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2013年07月07日

浦山ダムR その4

前回で終わりだと思った?
残念!あと1話あるのでした!

エレベータを下り、来た道を戻ります。


水圧実験装置をもっと間近で。
水を出して動画で撮影してやろうかと思ったのですが、前に書いたとおり連打ができず、ボタンを押しても反応がなかったのでこれで勘弁。


階段は車椅子の方も昇降できるよう昇降装置がつけられています。


ダムが出来るまでの出来事が時系列で並んでいます。
入り口からは過去に遡るように見ていくので、タイムスリップしたような感覚が味わえますね。


ダムからかなり南下して御岳渓谷遊歩道へ到着。
すでに18時近くになってしまったため、本当に行きたかった日原鍾乳洞は断念しました。
また次の機会にでも。


橋の上に昇ってきました。
この遊歩道もゆっくり歩きたいところでしたが、こちらも断念。あぁ、グダグダだ。


橋の上からの眺め。


反対側。


最終地点はもえぎの湯。
脱衣所や風呂が狭くて、あまり楽しむことができませんでした。
特に大混雑していたわけでもありませんし、ちょっと残念…。

2013年07月01日

浦山ダムR その3

謎の睡魔に襲われて1日ほど空いたが、続けていきますよ。


下を覗き込むとこんな感じ。びゃぁ、高いぃぃ。
しかし、すくみあがっている人はいなかった。
iPad miniを見ながら底を覗いている人はいたけど。


ダム湖。秩父さくら湖というらしい。
どこが満水なのかはわからないが、今年の夏も水不足が心配されている。


秩父さくら湖の石碑。
埼玉県知事 土屋義彦って5年前だっけ?


この日の水深は371mくらい。
370mってどらくらいだろうと検索したら、Intel Core i3がヒットした。
それはともかく、この水深計って基礎の岩盤の厚さも含んでいるらしいのですよ。
だから実質75mくらい。それでも十分深いな。


堤頂部はこのように遊歩道になっている。
この日は天気が良かったせいか、家族連れがかなりいた。


浦山ダムの資料館「うららぴあ」。
中に入っていないので撮影してないので、見たい人は現地へGO。

というのを実際は順番通りに見学したのですよ。
今回、ダム湖の奥の方には行かなかったので、
もうちょっと涼しくなってから行ってみようかな?
他のダム見に行くついでに。

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2013年06月30日

浦山ダムR その2


エレベーターに乗って堤頂部へ向かう。
高低差132mを1分程度で昇る。
ダム内部からエレベータは夏なのに涼しい。


堤頂部に到着。
とりあえずエレベーターホールを外から撮影。
なぜこんなものを撮ったのか理解に苦しむ。


さっきの階段方面へ。
雪が残っているわけでもありませんが、とりあえず登らない理由を強引に納得。


堤頂部の建物のうち、下流側手前の棟がエレベーター棟。
下流側奥の棟はゲートを操作するところ・・・だったかな?
ダム湖側のは取水塔だったはず。
洪水吐から放水するところを見てみたい。


水資源開発公団っていつの時代だ!(激怒)
ちなみに現在は独立行政法人水資源機構になっている!!(憤怒)

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浦山ダムR その1

ダム第3弾のリベンジ。まだあげていない第2弾はおいおいで。
上の行を変換したら、「ダム第3弾のり弁時。まだ揚げていない〜」と出て、規則正しい食生活離れ化してるなこりゃ。

なんとなく定期的に秩父方面に行きたくなったわけでもなく、雪道・凍結しているはずもないのでリベンジに行ってきた。
忙しい合間を縫って貴重な時間を消費したのであって、決してヒマなどではないことを申し添えておこう。


で、到着。松田川ダムよりでかい。
それもそのはず、堤高は156m(松田川は56m)もある。
日本の重力式コンクリートダムの中で2位の高さ。
…と、Wikipediaに書いてあった。
決してニセブログのパクりではない。


もうちょい寄って撮影。
常用洪水吐1門と非常用洪水吐2門を備える。
この構図はとあるサイト見て勉強してみた。


減勢工。
この日はそれなりに水があった。


堤頂部へと続く階段。500段あるらしい。
徒歩で登ることもできるらしいが、特に理由もなく断念。


エレベーターもあるので、こっちから堤頂部へ。


エレベーターまでの順路には浦山ダム着工の過程が展示されてる。


エレベーターホール?にあった水圧実験装置。
スイッチを押すと、10kgの重りが水圧で浮き上がる。連打はきかない。試した。
奥の扉は管理用通路のため、一般人は立ち入り禁止。

