ミニ四・ラジ四ラボラトリ

コバルトガンナーの大径化


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レギュレーションの改訂により、ラジ四駆も大径タイヤを履くことが解禁されました。
これはもうやるっきゃない!!ということで、ミニ四駆に近いマシンであるコバルトガンナーに早速改造を施しました。
用意するもの
大径ホイール&タイヤ、
※以下はお好みでカッター、ヤスリ、ニッパー、リュータなど。
説明・やり方

大径タイヤが装備できるようにボディをひたすら削っていく作業になります。
どんな工具を使用してもよいですが、ケガには十分注意してくださいね。
ちなみに自分はカッターで削りながらやっていきました。

まずは、シャフトに大径ホイールとタイヤを履かせます。
これにより、ボディを合わせながら接触するかしないかを逐一確認することができます。



フロントはここらへんまで削りました。
できる限りフォルムを崩さずに加工することにこだわると、なかなか難しいですね…。
大径化前の画像です。比べてみてください。



リヤです。
横は単純にタイヤ径を見ながら削ればよいのですが、問題は上側。
ここもタイヤとカウルが擦っています。



というわけで、自分はこのようにやってみました。
大径を装備するには垂直ウイングの外側くらいまで削る(切除)する必要があります。
カウルの後側が斜めに下がっているので、切るしかないのかもしれません。



で、このようになります。
あとはヤスリなどで削った箇所をキレイに整えてあげれば完成です。
大径化前の画像です。比べてみてください。



ボディ。
これだけ見るとどこがかわったのかわかりませんね。



シャーシに載せましたの図。
小径の頃に比べてかなり存在感があります。
フルカウルミニ四駆の大径化にチャレンジした方ならどんな感じかわかってもらえるかと。
大径化前の画像です。比べてみてください。



上から。画像ボケててスイマセン(汗)。
大径化することによって、小径のラジ四駆とはスピードが格段に変わります。
(もちろんコースによりますが…。)
速くなるということは、それだけセッティングやマシンコントロールが難しくなるということです。
まずは小径で腕を磨いてから挑戦するのがよいかと思います。
というか、自分もまだうまく扱い切れていません(苦笑)。


ホイールの種類によってはラジ四駆のレギュレーションである横幅80ミリからはみ出してしまうことがあります。
そういう場合は、ホイールの軸を少し削ったりして、規定内に収まるよう工夫してみてください。
また、タイヤをロープロに変更することで、削る幅が少なくなります。
大径化したいけどあまりボディに手を入れたくないという方は、大径ホイール+ロープロタイヤという組み合わせもアリですね。
ちなみにリンドブルムライダーでもやり方は同じです(笑)。

※今回は普通の状態のホイールを使用しましたが、ホイール(軸受け部分)の加工で内側にいれれば、大幅にボディを切除したりたくさん削ったりしなくても済みそうです。あくまで一例ということで。


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