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真・ダム アーカイブ

2014年07月04日

20140614ダムめぐり@下久保ダム その2

前回の続き。


堤体上の曲がり角。


埼玉県側の堤体の外側。
こっち側には水は流れていない。


埼玉県側の天端入口。
そういえば、このダムの所在地って埼玉県?群馬県?
我々スタッフ(1名)、一生懸命探しました。やっと見つけましたよ。
こちらのダムは左岸が群馬県藤岡市、右岸が埼玉県児玉郡神川町。
さらなる調査の結果、管理所は後者の埼玉県児玉郡神川町にあることが判明しました。
つまり、所在地は埼玉県ということになります。


ダム湖。
山奥ののどかな風景。


主堤体を撮影。
各種ゲート群が見える。


この日の水深は約294m。


表面取水設備。


ダムの構造を説明している看板。
ちょうどアクセラを停めた目の前にあったので。

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2014年06月29日

20140614ダムめぐり@下久保ダム その1

前回の続き。


神水ダムからなんやかんや色々なところに寄って、しばらく走っていると下久保ダムが見えてきた。
とりあえずR462側から堤体を撮影。


群馬県側の天端入口。
車も歩行者も通行可能で、散歩に訪れた地元の方や観光客とすれ違った。


堤体と減勢工と副ダム。
発電所の建物が見える。


群馬県側からダム湖を撮影。
こんな感じで直角に曲がっている。


予備ゲートを操作するための建屋と思われる設備。
だいたいこの辺りが埼玉県と群馬県の県境。


埼玉県側にあるインクライン。
インクラインの近くに埼玉県側の駐車場がある。
撮った時は気にしなかったけど、よく見たらMyアクセラが写ってる。

長くなってきたので、これを書いた後、街へ繰り出して髪の毛をカット。
コメントが適当だが、どこかに同じようなアングルで写真撮って
+αをつけてくれる人には10,000円をあげると言われたので書いてみることにする。
ありがとうございます。

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2014年06月15日

20140614ダムめぐり@神水ダム

前回の続き。


しばらくR462を西に向かって走ってたら神水ダムを発見。
ローラーゲートで川をせき止めている重力式コンクリートダム。
減勢工はテトラポットで代用。

ここに来るまでに特に何もなし。



元ネタパクリ側がこれで終わっているので、これにて終了。
どう場をつなぐべきか。
えー…このダムは群馬県藤岡市に位置する重力式コンクリートダムです。
1967年に…あぁ、仕方ないので次の目的地へ向かう途中に立ち寄った場所の話をしよう。

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2014年06月14日

20140614ダムめぐり@間瀬ダム

そうだ、ドライブ行こう。ってことで、2月以来のダム訪問。
関越道本庄児玉ICで降りて、R462→埼玉r287へ。
r287が険道になる辺りにてダムはありまぁす!


危うく通り過ぎそうになったダムの堤体上を撮影。
帰宅後ストリートビュー見たらダムが無くなっていた。
それどころか、ウェブを検索しても該当するページなし。
知り合いのS河内氏に確認しても聞こえないふりをして誤魔化す始末。
一体、何が起こっているのか…?


間瀬湖についての説明看板。
間瀬湖は、昭和十二年に利根間瀬川をせき止めてつくられた…?
何を言っているのかまったくわからないな。


間瀬湖には貸しボートがあって、ボート上で釣りができる。
この日も大勢の人が釣りを楽しんでいた。
さっきの看板によるとコイキングとトサキントが釣れるらしい。


管理棟。
なんかとても黄金のスタルチュラがいそうな建物。


いつもの。
堤高が30m未満らしいので、高所恐怖症でも全っ然怖くないのが昔のオレなんだよな。
今のオレは震え声とか書いているから困る。


堤体上を反対側から撮影。


下流側から撮影。


下流にある橋もレトロな感じ。

このあと、R462に戻って藤岡方面へ向かう。
というわけで次回に続く。


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2014年02月22日

久しぶりにダムへ


桐生川ダムに行ってきた。
とりあえず天端へ、、、ってチェーンかかってるし。
さすがに渡っちゃマズいよね。

…って、コレを見ながら、またやりやがったとか思いながらニヤついていただろう!!

