月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)が発売。
3月 ・レーサーミニ四駆グラスホッパーIIJr.が発売。
6月 ・タイプ1シャーシを軽量化し、ベアリング、ローラーが標準で装備可能となったタイプ3シャーシを初搭載したライジングバード発売。このキットだけの赤いシャーシとタイヤ、着脱式ウイングが話題に。同マシンは学年誌によるドリームアタック計画というプロジェクトで完成。漫画ミニ四トップで主人公のトップが愛車として使用する。
7月 ・レーサーミニ四駆バンキッシュJr.が発売。
・ミニ四駆トヨタ・ランドクルーザーが発売。
8月 ・コナミよりファミリーコンピュータ用ソフト「レーサーミニ四駆ジャパンカップ」が発売。
9月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ3号・流星(シューティングスター)が発売。
10月 テレビアニメ「ダッシュ!四駆郎」が放映開始。
・レーサーミニ四駆セイントドラゴンJr.が発売。
11月 ・レーサーミニ四駆スコーチャーJr.が発売。

1990年
出来事
1月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ4号・弾丸(キャノンボール)が発売。
・レーサーミニ四駆ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)をタイプ3シャーシ、スリックタイヤに変更したキットが発売。
2月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)をタイプ3シャーシ、スリックタイヤに変更したキットが発売。
3月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ5号・D.D(ダンシングドール)が発売。
・ミニ四駆ランドクルーザー(チームACP90年パリダカ仕様)が発売。
4月 ・レーサーミニ四駆ウイニングバードが発売。
5月 ・タイプ4シャーシを初搭載したレーサーミニ四駆イグレスJr.発売。
6月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ01号・超皇帝(スーパーエンペラー)が発売。
7月 ・レーサーミニ四駆セイントドラゴンJr.リッキー仕様が発売。
8月 ・移動する列車でレースを行いながら静岡に向かう「MINI4WD EXPRESS」が開催。
9月 ・ゼロシャーシを初搭載したレーサーミニ四駆ダッシュ0号・地平(ホライゾン)が発売。
・ワイルドミニ四駆ニッサンキングキャブJr.が発売。
11月 ・レーサーミニ四駆アバンテ2001Jr.が発売。
12月 ・FMシャーシを初搭載したクリムゾングローリー発売。フロントにモーターが搭載されている画期的なシャーシが話題に。
・トラックに小径タイヤを履かせた実車タイプのトラッキンミニ四駆」発売。第一弾はサニーシャトル。第二弾のジョリージョーカーも同時発売。定価は700円。

1991年
出来事
3月 ・ワイルドミニ四駆ブルヘッドJr.が発売。
・レーサーミニ四駆アスチュートJr.が発売。
6月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ02号・新太陽(ネオ・バーニングサン)が発売。
7月 ・レーサーミニ四駆マンタレイJr.が発売。
・ワイルドミニ四駆ハイラックスモンスターレーサーJr.が発売。
9月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ001号・大帝(グレートエンペラー)が発売。
12月 ・レーサーミニ四駆スーパーアスチュートJr.が発売。
・F-1版ミニ四駆(二駆?)ミニF-1(通称:ミニF)」発売。第一弾はロータスタイプ102B。ミニFコンペティションパーツも同時発売。
・香港のジャスコ楽富店で初のミニ四駆世界大会「レーサーミニ四駆世界選手権」が開催。
この年、ミニ四駆シリーズの累計出荷台数が6000万台を超える。

1992年
出来事
2月 ・レーサーミニ四駆原始大帝(プロトエンペラー)ZXが発売。
3月 ・高剛性&ロングホイールベースでスピードに特化したタイプ5シャーシを初搭載したレーサーミニ四駆ベアホークJr.が発売。
8月 ・レーサーミニ四駆トップフォースJr.が発売。
9月 ・レーサーミニ四駆エアロソリチュードが発売。
11月 ・ワイルドミニ四駆トヨタハイラックスサーフが発売。
12月 ・レーサーミニ四駆トップフォース・エボリューションJr.が発売。

1993年
出来事
1月 ・レーサーミニ四駆コンカラーJr.が発売。
4月 ・徳田ザウルス氏著作のミニ四駆漫画「風のレーサー侠」が月刊コロコロコミックで連載開始。
・ワイルドミニ四駆ニッサンテラノ(’93パリダカ仕様)が発売。
6月 スーパーミニ四駆」シリーズが発売。フロントの着脱式パーツを全車種に装備。また、当時GUPだった大径ライトウエイトホイールを標準装備するなど、完全レーシング仕様に。第一弾マシンはリバティエンペラー。
7月 ・レーサーミニ四駆ダイナストームJr.が発売。
11月 ・スーパーミニ四駆トム・ゴディ・スペシャルが発売。
・スーパーミニ四駆ポセイドンXブラックスペシャル発売。完全オリジナルの限定キットは初。

