ミニ四・ラジ四ラボラトリ
| 空力アップと軽量化を両立させる改造 〜投稿者:ジーンさん〜 |
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以前とあるサイトで、「ミニ四駆がコースの中で受ける空気抵抗は意外に大きく、極度の肉抜きはマシンをかえって遅くしてしまう」といった感じの話を聞いたことがあります。
そこで自分なりに、「空力特性をアップないしは維持しつつ軽量化する方法」について考えてみました。 |
| 用意するもの |
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プラ板、接着剤(出来ればタミヤセメントなどのような溶接タイプ)、ヤスリ、カッター、カッターのこ、紙ヤスリ、瞬間接着剤
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| 説明・やり方 |
![]() 1.まずボディの削りたい部分の裏側にプラ板を接着します(左図中段)。紙を貼っ て型を取っておくとプラ板を正確な形に切り出しやすいです。 2.接着剤が完全に乾いたら、ボディを表側からヤスリでガリガリ削っていきます (左図下段)。 ここで重要なのは、改造前(左図上段)よりも肉厚を薄くしてやる事です。あくまで も軽量化が目的ですからね。 3.1と2を、自分の望む大きさになるまで繰り返します。それが面倒な場合、最初 から厚いプラ板を貼っておくという手もありますが、 それだとボディ形状に合わせるのが難しいのであまりお奨めしません。 4.最後に、ボディ形状を紙ヤスリで整えて完了。継ぎ目の跡は瞬間接着剤で埋めて からヤスリがけしてやるといいです。 次に図の右側について。 1.ボディキャッチ周りをカッターのこで切り離します(右図上段)。 2.切り詰めて再接着(右図下段)。この時点では瞬間接着剤で仮止めしてやるだけ でいいです。 3.シャーシやタイヤなどに干渉する部分を現物合わせで削っていきます。ボディ前 部のフック部分の位置や角度も必要なら調整してやります。 4.1〜3を、自分の望む寸法になるまで繰り返します。一度に目的の寸法まで持っ て行こうとすると、Bの工程でシワ寄せを食らう羽目になるのでお奨めしません。 5.最後に、仮止めしておいた部分をタミヤセメントで接着し直して、完了です。 ![]() ![]() 上のアバンテは、上記の方法で改造した物です。 折角なのでスーパーXシャーシにぴったりマッチするように改造してみました(むしろそれが目的だったりする・・・・)。 なので、本来のVSやゼロシャーシには載りません。それと気まぐれで開口したエアインテークが、今回の改造の主旨に反している、というツッコミは無しです。 これらの改造は、ガンプラなどのロボットモデルの雑誌作例などに見られる改造が基になっていたりします。 ミニ四駆にあんまり関係ないと思われている改造の中にも、役立つ物は意外と多いですね。 (原文のまま掲載) |
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