インペリアルクロス
我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。
防御力の高い346が後衛、
両脇をカトリとper何とかが固める。
お前は私の前に立つ。
お前のポジションが一番危険だ。
覚悟して戦え。
引っ越すにあたって色々とモノを整理し始めました。
まずはほぼ眠っている漫画本などから。
捨てるつもりでブックオフに持っていったところ、約50冊で4000円ほどになりました。
続いて、PC類。
ほぼ買取されないようなものが中心で、ディスプレイやWindows95が載ったノートPC、自作機を作っていた頃のパーツなど。
これらは粗大ごみとして出せないため、処分するも処分できず、ずっと手元においていたものです。
色々調べてみたところ、埼玉県三郷市にある「パソコンファーム」というところで、無償廃棄してくれるとのこと。
さっそく行ってみると、青い倉庫のような建物が。
クルマで中に入って行くと、すぐに作業員の方が誘導してくれ、モノを引き取ってくれました。
その後、名前と住所、連絡先を記入。飲み物までくれました。
無償で引き取ってくれて至れり尽くせりです。
次も何か処分することがあったら、ぜひこちらに頼もうかと思います。
久しぶりに秋葉原にやってきました。
日曜日でしたが、思ったよりも人がいなかったような印象です。
Haswellが発売されたばかりなのに…といっても、今は自作PCとかそういった時代じゃないのでしょうね。
ベルバラことベルサール秋葉原。
ここではインテル主催による「Intel Technology Day in AKIBA 2013」が開催。
Haswell搭載PCや対応マザーボードなどの展示のほか、ステージでのデモンストレーションも行われました。
アキバの主要PCショップを巡るスタンプラリーも。
自分の目の前に並んでいた方が、7等のマカフィーアンチウイルスプラスを当てていました。
自分はもれなく貰えるポストイット…。
同行した346氏も轟沈でした。
途中のドスパラ3Fに店を構える上海問屋で買った、100円のLightningケーブル。
収穫と言える成果はこれだけ…。
「今日メモリが届いたので、自分でやれそうだからトライしたよ。
三回目で成功したらすごいサクサクと動くので感激です。ありがとう」
お急ぎ便でないのにAmazonさん早いな。
というか、三回目ってなんだろう。失敗した二回はなに?
やぼなツッコミはなしにして、素直に祝辞のメールを返信。
思えば結局一人で片付けてしまったなぁ。
さすが、PCにCraving Explorerが入っていただけのことはあります。
コレであともう少しは使い続けられそうだが、もう手を入れるところがないので、次はいよいよ入れ替えだろう。
その時こそは愚弟が活躍することを祈る。
SOTEC信者ということが若干心配ではあるが…。
終わり。
結局、おとなしくなったのはそれから10分後。
起動してから30分である。
P-M「むぅ…」
母「なんでこんなになっちゃったんだろう」
P-M「ちょっと診てみるわ」
スタートメニューが出るまで15秒、右クリックしてメニューが開くまで30秒、タスクマネージャに至っては60秒かかった。
これはイラッとするな。
もはや修行と言っても過言ではない状況。
精神を無にして、なんとかタスクマネージャのリソース画面を開けた。
CPUの使用率はほぼ0に近い。
メモリの使用量は…450MB。
物理メモリを256MBしか積んでいないのに。
HDDがガリガリ言っていたのは、スワップが発生しまくっていたわけね。
●2月7日
何とか午後に都合をつけ、実家へ向かう。
実家付近は最寄り駅からのバスも激減していた。
タクシーに乗るのも勿体無いので、健康のため歩いていくことにした。
決して財布のためではない。
風が強く吹いていて、心が折れそうになったが、実家に到着。
母「忙しい中、ごめんね」
P-M「気にしないで。ところで、このたくさんの靴は?」
母「弟が連れてきた友達。今、2階で遊んでいるよ」
P-M「あ・そ・ん・で・い・る・?」
さすがにこのときは殺意がわいた。
なんだよこれは。
ま、まぁ、せっかく来た矢先に怒るわけにもいくまい。
気を取り直して作業に移ることにした。
「Nortonを入れたらPCが使えるようになるまで20分くらいかかるようになった。何でだろう」
ビックリして損した。
まぁ、オオゴトじゃないようで一安心だが、う〜む…。
ヒントが少ないので答えようがないな。
ヒヤリングしてみようかと思った矢先、向こうから電話がかかってきた。
母「Nortonを入れたら遅くなった」
P-M「何かメッセージや変わった表示は出ている?」
母「出ていない。ドラム缶みたいなランプが光りっぱなしになっている」
P-M「なるほど」
ドラム缶みたいなランプはおそらくHDDのインジケータ。
メモリ不足の線が強そうだな。
母「(P-Mの)弟に聞いてみたら、忙しいから自分で何とかしろ。わかんなければP-Mに聞けって言われて…」
P-M「それはヒドいなぁ」
コレを思い出して涙が出そうになった。
とはいえ、メールに返信出来ないほど忙しいのだろうから、彼を責めることはできない。
現物を見てみないとわからないため、出張調査をすることに。
PCのパーツを買いに秋葉原に行ったついでに十字屋(このへん)へ。
並んでいる商品を見ていると、某金融会社のCMのように愛くるしい目で私を見てくるあの子。
おっと、その手には乗らないぞ。
目を合わせないように振り返り、駆け足でその場を去る一匹狼。
「スイマセン、アレ下さい」