1994年
出来事
4月 ・スーパーミニ四駆小覇龍(シャオバイロン)が発売。
5月 ・レーサーミニ四駆ダッシュ03号・SSS(スーパーシューティングスター)が発売。
6月 こしたてつひろ氏著作のミニ四駆漫画「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」が月刊コロコロコミックで連載開始。(開始当初は2話読み切りとしてスタート。大好評のためそのまま連載に)
8月 ・ジャパンカップにてマグナムセイバーとソニックセイバーが先行販売される。
9月 フルカウルミニ四駆」シリーズ発売。小径タイヤをボディで包み込んだボディで空力性能を向上。第一弾マシンはマグナムセイバー。第二弾のソニックセイバーと同時発売。メディアミックスにより、第二次ミニ四駆ブームの幕開けとなる。
11月 ・スーパーミニ四駆ビッグ・バン・ゴーストが発売。
12月 ・フルカウルミニ四駆トライダガーXが発売。
・ミニ四駆三菱パジェロメタルトップワイド、トヨタRAV4が発売。このマシン以降、コミカルミニ四駆はシャーシなどの構造を大幅変更。価格も800円に。
・レーサーミニ四駆のデフォルメし、プルバックゼンマイで走行する「ミニミニレーサー」発売。

1995年
出来事
2月 ・レーサーミニ四駆スーパーアバンテが発売。
4月 ・フルカウルミニ四駆スピンアックスが発売。
・ミニ四駆いすゞミューが発売。同月にいすゞがスポンサーとなった「いすゞビッグホーンカップ」が大森ベルポートで開催される。
5月 ・レーサーミニ四駆ダッシュCB−1・大地皇帝(ジオエンペラー)が発売。エンペラーの正当後継車としては、このマシンが最後である。
6月 ・スーパーミニ四駆ブーメラン10が発売。
7月 ・フルカウルミニ四駆プロトセイバーJBが発売。
・ワイルドミニ四駆ダッシュCBW・コマンドザウルスが発売。
9月

・フルカウルミニ四駆ビクトリーマグナムが発売。
・フルカウルミニ四駆バンガードソニックが発売。

11月 ・スーパーミニ四駆ブーメランガンマ ブラックスペシャルが発売。
12月 ・フルカウルミニ四駆ビークスパイダーが発売。

1996年
出来事
1月 テレビアニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」が放映開始
・ミニ四駆ハイラックスサーフSSR-Gが発売。
2月 ・スーパーミニ四駆アストロブーメランが発売。大径ながら当時最も高さが低いマシンだった。
3月 ・フルカウルミニ四駆ネオトライダガーZMCが発売。
4月 ・フルカウルミニ四駆ファイターマグナムVFXが発売。
6月 ・スーパーFMシャーシを初搭載したブロッケンギガント発売。
7月 リアルミニ四駆」シリーズが発売。ディスプレイ用で走らせることはできないが、ボディはほかのシャーシに乗せ換え可能。第一弾はスピンコブラ。
・スーパーミニ四駆ストラトベクターが発売。
・2代目ミニ四ファイターがデビュー。
7月 ・ミニ四駆トヨタイプサムL-SelectionEXが発売。
8月 ・ミニ四駆トヨタ ランドクルーザー プラドRZが発売。
9月 ・スーパーTZシャーシを初搭載したサイクロンマグナム発売。
10月 ・フルカウルミニ四駆レイスティンガーが発売。
12月 ・アスキーよりスーパーファミコン用ソフト「ミニ四駆シャイニングスコーピオンレッツ&ゴー!!」が発売。初回限定版はパールホワイトのスペシャルボディが同梱。初週で50万本強を売り上げる。(ファミ通調べ。他社の調査では約25万本だったが、この差は…?係数の取り方によるものと思われるが、あまりにも精度が…。)
余談だが、同ソフトはたった2週の集計で1996年の年間販売本数11位にランクインした。これもファミ通調べによるものだが…。
・フルカウルミニ四駆ハリケーンソニックが発売。
・リアルミニ四駆プロトセイバーエボリューションが発売。