あ、気を取り直して続きます。
 

ダム下流側。
発電所と思われる建物が見える。
奥の方の植木が刈り込まれてるのは何のマークかと確認しようと思ったが、雪で埋もれてよく見えなかった。


ダム堤体。こっち側には水深計がなかった。
冬場で雪が残っていたが、満水には程遠い。
非常用洪水吐として自由越流式が・・・何門あるんだ?
階段がかかってる施設は選択取水設備。


ダム湖。
中央に謎の物体がある。


デジタルズームで寄ってみたけどよくわからん。
作業用の何かなんだろう。 


下流側から堤体を見上げる。
常用洪水吐の中を撮り忘れた。
この辺は禁漁区らしい。
そういえば釣りしてる人いなかったな。


え゛?熊出んの?
時期的に大丈夫だろうけど、エンカウントしたらどうすんの?
車に積んであるバットで殴っても効かなそうだし、イチロー2003モデルをそんなことに使いたくない。
まぁ車に乗って逃げるしかないよなぁ。




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2013年09月08日

滝沢ダム その3


例によってエレベーターで下へ。
B1は管理用フロアらしい。


エレベーターから降りると監査廊になっている。
左右の壁には滝沢ダムの資料が展示してある。
それにつけてもおやつはカール。
壁にかかってた温度計見たら14度だった。


なぜそこで黙る!


つり橋・・・かぁ。
別に高くなかったけどな。


でも行かなきゃいけないのが世の常で。。。
カトリのあだなはナベツネです。
なんかつり橋すげー揺れるんだけど。


非常用洪水吐のアップ。


常用洪水吐のアップ。
中が見えそうで見えない。

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2013年09月03日

滝沢ダム その2


堤頂から下を覗き込む。
手前の構造物は非常用洪水吐のラジアルゲート。
今まで行ったダムの非常用洪水吐が自由越流式だったので、違った印象を受けるというのは気のせい。
実際のところ何の違いがあるのかよくわからない。


視線を上に向けるとループ橋が見える。


この日の水位は524cm弱。
カトリ氏が見たときは537mだったようだが、もはや日本沈没しているんですがそれは。


堤頂からダム湖を撮影。
曇ってるけど景色いいよね。
帰りに雷雨くらったが、それはまた別の話。



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2013年09月01日

滝沢ダム その1


ダム第5弾ということで、9/1に滝沢ダムに行ってきました。
ついでに二瀬ダムにも行ってきたけどそれはまた今度。


ダム湖の名前は奥秩父もみじ湖。
新しいダムだけに現県知事名が入っている。


ダム湖側から堤体を撮影。
本来は色が変わっているところまで水位があると思われる。
ただ、夏季制限水位で運用中のため、これでも貯水率は有効24.5%、利水が56.9%。


堤頂部。カトリは進入禁止。


階段があるわけですが、使用しなかった。暑かったし。
カギかかってなかったけど通ってよかったのかな?
その謎は「その3」で解ける!!

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2013年07月07日

浦山ダムR その4

前回で終わりだと思った?
残念!あと1話あるのでした!

エレベータを下り、来た道を戻ります。


水圧実験装置をもっと間近で。
水を出して動画で撮影してやろうかと思ったのですが、前に書いたとおり連打ができず、ボタンを押しても反応がなかったのでこれで勘弁。


階段は車椅子の方も昇降できるよう昇降装置がつけられています。


ダムが出来るまでの出来事が時系列で並んでいます。
入り口からは過去に遡るように見ていくので、タイムスリップしたような感覚が味わえますね。


ダムからかなり南下して御岳渓谷遊歩道へ到着。
すでに18時近くになってしまったため、本当に行きたかった日原鍾乳洞は断念しました。
また次の機会にでも。


橋の上に昇ってきました。
この遊歩道もゆっくり歩きたいところでしたが、こちらも断念。あぁ、グダグダだ。


橋の上からの眺め。


反対側。


最終地点はもえぎの湯。
脱衣所や風呂が狭くて、あまり楽しむことができませんでした。
特に大混雑していたわけでもありませんし、ちょっと残念…。

2013年07月01日

浦山ダムR その3

謎の睡魔に襲われて1日ほど空いたが、続けていきますよ。


下を覗き込むとこんな感じ。びゃぁ、高いぃぃ。
しかし、すくみあがっている人はいなかった。
iPad miniを見ながら底を覗いている人はいたけど。


ダム湖。秩父さくら湖というらしい。
どこが満水なのかはわからないが、今年の夏も水不足が心配されている。


秩父さくら湖の石碑。
埼玉県知事 土屋義彦って5年前だっけ?


