激闘サポーターP-M(その2)
●2月7日
何とか午後に都合をつけ、実家へ向かう。
実家付近は最寄り駅からのバスも激減していた。
タクシーに乗るのも勿体無いので、健康のため歩いていくことにした。
決して財布のためではない。
風が強く吹いていて、心が折れそうになったが、実家に到着。
母「忙しい中、ごめんね」
P-M「気にしないで。ところで、このたくさんの靴は?」
母「弟が連れてきた友達。今、2階で遊んでいるよ」
P-M「あ・そ・ん・で・い・る・?」
さすがにこのときは殺意がわいた。
なんだよこれは。
ま、まぁ、せっかく来た矢先に怒るわけにもいくまい。
気を取り直して作業に移ることにした。


