メンテナンスツール一覧

 マシンの作成、メンテナンスをはじめあんなことやこんなことをするために使うツールをご紹介。
タミヤ純正のツールではないモノも含まれていますが、深い意味はないです(笑)。
プラスドライバー

最重要ツールの一つ。
ダンガンやミニ四駆で採用されている+の形に頭が彫られているビス(ネジ)をしめるのに使います。
マイナスドライバー

頭が−の形になっているビスを締めるのに使用。
ダンガンやミニ四駆ではマイナスのビスはありませんが、頭がつぶれてしまった時などにはこのツールを使って何とかなる場合があります。

自分のようなひねくれ者はプラスドライバーはほとんど使わず、マイナスドライバーばかり使っています。(ダンガンで使われているほとんどのビスはマイナスドライバーでも回せるようになっているのだ!!)
ピンバイス

ボディやシャーシに穴を空けたい時に使います。
先端がドリル状になっているため、回すことで穴が開くような仕組み。

上で紹介したプラスドライバー、マイナスドライバー、ピンバイスがセットになったもの(黒いケースに黄色い柄。名前は忘れました。)が出ているので、それを購入するのもアリかも。
ニッパー

ボディやシャーシ、パーツを切るために使用。
大ざっぱに言うと、プラスティック用のハサミです。
これもそろえておきたいツールです。
ペンチ

ニッパーと形が似ていますが、こちらは切断するよりもモノを挟む用途に多く使われます。
ニッパーのように気軽にモノを切ることには向きませんが、根本に挟むことでFRPなどの固いモノを切断できるようになっているものもあります。
ノギス

これで挟むことによってマシンの幅などを簡単に調べることが出来ます。レギュレーション範囲内か確認できるので便利。
タミヤから「ミニ四ノギス」という製品が発売されましたが、残念ながら生産中止となってしまいました。同様のモノがホームセンターなどの日用大工コーナーに置いてありますので、そちらで代用可能。
電動ドリル

通称電ドリ。
真っ白けな人がよく使っていました。
手で穴をあけるピンバイスと違って、スイッチを押すだけで簡単に穴をあけることが出来ます。
ちなみに、画像のブツはタミヤの「電動ハンディドリル」。ITEMナンバー74041。定価1890円(税込み)。替え刃は1785円(税込み)。

詳細こちら。
電動リューター

丸形のヤスリをスイッチを入れるだけで回転させることができる代物。これによって穴を空けたところをキレイに磨くことができます。
画像のはタミヤから発売されている「電動ハンディリューター」。ITEMナンバー74042、定価1890円(税込み)。替えビットは1050円(税込み)。

詳細はこちら。
ハサミ

誰もが日常で見たことがあるであろうツール。
一応ボディを切ったりすることも出来ますが、やはりニッパーを使う方がいいでしょう。
ステッカーやタイヤなどの柔らかいモノを切るときに使います。
こだわりだすと曲線バサミなどを使うことになると思いますが、普通に使うだけであれば100円ショップなどのもので十分。
スパナ

グレードアップパーツなどに同梱されているツール。
六角ナットを締める際に使用する。
3枚重ねてセロテープなどでとめることで、よりいっそう使いやすくなります。

こんな感じです。
ピニオン抜き

モーターに取り付けたピニオンギヤを簡単に抜くことが出来る優れモノ。これでもれっきとしたグレードアップパーツです。
特に、真ちゅうピニオンなどを使用している方にオススメ。
残念ながら生産は中止されていますが、見かけたら一つは持っておきたい。

ちなみに製品にはスーパーミニ四駆のステッカーは貼ってありません(笑)。
オートディスチャージャー

放電器。
充電式ニカドバッテリーは中身が残っている状態で充電を繰り返すと、中身が残っている状態を記憶してしまい、入る容量が少なくなってしまいます。(メモリー効果)