この日の水深は371mくらい。
370mってどらくらいだろうと検索したら、Intel Core i3がヒットした。
それはともかく、この水深計って基礎の岩盤の厚さも含んでいるらしいのですよ。
だから実質75mくらい。それでも十分深いな。


堤頂部はこのように遊歩道になっている。
この日は天気が良かったせいか、家族連れがかなりいた。


浦山ダムの資料館「うららぴあ」。
中に入っていないので撮影してないので、見たい人は現地へGO。

というのを実際は順番通りに見学したのですよ。
今回、ダム湖の奥の方には行かなかったので、
もうちょっと涼しくなってから行ってみようかな?
他のダム見に行くついでに。

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2013年06月30日

浦山ダムR その2


エレベーターに乗って堤頂部へ向かう。
高低差132mを1分程度で昇る。
ダム内部からエレベータは夏なのに涼しい。


堤頂部に到着。
とりあえずエレベーターホールを外から撮影。
なぜこんなものを撮ったのか理解に苦しむ。


さっきの階段方面へ。
雪が残っているわけでもありませんが、とりあえず登らない理由を強引に納得。


堤頂部の建物のうち、下流側手前の棟がエレベーター棟。
下流側奥の棟はゲートを操作するところ・・・だったかな?
ダム湖側のは取水塔だったはず。
洪水吐から放水するところを見てみたい。


水資源開発公団っていつの時代だ!(激怒)
ちなみに現在は独立行政法人水資源機構になっている!!(憤怒)

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浦山ダムR その1

ダム第3弾のリベンジ。まだあげていない第2弾はおいおいで。
上の行を変換したら、「ダム第3弾のり弁時。まだ揚げていない〜」と出て、規則正しい食生活離れ化してるなこりゃ。

なんとなく定期的に秩父方面に行きたくなったわけでもなく、雪道・凍結しているはずもないのでリベンジに行ってきた。
忙しい合間を縫って貴重な時間を消費したのであって、決してヒマなどではないことを申し添えておこう。


で、到着。松田川ダムよりでかい。
それもそのはず、堤高は156m(松田川は56m)もある。
日本の重力式コンクリートダムの中で2位の高さ。
…と、Wikipediaに書いてあった。
決してニセブログのパクりではない。


もうちょい寄って撮影。
常用洪水吐1門と非常用洪水吐2門を備える。
この構図はとあるサイト見て勉強してみた。


減勢工。
この日はそれなりに水があった。


堤頂部へと続く階段。500段あるらしい。
徒歩で登ることもできるらしいが、特に理由もなく断念。


エレベーターもあるので、こっちから堤頂部へ。


エレベーターまでの順路には浦山ダム着工の過程が展示されてる。


エレベーターホール?にあった水圧実験装置。
スイッチを押すと、10kgの重りが水圧で浮き上がる。連打はきかない。試した。
奥の扉は管理用通路のため、一般人は立ち入り禁止。

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2013年04月06日

浦山ダム

ダム第3弾。まだあげていない第2弾はおいおいで。
シリーズ化する気ないと言いつつシリーズ化しているなこりゃ。

なんとなく定期的に秩父方面に行きたくなったので、雪道・凍結なら引き返す前提で行ってきた。
道路わきには雪が残ってる箇所もなく、何の問題もなし。
R140を直進してしばらく走ると案内標識に浦山ダムとあったので行くことに。
・・・ウソです。ニセブログがパクるだろうってことで多少下調べしました。

