第46回全日本模型ホビーショー
(2006プラモデル・ラジコンショー)レポート

〜ミニ四駆・ダンガンレーサー編〜

デジ四駆やバクシード、ゾイド、スパロボなど、その他のホビーはこちら

2006年10月21日に幕張メッセで開催された第46回全日本模型ホビーショーに行ってきました。

本イベントは10月19日と20日が業者招待日、21日と22日は一般公開日となっており、自分が参加したのは一般公開日にあたります。

会場はタミヤの他にもバンダイや京商など名だたるメーカーが出展しており、一日で見て回るには時間が足りないくらいです。
さっそくタミヤブースへ。
製品展示のほかにも、販売コーナーがありました。

主な販売品
・アバンテMk.IIメタリック仕様(ブラックメッキ)
・アバンテMk.IIメタリック仕様(レッドメッキ)
・ミニ四駆PROキット
・レーサーミニ四駆復刻版(今春に発売されたモノ)
・レーサーミニ四駆メモリアルボックス
・ミニ四駆グレードアップパーツ
・ダンガンレーサーEVO
・ダンガンレーサーグレードアップパーツ
・ダンガンウルフボックス
ミニ四駆ブースから。
2レーンのコースが置いてあり、その手前では少年アクセルの2号が配布されていました。
少年アクセルはココだけではなく、タミヤブースや会場各所に置いてありました。

アクセルについては後述。
ミニ四駆は、来年25周年を迎えます。

累計出荷台数1億7千万台。
作り、工夫し、競い合う、というミニ四駆の魅力はいつの時代も普変です。


1982年のミニ四駆発売開始から2005年のミニ四駆PRO発売までの各種ミニ四駆シリーズとその発売年が掲載された表が貼られていました。

年表の拡大画像はこちら

ちなみに、2007年はメディアミックスやインターネットを中心に、いろいろな企画を用意しているそうです。
既出の情報ですがこういうのとか…。
ミニ四駆コレクターズクラブ

フルカウルミニ四駆のミニチュアモデル。
ダイキャスト製のボディで作られた、いわゆるミニカーです。

10月4日発売。定価各399円。

関連情報:
ミニ四駆コレクターズクラブを購入しました
ミニ四駆関連の新製品ブース。
通路側に面しており、最も目立つ場所といってもいい位置が用意されていました。
タミヤの力の入れようがわかります。
マンタレイMk.II

期待のニューマシン。
後には先代のマンタレイたちが。
マンタレイの特徴であるシルバーボディ、大きなヒレなどの形状は引き継ぎつつ、大きなリヤウイングが追加されるなどの変化も。

一般発売日は12月9日。ミニ四駆ステーションでは11月11日に、またオータムGP2006の各会場でも先行販売が決まっています。予価945円。

もちろんMSシャーシ採用
パッケージ
パッケージイラスト
アバンテX

この冬のもう一台のニューマシン。
それを囲むように、過去のアバンテが展示されています。

実は吉祥寺フェニックスの新章で…、あぁ、ネタバレになるのでやめておこう。

Xを取り囲む先代たち
Xはギリシャ数字で10という意味で、アバンテの名を引き継ぐ10台目のマシンとしてアバンテXと名付けられたそうです。(By.タミヤジュニアニュースVol.75)

発売日は12月23日。予価945円。

リヤ側から
パッケージ
パッケージイラスト
ユニット構成
ボディはダンガンレーサーの強化ボディなどでおなじみの「ポリカABS樹脂製」です。
通常のボディよりも強度が高い為、車体のねじれをふせいで安定した走行ができる、軽量化しても強度が低下しにくいなどのメリットがあります。
マンタレイMk.IIとアバンテXは新型のフロントユニット「N-02」が採用されています。
グレードアップパーツを装着したときの負荷をキレイに分散する効果があるそうです。
スーパーミニ四駆メモリアルボックスVol.1

マンガ「風のレーサー侠」に登場したマシンたちが一堂に会した豪華なセットです。

発売日は12月26日。予価4725円。

パッケージ
同梱されるマシンたち

同梱キット
リバティエンペラー
トムゴディスペシャル
小覇龍
ビッグ・バン・ゴースト
リバティエンペラー ブラックスペシャル
スーパーミニ四駆メモリアルボックスVol.1のプラスアルファアイテムは「ポセイドンX J-CUPスペシャル ボディパーツセット」。
ジャパンカップで先行販売され、後にブラックスペシャルやブルーメッキボディセットが発売されましたが、どれも販売期間が短く、希少性の高いモノとなってしまいました。