しかし、コレを使えば電池の中身をカラ(正確には空に近い状態)にしてくれるため、しっかりと充電が出来るように電池の状態を整えてくれます。

現在は生産中止扱いですが、イベントや模型店でよく見かけます。
ZIPPOオイル

タバコに火をつけるライターに「ZIPPO」というものがあり、それの燃料になる液体です。
ちなみに、これはコンビニで350円(税抜き)で購入。
ZIPPOオイルは油がよくとれ、さびにくいという特徴をもっているため、ベアリングの脱脂などにも適しています。

詳細はこちら。
ナノカーボン

・一度の流布で電気導通を半永久的に確保
・あらゆる金属、プラスティックを一切侵さない
・極薄膜を形成し酸化を防止
・ピッチの狭い端子間もショートしない
・発熱部にも安心して使える
・導通面積拡大による補修効果
・高い周波数ほど電気導通が改善される
(パッケージより抜粋)

といった特徴があり、金属表面上の凸凹を埋めて電気の流れを良くしてくれます。
ターミナルやバッテリーの接点部分に塗ると効果があります。

詳細はこちら。
ポリマール

超微粒子研磨材とつや出し剤を含んだ研磨布です。
本来はシルバーアクセなどの傷の除去、汚れ落とし、つや出しに使用するもの。
(実は自分もシルバーアクセを磨くために購入していた)
自動車好きの方はのポリマー、モデラーにはコンパウンドというのがわかりやすいでしょうか?

これで磨くことでベアリング表面のさびを落としてくれます。

詳細はこちら。
ブロアー

マシンの表面につもった細かい塵を吹き飛ばせます。
息で吹きかければイイんじゃないかと思った方もいらっしゃると思いますが、大事なマシンに唾がついたらイヤじゃないですか(笑)。

詳細はこちら。
レーサーズボックス

マシンやパーツを収納できる箱。
自動車的に言うと「ガレージ」が近いでしょうか。
最下層にはマシンや工具、トレイにはギヤやローラー、バッテリーなどが入れられます。
現在はこのようにトレイが階段状に開くようになっていますが、初代のレーサーズボックスはフタのように被せるタイプでした。

イベント会場に持っていくと便利ですが、激しく動かすと中身のパーツがバラバラになる危険も…。

まったくの余談ですが、ワールドホビーフェアなどではレーサーズボックスにベイブレードやビーダマンを入れている方をたびたび目撃します。いろいろと使い回しが出来て便利ですしね。
パーツケース

ビスやナットなど、レーサーズボックスに入れるにはちょっとサイズが合わない小さなパーツたちを収納できます。
初めのうちはビスの長さやワッシャーの形ごとにわけていたりするのですが、徐々に面倒になって、気づいたときにはゴチャゴチャになっているという方も多い!?

フタが開きやすいので、持ち運ぶ際はゴムでとめるなどの工夫が必要。
コレをレースに持っていっていつの間にかフタが開いてしまい、モーターにビッシリとナットがくっついていたという悲惨なレーサーを私は知っています。
F-0

釣り糸を巻く際に使用するリールという機器のためのオイル。(リールオイル)
ナノテクノロジーにより、金属の回転をなめらかにしてくれるため、脱脂後のベアリングに吹き付けることでかなりの効果が期待できます。

スプレータイプなので塗りやすく、値段も1890円と高いですが効果は抜群です。

詳細はこちら。
No Image コンパウンド
投稿者:Easatoshiさん


コレを、ヤスリで穴を加工して削った箇所を磨いてやると
元々その形だったかのようにピカピカにする事が出来ます。
なので、「抵抗抜き」などでギアを削った所を磨いたりしてやるといいと思います。

ただし、この「コンパウンド」はペースト状で、使う時は
布キレに付着させてからでないと使えません。磨いた後も乾拭きを忘れないように…

田宮からもちゃんと発売していますので機会があればぜひご利用を。

(原文のまま掲載)
スクワランオイル

サメの肝油から抽出した化粧用オイル。無印良品にて販売しています。
ギヤなどにグリスの代わりとして塗ることで、回転が滑らかになります。
色は無色透明。微妙に粘度があります。
※使用するとレギュレーションを通らない場合があるので注意!

詳細はこちら。
 他にもヤスリやカッターなどのツールがありますが、またの機会に追加いたします。