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2013年04月06日

浦山ダム

ダム第3弾。まだあげていない第2弾はおいおいで。
シリーズ化する気ないと言いつつシリーズ化しているなこりゃ。

なんとなく定期的に秩父方面に行きたくなったので、雪道・凍結なら引き返す前提で行ってきた。
道路わきには雪が残ってる箇所もなく、何の問題もなし。
R140を直進してしばらく走ると案内標識に浦山ダムとあったので行くことに。
・・・ウソです。ニセブログがパクるだろうってことで多少下調べしました。

それもウソで、同じ場所に行ったレポートを別の視点から書くことで、お礼として表彰台の上で踏み台昇降をやってもらおうと思ったためです。



行きは関越道を利用しました。
夕方から暴風雨になるとのことなので、最短ルートでサクッと通過。


しようと思ったのですが、腹が減っては戦はできぬ。
嵐山(らんざん)PAで一服していくことにしました。
着いたのは13時前後ですが、すでにこの時点でかなり曇っています。


モツ焼きそばとご飯のセット。730円。
食べてみると、なんか辛いぞ。
そのせいか、味があまりわかりませんでした。
店を出るときにメニューを見たら、ちゃんと、嵐山辛もつ焼きそばセットと書いてあるし。
親子丼セットにすればよかったか。

関越は花園ICで降り、そのままR140へ。
皆野寄居バイパスを通らず、長瀞の方をグルっとまわり、秩父を通過、ちょっと進むと浦山ダムの看板が見えてきました。

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2013年02月10日

松田川ダム その3


ダム湖のさらに奥の方に行くとキャンプ場がある。
営業期間は4~11月なので、この時期は誰もいない…と思ったら、バーベキューを楽しむ外国の方が!
車はここまでしか入れないので、徒歩でもうちょい奥へ。


と思ったら残念ながら通行止め。
今回は四時川渓流の時と違い余裕があったので撮影。
あの時もこのようなゲートがあった。
色はもっとくすんでたけど。


お約束の釣り禁止看板。


まぁいたわけですが。。。


これは・・・穏やかじゃない看板だ。
やっぱ、そういう人も来るの?

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松田川ダム その2

せっかくだから上の方にも行ってみた。


よっしゃ、堤頂部から撮るぞー、と思ったらまさかのゲートクローズ。
他のダムサイトでは見学OKって書いてあったのに。
入れなくて残念と思う気持ちと、高所恐怖症なのでよかったと
思う気持ちが入り混じったなんとも言えない感覚。


堤頂部脇から下流方面を撮影。
ダムから流れ落ちてきた水の勢いを弱める減勢工が見える。
中央の建物はバルブ室って書いてあった。
その1で車停めてたのはこの近く。


ダム湖側。中央奥に写ってるのがインクライン。
「ダムサイトの斜面に沿って軌道を設け、巻きあげ装置などによりコンクリートなどを運搬する設備。斜面の上方から下方の打設場所までコンクリートなどを運ぶのに使います。」だそうな。
出典:ダム事典


ちょっと離れた所から堤体を撮影。
非常用洪水吐は自由越流式を4門備える。
・・・っていろんなサイトに書いてあった。
水位が上昇しすぎた場合はここから自然に排出するのか。
ところで、左側の丸っこいの何だ?


丸っこいのをアップ。うむ、よくわからん。
が、自宅でデジカメからMacにコピって画面に表示してみたら、
なんか噴水っぽく見える。

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松田川ダム その1

で、その足で国道284号線へ。やってきたのは足利市の松田川ダム。
井川ダムのときに書いたつもりはないがダム巡り第1弾。
まぁシリーズ化するつもりはないけど。

なんでここかというと、大麦工房ロア1回目のときにロアから桐生方面に
向かってたら、たまたま案内標識に書いてあったから。
それにこの時期でも雪の心配少なそうだし。


馬打峠からしばらく走って到着。
ダムの下流側に近寄れるだけ近寄って駐車して1枚。
こんな直下まで近寄れるって珍しくない?


ダムに一番近い橋からダムを撮影。こんだけ近いと迫力がある。
川といっても小川程度なので、この橋より下流では水遊びができる。
この日はオナガ(オナガドリじゃないよ)が1羽水遊びしてた。


同じ橋から下流方向を撮影。
こんな感じで穏やかな流れが続いている。
芝生の広場やら川沿いのベンチやらバーベキュー場まである。
川沿いには桜が植えられているので、春先に花見しながら
バーベキューなんてのもいいかもしれない。


ケルヒャーの高圧洗浄機を使って絵を描いたらしい。
さすがに4年半も経ったので消えてしまったが、企画は面白い。

この辺で1回切ります。
3DSのドラクエVIIやらないといけないんで。

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