第25回次世代ワールドホビーフェア東京大会
〜その他のホビー編〜

 詳しいところはそれぞれの専門サイトがやっていると思うので、ウチはさらっと流し程度で。

ミニ四駆アドベンチャー(タミヤブース)はこちら

バクシード。
今回初めて次世代ワールドホビーフェアに参戦。
ボンボンでメイン展開されていたホビーなので、驚いた方も多いと思います。

昨年のホビーショーあたりからなんとなーく予兆があり、その後にコロコロに掲載されたという流れでしたが、まぁそれはそれということで。


しかし、WHFのパンフでの解説にある「新しいモータースポーツホビー『WGPバクシード』」という文言はどうなのだろうか。
コース。
2レーンの市販コースをつなぎ合わせたもの。
残念ながらレースを見ることはできませんでしたが、改造マシンを持っているレーサーがセッティングをしているのを見かけました。

反対側
BANDAI DIREZZAも展示。
たくさんのお父さんが立ち止まって見ていました。
クラッシュビーダマン。
今更ながらビーダマンのバトルを間近で見るのは初めてだったのですが、撃つのがもの凄く速いのね。
マテル・インターナショナルが出展した「ホットウィール」。
乱暴に纏めると、ミニカーを専用コースで走らせるホビーです。

いかにもアメリカンチックなデザイン。
レーシング系、オンロード系など色々なマシン(ホットウィール)があります。
ちょっと色物系ではデコトラやアイスクリーム屋など。
これらはまだ車の形をしているのでわかりますが、ヘビや飛行機、さらにはウインナーまでもがラインナップされています…。
コースは5レーン。
プルバックぜんまいもない、モーターも内蔵していない。
自分から動くことができないミニカーでどうやってレースをするのか?
コースを見ていささかイヤな予感が…。

「レディ、ゴー!!」

あぁっやっぱり!
頂上でミニカーをうしろから押すだけ。
もの凄い勢いでミニカーが下ってきました。
脱力しきった後、先ほどのミニカーたちが超スピードでコースを疾走しているのを発見。

何ッ!動けるのか!?
と思ったら、コースに設置された回転するローラーの間に挟まれてミニカーが押し出されているだけでした。
いわゆるバッティングセンターの仕組み(By.カトリ氏)です。

この仕組みは面白い…ですが、コースのセットの値段は2940円。ヒットは厳しいか。
ゲーム系はほとんどのブースが撮影禁止なので、写真は掲載できません。

ブースの混雑度で言うと、任天堂(今回はWiiのみ)、ポケモン、ラブベリあたりは別格でしたね。
プレイしているのを見て、エキサイトトラックを明日買いに行くことが決定しました。

写真は任天堂でもらえたWiiのバッグ。
ビニールではありません。金かかっています。

裏面
使い回しゴメン。

コロコロコミックが創刊30周年に突入しました。
色々なマンガやゲーム、ホビーを振り返るちょっとした展示がありました。
連載されたマンガたち。

ドラえもん、ゲームセンターあらし、おぼっちゃまくん、四駆郎、弾平などなど、今でも話題に上がる作品ばかり。
コロコロを支えてきたゲーム。
象徴するのは、メディアミックス展開により、世界の売り上げナンバー1の地位を確保したポケットモンスターシリーズ。DSのダイヤモンド・パールも絶好調で、小学館としても嬉しいでしょうね。
ホビー。
ミニ四駆、ハイパーヨーヨー、ベイブレード。
もう少し枠があれば、ハイパードッヂやビーダマン、デュエルマスターズも入れたかも。

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おわり