1997年
出来事
1月 ・スーパーミニ四駆ブラックストーカーが発売。
・フルカウルミニ四駆ブロッケンギガントブラックスペシャルが発売。
3月 ・スーパーアスチュートJr.のブラックボディ、サイドガード、メッキホイールなどの特別仕様版のスーパーアスチュートJr.アドバンス発売。初の700円ミニ四駆。
・スーパーミニ四駆サンダーブーメランW10が発売。
・フルカウルミニ四駆シャイニングスコーピオンが発売。
4月 ・リアルミニ四駆バックブレーダーが発売。
5月 ・フルカウルミニ四駆サイクロンマグナムTRFが発売。
・フルカウルミニ四駆ディオスパーダが発売。
6月 ・フルカウルミニ四駆ベルクカイザーが発売。
7月 映画「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP暴走ミニ四駆大追跡」が公開。なお、前売り券は初日売り上げが45000枚を突破し、当時の歴代記録を大幅に塗り替えた。同映画の主役マシンであるガンブラスターXTOのボディがセットだったのが効いたのだろう。
・スーパーミニ四駆レイホークガンマが発売。
8月 ・フルカウルミニ四駆ガンブラスターXTOが発売。
9月 ・フルカウルミニ四駆ビートマグナムが発売。フルカウルミニ四駆としては大径を初採用。7月〜8月に開催されたジャパンカップで先行販売された同キットはシャーシ裏に刻印が施された特別限定版だった。
10月 ・スーパーミニ四駆タイガーザップが発売。
・フルカウルミニ四駆ビークスパイダー ゼブラが発売。
11月 ・リアルミニ四駆スピンバイパーが発売。
・フルカウルミニ四駆ガンブラスター クスコスペシャルが発売。
12月 ・フルカウルミニ四駆バスターソニックが発売。
同年、ミニ四駆シリーズが累計販売台数1億台突破。

1998年
出来事
1月 ・フルカウルミニ四駆ビートマグナムTRFが発売。
2月 エアロミニ四駆」シリーズ発売。低重心、ボックス構造による剛性、モーターケースなど斬新なアイディアを採用。第一弾はマックスブレイカー。Xシャーシ初搭載マシン。
3月 ・エアロミニ四駆シャドウブレイカーZ−3が発売。
4月 ・フルカウルミニ四駆ファイヤースティンガーが発売。
5月 ・学年誌で連載していた新世紀レーサーミニ四キッズにて活躍したマシン「マイティミニ四駆」シリーズが発売。第一弾マシンはダイナホークGX。
・エアロミニ四駆ファントムブレードが発売。現在、最軽量かつ最も車高が低いマシンである。
7月 ・リアルミニ四駆バイスイントルーダーが発売。
9月 ・エアロミニ四駆ナックルブレイカーが発売。
・マイティミニ四駆クロスタイガーVRが発売。
10月 ・エアロミニ四駆ストームクルーザーが発売。
11月 ・エアロミニ四駆ライジングトリガーが発売。
・マイティミニ四駆レイザーギルが発売。
12月 ・干支ミニ四駆(卯年)が発売。
当時のキットを復刻したメモリアルエディションが発売。パッケージに「限定復刻版」が記載。
・ホットショットJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・ホーネットJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・フォックスJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・ビッグウィッグJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・スーパードラゴンJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・サンダードラゴンJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・サンダーショットJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・ファイヤードラゴンJr.メモリアルエディション(限定復刻版)
・ウイニングバードメモリアルエディション(限定復刻版)
・アバンテ2001Jr.メモリアルエディション(限定復刻版)

1999年
出来事
1月 ・リアルミニ四駆ディオマース・ネロが発売。
2月 ・VSシャーシを初搭載したブレイジングマックス発売。
3月 ・エアロミニ四駆ナックルブレイカーブラックスペシャルが発売。
4月 ・スーパーTZ-Xシャーシを初搭載したバニシングゲイザーが発売。
5月 ・エアロミニ四駆デザートゴーレムが発売。
7月 ・エアロミニ四駆マックスブレイカーTRF発売。このキットより定価が700円に。
・マイティミニ四駆バリアトロンが発売。
・ミニ四駆最後のジャパンカップが開催される。
8月 ・エアロミニ四駆ライトニングマグナムが発売。
12月

・エアロミニ四駆ブレイジングマックスプリズムブルースペシャルが発売。プリズムブルーを採用したボディはこのキットのみ。
・マイティミニ四駆シンクロマスターZ9が発売。


