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見られなかった方へ!タミヤRCカーグランプリ3内容


11月24日にテレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪で放送された「タミヤRCカーグランプリ3」の大まかな内容です。
まだ見ていない方や、ネタバレがイヤな方は見ないでください。

「ダンガン&RCカー 直伝!最強レーサーへの道」と題された今回。
ゲストは内山信二クンと雨宮朋絵さん。
前半はダンガンレーサー、後半はRCカーの改造テクっぽいことをやっていました。
強化合宿という名目で授業を受けることとなった生徒たち。そこに教師として登場したのは、ダンガンガッツ先生でした(笑)。
ガッツ先生は生徒たちにマシン作りのコツを教えます。

改造パターン

どれを重視したマシンを作るか?改造パターンを以下のように紹介。
1.スピード重視型…相手のマシンを一気に抜き去る。超ブッチギリの改造法。
2.ファイティング重視型…相手をコース外へ弾き飛ばす。格闘派の改造法。
3.バランス重視型…転倒してもすぐ復活できる。安定感バツグンの改造法。

改造パーツの紹介

ベアリング、タイヤ幅、ファイティングタイヤ、ホイール、モーターなど。
「バランスをよくするためにはロールバーを装備すれば起きあがりやすくなる」
「発光ダイオードを使えばいっそう魅力あるマシンになる」
とのこと。

この後、どのマシンが作りたいかを生徒たちに聞くのだが、内山クンはすべてに手を挙げる。
これが後でとんでもないことに…。

生徒たちのマシン紹介

●スピード重視型
・軽量化
キャノピーなどを肉抜きしたシューティングフォースが123グラム→117グラムに。
・スタビローラー
ボディとコースとの摩擦を少なくするため、スタビローラーステーを装備。

●ファイティング重視型
・L字フィン
マシンのサイドにL字フィンをつけ、相手のマシンを弾き飛ばす。
・サイドバンパー
パッシングローラー&サイドバンパーのバンパーを大きく曲げる。追い抜きに来たマシンをブロック。

●バランス重視型
・サスペンション
フルメタルサスペンションホイールとスライドアタックファイティングタイヤを装備。
・ロールバー
ロールバーで転倒しても復帰しやすくする。

そして、内山君のマシン。
スナイパージャックにありとあらゆる改造パーツをあちこちに散りばめた。
ファイティングアーマー、ロールバー、L字フィン、L字ポール、アルミホイール、レストンスポンジタイヤなど、コテコテの超重量級横綱マシン。重量は126グラム→169グラムに!!
ちなみに、レギュレーションで全幅、車高でひっかかり予想通りアウトに(笑)。

レース

改造したマシンでレース。
どのマシンがどれくらい勝ったのかは調べていません。
そして、ついに内山クンのマシン「UCHIYAMA SPECIAL」略してUSPの登場。
弾き飛ばされたり自滅したりでいいところなし。あっけなく5戦全敗。「遅いうえに弱いね〜」と本人の弁。
すべてのレースが終了したら主役の登場。
そう、ダンガンガッツがミラージュアローと最新パーツを引っさげて6人に挑む。
「6戦6勝」By.ダンガンガッツ先生
スピード重視のメガキャリバーFGとUSPには勝利したものの、残り4人に全敗。
結局2勝4敗という成績。

いろいろ

ダンガンレーサーを冒頭で「超スピードで駆け抜ける史上最強のレーシングホビー」と紹介。
この下り、回を重ねるごとに派手になっているような…。
また、オータムGP2003関東大会の様子もちょっと映っていました。来場者は500人とのことです。

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