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9時30分 2日目スタート
登山するぞ。
写真のおみやげ屋さんが何とも言えないいい雰囲気を醸し出しています。
まさに峠の茶屋といったところでしょうか。 |
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横を見るとこんな崖が。
「落石注意」という標識やら看板やらが設置してありましたが、何をどう注意しろと言うのか。
ダッシュで駆け抜けるくらいしか思い浮かばぬ…。
いや待てよ。
落ちてくる石ではなく、すでに路上に落ちている石に注意してねということなのだろうか。
しかし、その「落ちている石」はもともと上から「落ちてきた石」なわけで、結局は両方に注意しなければならないということなのだろう。
では…と考えたところでループするだけなので黙って進むことにしました。 |
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あんな下に吊り橋と川が!
左を向けば落石注意。右を向けば落下注意。
だから高いところは苦手なんだ。 |
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→しらべる
*夢の吊橋入り口と書いてある。
奥の方に見えるのが夢の吊り橋のようです。
それにしてもこの鉄階段は…。 |
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10時00分 夢の吊り橋
湖にかかる橋。
橋の真ん中で女性が恋の成就を祈ると夢が叶うといわれています。
誰もそんなことは気にしていなかったようですが…。
→別アングルから |
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だってこんな狭い足場でしかも揺れるんだもん。
願い事どころじゃありませんわ。 |
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なんでここの水は青いのか疑問を持った方もいらっしゃると思います。
自分のようなわからない人間が説明するよりも、ずっと親切な看板が立っていたのでそちらの説明をご覧下さい。
→水が青いわけ |
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吊り橋は一方通行なので、帰りは別ルートを使います。
橋が遠い…。
→橋から下を眺める |
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夢の吊り橋があんなところに!
これだけはっきりとしたコバルトブルーだとジオラマみたいですね。 |
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12時20分 千頭駅
寸又峡温泉からバスに乗って千頭駅に。
ココから大井川鐵道に乗るわけですが、またしても乗る電車まで時間があるので駅前の音戯の郷などで時間を潰すことに。
写真の時刻があっていないのは気にしないで。 |
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ヤマメの塩焼きが売っていたので購入。
しょっぱ…くない!
この後、川根茶のソフトクリームを味わいながら発車時間を待つ。 |
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まだ時間があるので坂の上から千頭駅を撮る。
手前は前述した井川線。
奥に見えるのが本線。
ここ千頭から金谷までを結んでいます。 |
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時間が近づいてきたのでホームに入ってみるとすでに何台か停まっていました。
コレは近鉄のおさがり…? |
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蒸気機関車ですよ!! 展示してあるのは見たことがありましたが、実際に走っているのを見るのは初めて。
ちなみに現在、大井川鐵道は3台の蒸気機関車が走っているそうです。
その3台が千頭駅に集合しており、鉄道ファンの方がいろいろな角度から写真を撮っていました。
→電車とのコラボレーション
→蒸気機関車 |
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勇姿!!
いやぁ、SLって本当にいいものですね〜。 |
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停車した跡を見ると石炭が大量に散らばっていました。
これはこれで趣があっていいじゃないですか。 |
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そろそろ時間なので車内に。
車両は正直言ってボロい。
しかし、ヘタに新しいよりはこちらの方がずっと良い。 |
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車内の様子。
一面に木が張り込められており、ステキな雰囲気。
機械の体をもらうために乗り込んでしまいそうです。
走行中はガタガタと揺れるので乗り心地はよくありません。
乗車時間も長かったのですが、車掌さんの楽しい解説や景色のよさもあってまったく飽きませんでした。 |
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16時57分 静岡発車
大井川線の終点金谷→JR線乗りかえで静岡まで行き、新幹線に乗って帰りました。
今回の旅は訪れた場所もあまりなく、時間に余裕があったためあまり疲れませんでした。
まぁ、ほとんど座っているだけでしたので(笑)。 |
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オマケ。
静岡駅のホームに設置してあった看板。
世界のタミヤです。 |