2000年
出来事
1月 ・エアロミニ四駆ブリッツァーソニックが発売。
12月 ・エアロミニ四駆ブリッツァーソニックブラックスペシャルが発売。
・エアロミニ四駆ライトニングマグナムブレイカーが発売。

2001年
出来事
1月 タイムを自動計測する「GPシステム」が公式レースで初採用される。(装着図)
7月 ・GPシステム対応、デザインの変更等のリメイクが施されたされたGPAキットが発売。ラインナップはビッグ・バン・ゴーストGPAリバティエンペラーGPAブーメラン・10GPA。全て同時発売で定価は700円。ブーメラン10GPAはスーパーTZ-X、その他はVSシャーシを搭載。パッケージはイラストではなく実写を使用しており、箱の大きさも従来のミニ四駆より若干小さい。

2002年
出来事
12月 ・リアルミニ四駆のスピンバイパーディオマース・ネロがフルカウルミニ四駆として再販。VSシャーシを搭載し、定価は800円。

2003年
出来事
1月 ・レーサーミニ四駆のバンキッシュJr.スコーチャーJr.イグレスJr.がVSシャーシを採用してリメイク。3車種同時発売で定価は700円。
2月 ・レーサーミニ四駆アバンテ2001Jr.のVSシャーシ版が発売。
・レーサーミニ四駆マンタレイJr.のVSシャーシ版が発売。
3月 ・レーサーミニ四駆トップフォースエボリューションJr.のVSシャーシ版が発売。
・レーサーミニ四駆スーパーアバンテのVSシャーシ版が発売。
5月 ・ダンガンスーパーファイト2003の鈴鹿大会でミニ四駆レース開催。
・静岡ホビーショーでマッドブルJr.バハキングJr.が展示。
6月 ・レーサーミニ四駆マッドブルJr.が発売。基本的にはグラスホッパーIIJr.のリメイクである。シャーシはスーパーTZ−X。定価は800円。
7月 ・レーサーミニ四駆としては8年ぶりの完全新作であるバハキングJr.が発売。シャーシはスーパーTZ−X。定価は800円。
公認競技会規則が改訂。ラジ四駆シリーズ(RCユニット抜き)もミニ四駆の競技会に参加できるようになる。
8月 クロスタイガーVRリミテッドエディションタイガーザップリミテッドエディションが1000円で発売。ミニ四駆としては初のバッテリー同梱。
9月 ・ビクトリーマグナムリミテッドスペシャル他5車種が限定同時発売。一度発売中止になった製品が発売されたのはミニ四駆では初。

2004年
出来事
12月 ・レーサーミニ四駆のアバンテJr.がVSシャーシ、メッキホイール、大径ローラー、メタリックステッカーを採用して、アバンテRSとして発売。定価は800円。

2005年
出来事
1月 ・レーサーミニ四駆サンダーショットRSが発売。
4月 ・レーサーミニ四駆ブーメランRSが発売。記念すべきレーサーミニ四駆第60弾。
・レーサーミニ四駆の復刻版が5台セットになったレーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.1が発売。定価は3360円(税込み)。Vol.1はエンペラー(タイプ1シャーシ)、バーニングサン(タイプ1シャーシ)、シューティングスター、キヤノンボール、ダンシングドールの5種類とミニ四ファイター人形がセット。
6月 タミヤアドベンチャーが幕張メッセで開催。ミニ四駆とダンガンの混合レースが行われる。
レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.2が発売。
・レーサーミニ四駆スーパーセイバーRSが発売。
8月 レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.3が発売。
ミニ四駆シリーズが累計販売台数1億7000万台突破。
10月 ミニ四駆の総合情報サイト「ミニ四駆オンラインレーサー」がオープン。同サイトでミニ四駆PROが正式発表。
・浅草ROXでミニ四駆PROお披露目。
・レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.4が発売。
ミニ四駆初のオンラインゲーム「ミニ四駆オンラインレーサー」が2006年春にサービス開始と発表。
・公認競技会規則が改訂。ミニ四駆PRO関連の項目が追加される。
11月 ・i-modeアプリ「ミニ四駆GPX」の配布、サービスが開始。
ミニ四駆PROが発売。同発ラインナップはナイトロサンダーナイトロフォース
・ミニ四駆PRO用グレードアップパーツ トルクチューンモーターPROが発売。
・60mmHG強化シャフトが発売。
・タミヤフェア2005がツインメッセ静岡で開催。ミニ四駆PRO初の公式レースが開催されたほか、ミニ四駆オンラインレーサーやミニ四駆GPXの体験コーナーも。
12月 ・ミニ四駆PROトルクルーザーベルダーガが発売。
・MSシャーシ用超速ギヤ、レブチューンモーターPRO、アトミックチューンモーターPRO、トルクルーザースペアボディ、ベルダーガスペアボディ、ミニ四駆PROレーサーズボックスが発売。
・レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.5が発売。
・レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.1〜Vol.5購入者に対し、プレゼントの応募を開始。全員にミニ四駆オリジナルマグカップ、さらに5名にはミニ四駆ジャパンカップ(1988年〜1999年)で実際に使用された公式5レーンサーキットの一部をカットしてプレゼントされる。

