ダンガンラボラトリ
| ファイティングモード対応マシンを作る |
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ダンガンメッセGP2002より本格的に始動するファイティングレース。
ファイティングマシンを作るための方法を紹介します。 |
| 用意するもの |
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ピンバイス、ヤスリ
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| 説明・やり方 |
![]() 今回の例はストライクリボルバーです。他のマシンでもやり方は同じです。 ![]() カウルの拡大図。このままではワイドタイヤが装着できませんのでカウルを切ってあげます。 ![]() 切り方は簡単。上の画像の赤い部分をピンバイスで穴を開けていきます。 穴を開け終わったらニッパーで穴と穴の間を切っていきます。 かなり力のいる作業ですが、ゆっくり確実にやっていけばダイジョーブです。 これを両側ともやっていきます。 ![]() このように切断できましたか? ボディを見てみるとわかるように、切り口がギザギザしていますね。 このギザギザをヤスリなどで削って滑らかにします。 コロコロやタミヤでは「棒にヤスリを巻き付けて…」と書いてありますが、一般家庭では棒なんてありませんよね(笑)。 そんな場合は極太のマジックを代わりに使ってみてください。意外とフィットすると思います。 それも無い方は多少手間が掛かりますが普通のペンでも大丈夫です。 ![]() こんな感じでタイヤがボディからはみ出ればOK(レギュレーション規定)です。 タイヤがボディと擦れている場合はさらにボディを削ってみて調整してください。 2〜3ミリ隙間があればボディが傾いてもタイヤに擦れずにすみます。 ファイティングモードレギュレーションでの要注意点!! 左右タイヤ取り付け幅が49ミリ〜60ミリであること ![]() これ以上でも以下でもダメ。 ファイティングタイヤやワイドタイヤ、フルカウルミニ四駆・エアロミニ四駆の後輪を使えば間違いはありません。 リアタイヤがボディの外に出ている事 ![]() はみ出ているようでもはみ出ていない。ここら辺の判断は微妙ですが…。 (ちなみに上のマシンははみ出ていません) ホイール部分より後側のボディには部品の追加は認められません ![]() こういうのもダメっぽいです。 ちなみに穴あけなどの軽量化はOK。空けないとファイティング対応に出来ないですしね。 ファイティングモードに便利なリンク 田宮模型:ファイティングモード公認競技会規則 http://www.tamiya.com/japan/dangun/d_regulation/d_regulation2.htm 田宮模型:ダンガンレーサー激闘計画 http://www.tamiya.com/japan/dangun/gekitou/gekitou.htm ティーリーグ:ファイティングレース攻略法その1 http://www.tea-league.com/web/dlabo82.htm ティーリーグ:ファイティングレース攻略法その2 http://www.tea-league.com/web/dlabo93.htm |
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