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製品名:HR-3UF メーカー:三洋電機 定価:1260円
電圧:1.2V 容量:2500mAh
容量は大きいが、重量があり、サイズも通常の単三電池よりも一回り大きい。
2006年4月現在、サンヨーより2700mAhの製品が登場し、現在はラインナップから姿を消している。 |
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製品名:GP2400 メーカー:GP社 定価:1本280円
電圧:1.2V 容量:2400mAh
秋月電子通商というお店で購入したのですが、残念ながら品質があまり良くありません。 値段が安いので割り切って使うなら。 |
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製品名:eneloop メーカー:三洋電機 定価:1155円
電圧:1.2V 実力容量:2000mAh(最小1900mAh)
「使い捨てない21世紀の電池」と、他の充電池の存在を無視したかのようなキャッチコピー。
それはさておき、このエネループは他の充電式電池にありがちな自然放電(放っておくと勝手に消耗してしまう)が抑えられています。そのおかげで購入後に充電せず使用できるというのが売りの一つです。製品紹介のページでは、充電後半年経っても残存率約90%、1年後でも約80%のパワーをキープとあります。 つまり、家で充電してからレース会場へ持っていっても、余裕のパワーを発揮できるということ。
しかし、エネループの真髄は他のところにあります。 充電式電池の中でもニッケル水素は扱いが難しく、メモリ効果に関してはかなりシビア。充放電が多いミニ四駆、ダンガンにおいては長年の課題とされてきました。 しかし、エネループはメモリ効果の影響が非常に少ないため、全てを使い切るのを待たずにつぎ足し充電が躊躇無く出来るというメリットがあります。これにより、テクニックの一つである追い充電にもしっかりと耐えてくれます。 (とはいっても、何事も程々に…)
上記に加えて、ニッケル水素なので、高いバランスでパワーを維持し続けてくれることも付け加えておきます。
余談ですが、「エネループにするとマシンが速くなる」という話がありますが、それはエネループが多少の無茶に耐えられるだけであって、この電池が特別にパワーがスゴイと言うわけではありません。
2006年5月15日追記: 同社”HR-3UF”と同じように、普通の単三型より一回り大きいです。くり返し使える充電池と大きくプリントされているフィルムが貼られた”HR-
3UND”の充電池は普通の単三と同じような普通の大きさでした。 (導師さんからの投稿を原文のまま掲載) |
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製品名:HHR-3MPS メーカー:松下電器産業 定価:1134円
電圧:1.2V 最小2000mAh
「パナループ」や「緑パナ」と呼ばれるニッケル水素電池。
「すぐ使える、長く使える」のキャッチコピー通り、充電6ヶ月後でも約80%維持、繰り返し寿命約1000回と、エネループと比べても遜色ない実力。 ちなみに、公称スペックではエネループが容量最小1900mAhに対し、こちらは2000mAh。最小値しか表記されていないので公称値や平均値は不明ですが、2100mAhあたりでしょうか。2200mAhや2300mAhまではいっていないと思います。
寸法が約φ14.5×50.5mmと、一般の単三電池とほぼ同じなので、他のニッケル水素電池のように、シャーシにはまりにくいことはありません。
→充電器とのセットの紹介記事はこちら |
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製品名:ネオチャンプ メーカー:タミヤ 定価:1050円
電圧:1.2V 最小950mAh
ミニ四駆の公式レースで使用できる唯一のニッケル水素電池。容量950mAh、約2000回のくり返し使用可能ということで、重量こそ若干の差はありますが、旧三洋のeneloop liteのHR-3UQ-2BPに近いスペックとなっています。
→充電器とのセットの紹介記事はこちら |