2006年
出来事
1月 ・ミニ四駆PROレイボルフエクスフローリーが発売。
・タミヤアドベンチャー2006が全国4カ所で開催。ミニ四駆PROの公式レース、ミニ四駆オンラインレーサーの体験コーナーなど。
2月 タミヤとケイブが出資した「ミニ四駆ネットワークス株式会社」設立。ミニ四駆を使用したビジネス展開を行うと発表。資本金は3000万円。
・MSシャーシ用ギヤベアリングセット、MSシャーシ用ハイスピードギヤが発売。
3月 ・タミヤスプリングGP2006が全国5会場で開催。限定販売はナイトロサンダー ブルーメタリックナイトロフォース レッドメタリック
・MSシャーシ ミニ四駆ボディ用アダプター&ボディキャッチセットが発売。
・漫画家 徳田ザウルス先生が逝去。
・Webサイト「ミニ四駆オンラインレーサー」が「ミニ四駆オンライン」に名称を変更。
4月 TRFワークスJr.、FRPワイドプレートセットが発売。
・タミヤGWGP2006が全国4会場で開催。
5月 ・第45回静岡ホビーショーが開催。アバンテMk.IITRFワークスJr.リミテッド、リヤダブルローラーステーなどが展示される。
・ローハイトタイヤ&ホイールセット(フィン)、ローハイトタイヤ&ホイールセット(ディッシュ)が発売。
6月 ・タミヤアドベンチャーが全国2ヶ所で開催。先行販売はアバンテMk.IIMSシャーシゴールドターミナルアンダースタビヘッド
・無料のミニ四駆情報誌「少年アクセル」が創刊。
・プルバックぜんまい内蔵マシンが入った食玩「ミニ四駆ダッシュレーサー」が一部地域で発売。
アバンテMk.IIMSシャーシゴールドターミナルアンダースタビヘッドが発売。
・サンダーショットJr.、マンタレイJr.、大径ライトウエイトホイール(ホワイト)、スペシャルロングビスロックナットセット、ステンレス製強化ビスセット、ローラーワイドマウント(ブルー)、ローラーワイドマウント(ゴールド)が再販。
・公認競技会規則が改訂。ニッケル水素電池が使用不可能に。
7月 TRFワークスJr.リミテッド、MSシャーシ リヤダブルローラーステーが発売。
・ミニ四駆VSシャーシ(ブルー)72mm強化シャフト付、ミニ四駆VSシャーシ(パープル)ゴールドターミナル付、ミニ四駆VSシャーシ(オレンジ)カーボン入り大径ホイール付が限定販売。
・タミヤサマーGP2006が全国5ヶ所で開催。
・ミニ四駆のコミュニティサイト「ミニヨンクラブ」のβバージョンがサービス開始。
8月 ・サマーGP各会場とモデラーズギャラリー各会場でアバンテMk.IIメタリック仕様(レッドメッキ)が限定販売。上記会場とミニ四駆ステーション各店では大径ハードスリックタイヤセット(ホワイト)大径ソフトスリックタイヤ(クリヤー)が先行販売。
・ミニ四駆コロシアムin玉川タカシマヤが開催。Webカメラによるインターネットでのリアルタイム中継が行われる。
9月 大径ハードスリックタイヤセット(ホワイト)大径ソフトスリックタイヤ(クリヤー)、MSシャーシ用強化ギヤカバーが発売。
・浅草ROXでミニ四駆PROグランプリinTOKYOが開催。先行販売はMSシャーシ用強化ギヤカバー。アバンテMk.IIメタリック仕様(ブラックメッキ)が限定販売。また、プレスカップと称して、雑誌社やWebサイトなど各メディアから計21チーム計80名が参加。
10月 ・小学三年生、小学五年生の11月号で「ミニ四駆レーサー カケル」が連載開始。
ミニ四駆コレクターズクラブが発売。
第46回全日本模型ホビーショーが幕張メッセで開催。マンタレイMk.II、アバンテX、スーパーミニ四駆メモリアルボックスVol.1、N-02・T-01強化ユニットなどが展示される。
11月 タミヤオータムGP2006が全国4ヶ所で開催。先行販売はマンタレイMk.II。先行限定販売はローラーワイドマウントセット(レッド)ローラーワイドマウントセット(ブラック)パワーチャンプGZ。限定販売はアバンテMk.IIシルバーメッキキットアバンテMk.II(完成車)
・タミヤフェア2006がツインメッセ静岡で開催。ミニF完成車各色(レッド、ブルー、ホワイト、イエロー)やアバンテMk.II ブルーメッキボディが先行販売。第二回プレスカップも開催され、7媒体19台が参加。
・少年アクセルVol.2が配布開始。
12月 マンタレイMk.IIアバンテXパワーチャンプGZ大径カーボンホイールセット(ソフトスリックタイヤ付き)N-02・T-01強化ユニットが発売。
ローラーワイドマウントセット(レッド)ローラーワイドマウントセット(ブラック)干支ミニ四駆(亥年)スーパーミニ四駆メモリアルボックスVol.1、アバンテMk.IIブルーメッキボディセットが限定販売。
ポセイドンXブラックスペシャルが復刻限定発売。
・ミニF完成車(レッド)、ミニF完成車(ブルー)、ミニF完成車(ホワイト)、ミニF完成車(イエロー)が限定販売。