余談ですが、以前、このボディが自分の家の近所で普通に売られていました。どういった経路で入ってきたのかは不明ですが…。

完成後の勇姿
グレードアップパーツ&干支ミニ四駆。
干支ミニ四駆「亥年」

毎年恒例干支ミニ四駆の9作目。
レーサーミニ四駆第一弾「ホットショットJr.」をベースに、ボディやホイール色の変更、オリジナルステッカー、イノシシのドライバー、ベーシックスリックタイヤなどをセットにした限定版。
完成車はベーシックスリックタイヤではなく、スパイクタイヤが採用されますので注意。
(画像は完成車です)

組み立てキット
組み立てキットのパッケージ
N-02・T-01強化ユニット

マンタレイMk.IIやアバンテXで採用された新ユニットN-02と、PRO各車の標準リヤユニットT-01の強度向上版。形状はそのままで、グラスファイバー配合ABS樹脂を使用。

12月23日発売。予価315円。

アップで見る
大径カーボンホイールセット(ソフトスリックタイヤ付)

限定パーツではおなじみのカーボンファイバー配合ナイロン樹脂製の大径ホイール(アバンテMk.IIやXと同型)に、9月にGUPで発売されたソフトスリックタイヤ(クリア)がセット。

12月23日発売。予価315円。

アップで見る
ローラーワイドマウントセット(レッド)

バンパーに装着することで、ローラー取り付け幅を広げたり、車軸に近づけることができるアルミ製プレート。レッドアルマイト仕上げの限定版。

12月2日発売。予価252円。
ミニ四駆ステーションでは11月11日に、またオータムGP2006の各会場でも先行販売予定。

アップで見る
ローラーワイドマウントセット(ブラック)

こちらはブラック仕上げ。シックな色合いがステキ。

12月2日発売。予価252円。
ミニ四駆ステーションでは11月11日に、またオータムGP2006の各会場でも先行販売予定。

アップで見る
パワーチャンプGZ

単三型アルカリ電池。
従来のモノから内部の成分の改良、電極端子の材質変更などにより、パワーとスタミナがアップ。
大電流時の通電ムラも解消されたとのこと。

12月9日発売。予価273円。
ミニ四駆ステーションでは11月11日に、またオータムGP2006の各会場でも先行販売予定。
これらのパーツを装着するとこんな感じになります。
ダンガンレーサーも一応、展示されてはいたのですが、このように一列確保されていただけでした。

今回は新製品の発表会というイベントですし、ダンガンは新製品が出ませんでしたからね。
ダンガンがブイブイ言わせていた頃のミニ四駆やラジ四駆もこんな扱いでしたし、あまり気にしすぎても仕方がないでしょう。

それにしてもあのユニットたちはどうしたのかと。
展示ブースの横で行われていたタミヤアドベンチャーのミニ四駆PROグランプリのコース。
テーブルトップにヘアピンコーナーなど、ストレートよりもコーナー主体のテクニカルコースでした。

ゆるめのコーナー
テーブルトップ
大会開催スケジュール。
ジュニアクラスやエキスパートクラス、小径クラスなど、他のビッグレースと同様のレースが組まれています。
その横ではダンガンレーサーの工作教室が。
作ったダンガンはもちろん貰えますので、参加する機会がありましたらぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

横にコースも置いてあるので、その場で走らせる事もできるようになっていました。
PCも置いてあり、ミニ四駆オンライン及びミニヨンクラブのサイトが利用可能な状態になっていました。
会場で無料配布されていた少年アクセルの第2号。
今回も満足度高し。

主な内容
・新製品紹介
 マンタレイMk.IIやアバンテX、新GUPなど
・ミニヨンクラブやオンラインレーサー、GPX紹介
 特にオンラインレーサー開発スタッフへのQ&Aは必見
・吉祥寺フェニックス第二章
 作者変わっています
・ミニ四駆ミュージアム
 ミニ四駆の歴史。資料としてかなり重宝します

そして、第2号のスペシャル企画として応募者全員サービスが。もらえるのはミニ四駆大径スリックタイヤ(レッド)4本セット
締め切りは2006年12月8日消印有効なので、早急な入手を推奨します。
  画像アップローダにてアトリエTRPのテディベア・ロングさんから業者招待日に、業者の方へ配布された特別カラーのタイヤの画像をいただきました。
画像が流れてしまう前にぜひご覧下さい。

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