それもウソで、同じ場所に行ったレポートを別の視点から書くことで、お礼として表彰台の上で踏み台昇降をやってもらおうと思ったためです。



行きは関越道を利用しました。
夕方から暴風雨になるとのことなので、最短ルートでサクッと通過。


しようと思ったのですが、腹が減っては戦はできぬ。
嵐山(らんざん)PAで一服していくことにしました。
着いたのは13時前後ですが、すでにこの時点でかなり曇っています。


モツ焼きそばとご飯のセット。730円。
食べてみると、なんか辛いぞ。
そのせいか、味があまりわかりませんでした。
店を出るときにメニューを見たら、ちゃんと、嵐山辛もつ焼きそばセットと書いてあるし。
親子丼セットにすればよかったか。

関越は花園ICで降り、そのままR140へ。
皆野寄居バイパスを通らず、長瀞の方をグルっとまわり、秩父を通過、ちょっと進むと浦山ダムの看板が見えてきました。

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2013年02月10日

松田川ダム その3


ダム湖のさらに奥の方に行くとキャンプ場がある。
営業期間は4~11月なので、この時期は誰もいない…と思ったら、バーベキューを楽しむ外国の方が!
車はここまでしか入れないので、徒歩でもうちょい奥へ。


と思ったら残念ながら通行止め。
今回は四時川渓流の時と違い余裕があったので撮影。
あの時もこのようなゲートがあった。
色はもっとくすんでたけど。


お約束の釣り禁止看板。


まぁいたわけですが。。。


これは・・・穏やかじゃない看板だ。
やっぱ、そういう人も来るの?

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松田川ダム その2

せっかくだから上の方にも行ってみた。


よっしゃ、堤頂部から撮るぞー、と思ったらまさかのゲートクローズ。
他のダムサイトでは見学OKって書いてあったのに。
入れなくて残念と思う気持ちと、高所恐怖症なのでよかったと
思う気持ちが入り混じったなんとも言えない感覚。


堤頂部脇から下流方面を撮影。
ダムから流れ落ちてきた水の勢いを弱める減勢工が見える。
中央の建物はバルブ室って書いてあった。
その1で車停めてたのはこの近く。


ダム湖側。中央奥に写ってるのがインクライン。
「ダムサイトの斜面に沿って軌道を設け、巻きあげ装置などによりコンクリートなどを運搬する設備。斜面の上方から下方の打設場所までコンクリートなどを運ぶのに使います。」だそうな。
出典:ダム事典


ちょっと離れた所から堤体を撮影。
非常用洪水吐は自由越流式を4門備える。
・・・っていろんなサイトに書いてあった。
水位が上昇しすぎた場合はここから自然に排出するのか。
ところで、左側の丸っこいの何だ?


丸っこいのをアップ。うむ、よくわからん。
が、自宅でデジカメからMacにコピって画面に表示してみたら、
なんか噴水っぽく見える。

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松田川ダム その1

で、その足で国道284号線へ。やってきたのは足利市の松田川ダム。
井川ダムのときに書いたつもりはないがダム巡り第1弾。
まぁシリーズ化するつもりはないけど。

なんでここかというと、大麦工房ロア1回目のときにロアから桐生方面に
向かってたら、たまたま案内標識に書いてあったから。
それにこの時期でも雪の心配少なそうだし。


馬打峠からしばらく走って到着。
ダムの下流側に近寄れるだけ近寄って駐車して1枚。
こんな直下まで近寄れるって珍しくない?


ダムに一番近い橋からダムを撮影。こんだけ近いと迫力がある。
川といっても小川程度なので、この橋より下流では水遊びができる。
この日はオナガ(オナガドリじゃないよ)が1羽水遊びしてた。


同じ橋から下流方向を撮影。
こんな感じで穏やかな流れが続いている。
芝生の広場やら川沿いのベンチやらバーベキュー場まである。
川沿いには桜が植えられているので、春先に花見しながら
バーベキューなんてのもいいかもしれない。


ケルヒャーの高圧洗浄機を使って絵を描いたらしい。
さすがに4年半も経ったので消えてしまったが、企画は面白い。

この辺で1回切ります。
3DSのドラクエVIIやらないといけないんで。

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