2007年

出来事
1月 ミニ四駆アドベンチャー2007が全国4カ所で開催。先行販売はネオファルコン。限定販売はマンタレイMk.IIメタリック仕様(ピンクメッキ)
・次世代ワールドホビーフェア東京大会のコロコロブースにて、熱血!!コロコロ伝説の発売が告知。Vol.7にはGO!GO!ミニ四ファイター、ダッシュ!四駆郎が、Vol.9とVol.10には爆走兄弟レッツ&ゴーが収録されることが発表された。
2月 少年アクセルVol.3が配布開始。
ネオファルコンが発売。
・東京SHOWCASEが秋葉原で開催。ドイツ ニュールンベルク・トイフェアで発表された製品が展示される。ミニ四駆関連はアバンテMk.II、マンタレイMk.II、アバンテX、ネオファルコンの完成車4種。
3月 大径ナローライトウェイトホイール(バレルタイヤ付)、アバンテMk.IIクリヤーボディが発売。
ミニ四駆25周年記念イベント「ミニ四駆まつり」が全国4ヶ所で開催。限定販売はネオファルコンメタリック仕様(ゴールド)。
・ミニ四駆ファンからデザインを募る企画「ミニ四駆デザインコンテスト」の受付が開始。
・マンタレイMk.II(完成車)、アバンテMk.II(完成車)が発売。
パッケージに25周年ロゴが印刷されたホットショットJr.(25周年記念)ライジングバードウイニングバードが復刻発売。
・なつかしのグレードアップパーツがセットになったミニ四駆グレードアップパーツセットクラシックVol.1ミニ四駆グレードアップパーツセットクラシックVol.2が発売。Vol.1には1989年 ジャパンカップ記念ステッカーが、Vol.2には1990年 ジャパンカップ記念ステッカーが同封。
・タミヤスプリングGPが全国3ヶ所で開催。
4月 ・Webサイトミニ四駆オンラインにてミニ四駆初のオンラインレースゲーム「ミニ四駆オンラインレーサー」の体験版のダウンロードが開始。
・アバンテX(完成車)、ネオファルコン(完成車)が発売。
5月 ・タミヤGWGP2007が全国3ヶ所で開催。先行販売はキーンホークJr.
・第46回静岡ホビーショーがツインメッセ静岡で開催。ナイトレージJr.、マンタレイMk.IIクリヤーボディセット、ネオファルコンクリヤーボディセット、アルミワイドプレートセットFRPサブプレートセットグレードアップパーツセットクラシックVol.3などが展示される。
6月 ・マンタレイMk.IIクリヤーボディセット、ネオファルコンクリヤーボディセット、アルミワイドプレートセットが発売。
タミヤアドベンチャー2007が幕張メッセで開催。先行販売はナイトレージJrFRPサブプレートセット。限定販売はキーンホークJr.(シルバーメッキ)
・ミニ四駆デザインコンテストの結果が発表。最優秀賞には千葉県在住の方の「SAVANNA」が選ばれる。
ナイトレージJrが発売。
7月 FRPサブプレートセットグレードアップパーツセットクラシックVol.3が発売。
・大径アルミベアリングローラー(ゴールド)、大径アルミベアリングローラー(レッド)が復刻限定発売。
・タミヤサマーGP2007が全国5ヶ所で開催。先行販売はエアロソリチュードプロトエンペラーZX。限定販売はナイトレージJr.オレンジメッキ
・ミニ四駆サマートライアルが全国のミニ四駆ステーション各店で開催。キーンホークJr.ゴールドメッキボディ、ネオファルコンシルバーメッキボディがプレゼントされた。
・ミニ四駆サマーチャレンジなどのイベントが全国各地で開催。
8月 タミヤモデラーズギャラリー2007が東武百貨店池袋店と三越名古屋栄店で開催。
・ミニ四駆サマーチャレンジatC3×HOBBYキャラホビ2007が幕張メッセで開催。爆走兄弟レッツ&ゴー!!限定メモリアルボックスが限定販売
9月 エアロソリチュードプロトエンペラーZX、サンダーショットJr.が復刻発売。
・サンダーショットMk.IIが発売。
・スタビライザーポール用ボールセット、スーパーTZシャーシ(ホワイト)、ローラー用7mmボールベアリング、ローラー用10mmボールベアリング、アルミワイドプレートセット(ブルー)、リヤダブルローラー FRP&強化ステーセットが限定発売。
・アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」のイラストをあしらったパッケージイラストに、マグナムセイバーとソニックセイバーのボディ、グラスファイバー配合の強化シャーシ等をセットにしたマグナムセイバースペシャルキットが限定発売。
・浅草ROXでミニ四駆マグナムまつりが開催。新マグナム&ソニックとだけ公表されていたバイソンマグナムとロデオソニックのデザインと発売日が発表される。
・ミニ四駆マグナムGP2007が全国2ヶ所で開催。
10月 第47回全日本模型ホビーショーが幕張メッセで開催。バイソンマグナムロデオソニックが初公開。レーサーミニ四駆メモリアルボックスメッキボディ仕様2008年干支ミニ四駆子年アバンテMk.IIブラックスペシャルナイトレージJr.(完成車)、キーンホークJr.(完成車)、サンダーショットMk.II(完成車)ハイパーダッシュモーターPROスタビライザーポール用ボールセット2パワーチャンプGZ4本セット60mm中空ステンレスシャフトローラー角度調整プレートミニ四駆PROグレードアップパーツセット(コーナリング強化)グレードアップパーツセット(基本強化)オーバルホームサーキット<立体レーンチェンジタイプ>ビクトリーマグナムスペシャルキットサイクロンマグナムスペシャルキットビートマグナムスペシャルキットが展示される。
爆走兄弟レッツ&ゴー!!DVD-BOXが発売。おはスタで1ヶ月間再放送。
ビクトリーマグナムスペシャルキットサイクロンマグナムスペシャルキットスタビライザーポール用ボールセット2が発売。
・Webサイトミニ四駆オンラインにてオンラインレースゲーム「ミニ四駆オンラインレーサー」のオープンβ版のダウンロードが開始。
11月 ・タミヤフェア2007がツインメッセ静岡で開催。先行販売はサバンナ レオ。MSシャーシ強化リヤダブルローラーステー、アバンテMk.II塗装済みポリカボディ(ラメブルー)、マンタレイMk.II塗装済みポリカボディ(偏光ピンク)、ネオファルコン塗装済みポリカボディ(ラメブラック)が展示される。
バイソンマグナムロデオソニックが発売。
ローラー角度調整プレートパワーチャンプGZ4本セットグレードアップパーツセット(基本強化)ミニ四駆PROグレードアップパーツセット(コーナリング強化)が発売。
12月 ・ミニ四駆マグナムGP 年間チャンピオン戦が全国2ヶ所で開催。
・静岡グランシップで2日間にわたり、1991年以来となる2回目の世界大会「ミニ四駆マグナムGP ワールドチャンピオン戦」が開催。大人も参加できる初の世界大会で、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、ロシア、日本の代表がワールドチャンピオンの座を争った。
・一般から募集したデザインコンテストで最優秀賞に輝いたSAVANNNAが、サバンナ レオとして発売。
アバンテMk.IIブラックスペシャルナイトレージJr.(完成車)、キーンホークJr.(完成車)、サンダーショットMk.II(完成車)ハイパーダッシュモーターPRO、MSシャーシ強化リヤダブルローラーステー、60mm中空ステンレスシャフトオーバルホームサーキット<立体レーンチェンジタイプ>レーサーミニ四駆メモリアルボックスVol.1メッキボディ仕様2008年干支ミニ四駆子年ビートマグナムスペシャルキットが発売。
爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP DVD-BOXが発売。おはスタで1ヶ月間再放送。
・バイソンマグナムが活躍する新ストーリーを収録したMyFirstBig コロコロ30周年シリーズ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!「激走!豪&マグナム編」が発売。定価300円。
・三鷹市公会堂で開催された、アキバ系SNS「Filn」のネットラジオコンテンツの公式オフイベント「帝国防衛Filn祭り!-Filn Official Off 2007-」で「サンダーショットMk.II momo-iメタリックスペシャル」が600個、限定販売。定価1260円。

