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旅行記 アーカイブ

2015年01月11日

成田山

「成田山は一度行ってみたほうが良いですよ」

そんな誘いに惹かれた年明け2回目の土曜日。
東関東自動車道を突っ走って、富里ICでおり、成田方面へ走ること30分ほど。
成田山新勝寺の付近までやってきました。
サクッと駐車してと思ったのですが、年明け早々ということもあってか大渋滞。
駐車場の空き待ちで1時間ほど待機して、やっとこさ停めることができました。


門前町の雰囲気。風情があって良いですね。
時代劇の舞台に使っても違和感ないなぁと思ったら、芸能人の方がテレビのロケで何度も訪れているようです。


創業百年以上という貫禄を見せる老舗も珍しくないそうで、ようかんやせんべい、地酒、まんじゅう、うなぎといったたくさんのお店が立ち並ぶ。


人の波をかき分け、ようやく総門に到着。境内へ。


みんながお金を投げ込んでいました。
どうやら真ん中の島に乗ると、ご利益があるようです。
自分もチャレンジしてみたのですが、結果は着地に失敗してコースアウト。
何かを暗示しているような…。


手水舎で手と口を清め、香閣で煙を浴びる。
急性胃腸炎になったばかりなので、とりあえず腸のあたりにでも。


大本堂へまっしぐら。


今年も健康に生きられるようにとお願いをしてきました。
そんな願いで良いのだろうかという感じですが、健康なのが一番です。ハイ。


お参りも終わったので、周辺を散策。









しばらく周辺をぶらついた後、帰宅しました。
帰りは成田ICから。幕張をすぎたあたりから首都高まで渋滞気味になっていたので、そのあたりは下道を通って行きました。

2014年12月02日

猿島(その3)

前回の続き。

要塞の切り通し以外の見どころを紹介していきます。


砲台跡。
江戸幕府が異国船の侵入を防ぐためにこの場所から海を監視し、迎え撃つ船の砲撃に備えたそうです。
明治時代は戦法の主流が海から空へ移ったこともあり、実戦で使われることはありませんでした。


砲台跡の奥にある急な階段。
この先には日蓮に縁がある、日蓮洞があるそうです。


ヒョウモンダコ発生につき注意。
階段の下からは外国人観光客が6名ほど昇って来ており、この状況でタコにエンカウントしていたら危なかったです。

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2014年11月15日

猿島(その2)

前回の続き。

フェリーで三笠桟橋から猿島に到着。
島内はだいたい30分〜1時間くらいで一周できます。
横浜スタジアムの約4倍ということですが、あまりピンときませんね。


桟橋からは木々にかもまれた島と、砂浜が目に入ります。
バーベキューやビーチバレーを楽しむ方々も。


波打ち際は水が透き通ってキレイです。


最終便は17時。
これに乗り遅れた方のために、救済措置が用意されているようです。
別途料金がかかるとありますが、一体どれくらいなのだろう…。
数万円というウワサもありますが、とにかく迷惑になりますし、時間はしっかり意識して島内観光を楽しみましょう。

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2014年11月08日

猿島(その1)

2014年10月29日に横須賀の猿島に行ってきました。
猿島は東京湾唯一の自然島。
元々は旧陸・海軍の要塞として利用されていたそうですが、現在は海水浴場や観光地となっています。長らく一般人の立ち入りが禁止されていたため、豊富な自然や歴史的な遺産が多く残されており、無人島ながらたくさんの見所が用意されています。


最寄駅は京急線の横須賀中央。
品川からだと快特や特急がベター。


駅から賑やかな商店街を通り、徒歩15分程度で三笠公園に到着。
「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれただけあって、オシャレな佇まい。
音楽噴水、芝生広場、壁泉、モニュメント、銅像、戦艦と、見どころも多いです。


東郷平八郎聯合艦隊司令長官の銅像。
聯合艦隊司令長官というと、東郷平八郎と山本五十六が有名ですね。
背後に見えるは戦艦三笠。こちらは後述します。


猿島へ行くにはフェリーに乗る必要があります。
こちらの売場でチケットを購入しましょう。
コンテナを改造したような洒落た感じのプレハブ。

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2014年09月23日

赤城山方面

2014年9月6日。
東北自動車道から北関東自動車道へ乗り換え、駒形ICで一般道に。
上毛電気鉄道の大胡駅を北上し、やってきたのはこちら。


赤城神社
無料の駐車場に車を停め、本堂に歩みを進める。
まっぷる(笑)に載っていたものとはちょっと違うような気がして確認すると、どうも赤城神社は複数あるそうです。


境内はたくさんの杉に囲まれていて、神々しい雰囲気。
本殿と中門、惣門は県指定重要文化財に指定されているほか、中門のすぐ正面のたわら杉が群馬県指定天然記念物、神代文字の碑が市指定重要文化財と、重要資産のオンパレードです。

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2014年07月27日

ほったらかし温泉

2014年7月26日に山梨県山梨市にあるほったらかし温泉に行ってきました。
ほったらかし温泉とは、宣伝もサービスもなく、勝手に楽しんでほしいというコンセプトのもと運営されている温泉です。
しかし、「ほったらかし」という名前に反して、管理人もいらっしゃいますし、お湯や浴槽も清掃がされています。
温泉の周りにはお店もあったりするので、ひとっ風呂のついでに食事というプランもありですね。


ほったらかし温泉の入口。
目の前に駐車場があるのですが、ここに来るまでにかなり紛らわしいルートをとおります。
カーナビをあてにせず、看板を目当てに笛吹川フルーツ公園の第一駐車場に入り、園内を通過していくのが正解ルートです。


自販機や食事施設が並ぶ。
温泉は「あっちの湯」と「こっちの湯」という、適当なネーミングの2つがあります。
お湯の成分等に違いはなく、単純に景色と設備、広さの違いだけですが、残念ながら料金は別々に支払う必要があります。


「あっちの湯」側からの景色。
甲府盆地が一望できます。

さすがにお風呂の中を撮影することはできないので、うまくレポートをできませんが、晴れた日ということもあって景色は最高でした。
お湯自体は体に染み渡るとか、疲れが癒やされるといった感じはしませんでした。
ただ、そよいでくる風が非常に気持ちよく、心地よさを倍増してくれます。


一時間くらいで退散。


ちなみに、行きは中央道勝沼ICで降りました。
写真はたしか談合坂SA。


帰りは雁坂トンネル経由で秩父、皆野寄居バイパス、花園ICといった順で帰宅。
行きと違うルートでと思って走ったのですが、1.5倍近く時間がかかってしまいました。
一般道の走行距離も多くて疲れた…。

2014年05月25日

東武ワールドスクウェア(その6)

淡々と写真だけアップ。



といった感じで色々観てきました。
龍王峡から121号を北上し五十里湖の脇をとおる。
最後は400号を東へ進み、西那須野塩原から東北自動車道へ入り帰宅しました。








東武ワールドスクウェア(その5)

淡々と写真だけアップ。







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