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2014年01月05日

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2

ニンテンドー3DS用ソフト「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」をクリアしました。

難易度もほどよく、長さもちょうど良し。
昨今のゲームにありがちなムダな装飾がなくてサクサク進みました。
アイテムを取るために複雑な条件がなく、やることは至ってシンプル。
実はその過程を文字にすると実際は非常に多くの工程をこなしているのですが、それに気づかせないのがうまいです。
目の前の目標を1つ1つクリアしていくと、その積み重ねでクリアへと導かれているという。
非常によく出来ています。

神々のトライフォース経験者には音楽も鳥肌モノ。特に迷いの森、デスマウンテン、ロウラルは至高。
リアルタイムで神トラをプレイした方ならわかってくれるはず。



シリーズおなじみのセリフも。
「ナンカコウテクレヤ」「ミンナニハナイショダヨ」。
アレンジ版の「カミサンニハナイショダヨ」、夢を見る島の「ボク子どもだから 何のことだかよく分からないや!」もクスっときます。
この他、ジュエルロック、ワート、フォールマスター、ラスボスの光の玉等々、シリーズ経験者であるほど楽しめます。
もちろん、単品でも十分面白い作品なので、最近のゲームはちょっと…と思っている方はぜひ手にとっていただきたいと思います。

2013年12月14日

ドラクエ1クリア

スマートフォン向けにリリースされたドラゴンクエストシリーズ。
その先鋒として登場したのは、ドラゴンクエストIでした。
スーパーファミコン版ドラゴンクエストI・IIをベースに、若干のチューニングを加えて登場した同作は、サービス精神旺盛とも言えるほどの難易度の低下と、十字キーに慣れたユーザーにとっては苦痛とも言える操作性。
前者はスマホ向けなのでサクサク進めてありがたかったりしますが、後者は最後までダメでした。
やっていくうちに何とか慣れてきますが、今後リリースされるII、IIIはスマホ版FF3以降のように改善していって欲しいですね。


定番の。
ローラ姫を連れた状態で死ぬとドラゴンが復活するのは健在でした。


呪いのベルトを装備してラダトーム城へ。
姫を救った英雄にも容赦なし。


竜王と取り引き。
ロトのつるぎを差し出し、代わりに世界の半分をもらえます。
FC版だと真っ黒な闇の世界をもらえたのですが、今作では夢オチ扱い。


勇者てすつが喋った!?

2013年07月27日

逆転裁判5

7月25日に発売された、ニンテンドー3DS用ソフト「逆転裁判5」。
当然、発売日ゲット&プレイ中です。

3DSに舞台を移した今作は、逆裁オールスターと言っても過言ではないほど、豪華な面々が登場する…らしいです。
まだ2話をクリアした時点なので、「らしい」で勘弁して下さい…。

逆転裁判4は個人的には残念だったので、若干不安ではありましたが、1話はイイ感じ。
2話は…う〜ん…。ちょい微妙だったかな。

逆転裁判5ではキャラのモーションがよりなめらかになり、表情も豊かになりました。
特に新キャラの希月心音の顔芸がケッサクです。



オドロキくんとのツーショットは爆笑です。
電車の中でプレイすると危険過ぎる。

2013年8月3日追記

クリアしました。


イベントカット集。ムービー集が見られるように。

全体的な感想としては、各イベントやキャラの描写が淡白でもうちょい掘り下げて欲しかった、ムービーが微妙、同じ演出が何度も使いまわされた(待った!からのドン!という効果音と各キャラアップとかええええ!?とか)ことの3点が不満。
あとは、ナルホドくんたちが驚く描写に違和感が。
「なんでそこで驚くの!?今までの流れとか証拠品で想定済みじゃん!!」と感じることが多々あったことでしょうか。
細かい所で言うとモニ太が後半、一切喋らなくなるのとか、アレがアレとか、証拠品の使いどころがバレバレなのとかありますが、全体的には面白く、操作性も文句なし。
特にココネちゃんのココロスコープは良かったです。

次回も検事チームが作るのであれば、検事1から2へと同様に、不満点はキッチリ潰してくれるはずなので、ぜひとも期待したいと思います。

2005年09月18日

ゲームボーイミクロ


今回はゲームボーイミクロを紹介。
ゲームボーイシリーズの後継…ではなく、ニューファミコンやPSoneのようなポジションの本製品は、ミクロの名が示すとおり、コンパクトなゲーム機に仕上がっています。

続きを読む "ゲームボーイミクロ" »

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