2008年

出来事
1月 ミニ四駆まつり2008ニューイヤーミーティングが全国4ヶ所で開催。4会場合計で1263人がレースに参加(うち関東大会には420人)。限定販売はバイソンマグナムブルーメッキ、ロデオソニックレッドメッキ、ミニ四駆福袋。先行販売はショートスタビ ベアリングローラーセット
・ロデオソニックが活躍する新ストーリーを収録したMyFirstBig コロコロ30周年シリーズ 爆走兄弟レッツ&ゴー!!「飛翔!烈&ソニック編」が発売。定価300円。
ショートスタビ ベアリングローラーセットが発売。
2月 ・ドイツでニュルンベルク・トイフェアが開催。秋葉原ラジオ会館で行われたタミヤショーケース(東京SHOWCASE)では同イベントで公開された新製品が展示された。
・ワンダーフェスティバル2008[冬]が東京ビッグサイトで開催。限定販売はミニ四駆PRO WF限定ツインパック「ワンダ&リセット」、エアロミニ四駆 MAXボックス(特別カラーボディ付き)、レッツ&ゴー スペシャルキットコンプリートセット1、レッツ&ゴー スペシャルキットコンプリートセット2、新デザインのステッカーを採用したサンダーショットMk.IImomo-iメタリックスペシャル。なお、ワンダーフェスティバルにタミヤが出展するのは初。
爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX DVD-BOXが発売。おはスタで1ヶ月間再放送。
アバンテMk.II 塗装済みポリカボディ(ラメブルー)マンタレイMk.II 塗装済みポリカボディ(偏光ピンク/ゴールド)ネオファルコン 塗装済みポリカボディ(ラメブラック)ミニ四駆PRO MSシャーシ用プレートブレーキセットネオトライダガーZMC スペシャルキットプロトセイバーJB スペシャルキット、オーバルホームサーキット(立体レーンチェンジ) ナイトロサンダーブラック・マンタレイMk.II完成車付きが発売。
3月 ・タミヤスプリングGP2008が全国4ヶ所で開催。限定販売はサバンナ レオゴールドメタリック仕様サバンナ レオシルバーメタリック仕様、サンダーショットMk.IImomo-iメタリックスペシャル。ジュニアクラスですべてのミニ四駆用シャーシが使用可能に。
・アトリエを併設したタミヤ公式のプラモデルショップ「タミヤプラモデルファクトリー」がトレッサ横浜に開業。
・秋葉原のAKIBAスペース6.0でプレス向けのミニ四駆新製品発表会が開催。MSシャーシ用に新設計されたホットショットJr.とエンペラーがミニ四駆PROで発売されることが発表。また、強化樹脂や専用設計のFRPプレート等を標準採用したMSシャーシの強化版「MSシャーシEvo.1(仮称)」も発表。ミニ四駆史上初の高性能シャーシキット。
サンダーショットMk.IIブラックスペシャルスーパーアバンテ(VSシャーシ)ホワイトスペシャルビークスパイダーゼブラ スペシャルキット、レイスティンガー スペシャルキットハード・ローハイトタイヤ&カーボン・ホイールセット(フィン)ハード・バレルタイヤ&カーボン大径ナローホイールバイソンマグナム(完成車)ロデオソニック(完成車)が発売。
・コンペティションギヤーセット(タイプ3シャーシ用)、超速ギヤー、軽量超速ギヤーが再販。
4月 タミヤGWGP2008が全国3ヶ所で開催。先行販売はホットショットJr.(MSシャーシ)、ホワイト強化VSシャーシ、ステンレス製強化ビスセットC。
・サバンナ レオ(完成車)が発売。