 |
2007年3月25日に浅草ROXで行われた「ミニ四駆25周年 ミニ四駆まつり」に行ってきました。
ミニ四駆発売から25周年。
3月24日(ミニ四駆の日)にあわせて開催されたイベントですが、当日の午前中は残念ながら強風&大雨。
午後になった雨はやんだものの、祭りにはちょっとそぐわない天気となってしまいました。
→ミニ四駆25周年ロゴ |
 |
入り口から入ってすぐに、ミニ四駆まつりあてに届いたお祝いの花が飾ってありました。
左から
・株式会社小学館プロダクション
・株式会社ケイブ
・小学館小学三年生、五年生編集部
・ミニ四駆オンライン |
 |
特設ステージにくす玉といった、セレモニーといった雰囲気のセットが。
ミニ四駆25周年を祝うに相応しいイベントだということがわかります。
→特設ステージ(別角度から) |
 |
ミニ四駆といえばやっぱりレース。
5レーンのサーキットを使って、各世代ごとのマシンでレースが開催されました。
レースの詳細についてはレポートでは割愛。
過去の情報をご参照願います。
→コース(別角度から)
→コース(別角度からその2)
→タミヤ公認の用語に… |
 |
ミニ四駆PROの展示コーナー。
・ネオファルコン
・マンタレイMk.II
・アバンテMk.II
・アバンテX
・TRFワークスJr.
・レイボルフ
・エクスフローリー
・アバンテMk.IIクリヤーボディ、大径バレル
・モーター各種 |
 |
2007年5月12日に発売予定の新マシン「キーンホークJr.」。
ユニット構成マンタレイMk.IIやネオファルコンと同じはN-02、メインシャーシ、T-01。
大径タイヤにホワイトの3本スポークホイール。
ジュニアニュースで見るよりも車高が低く、スマートな印象を受けました。
定価は925円(税込み900円)。
→パッケージイラスト
→RCのキーンホーク |
 |
蘇る往年の名車。 |
 |
ホットショットJr.(ミニ四駆25周年)。
2007年3月24日から限定復刻販売されました。
ドライバーやスパイクタイヤ、タイプ1シャーシなど、当時の仕様を忠実に再現。
価格は残念ながら600円ではなく900円ですが、ご祝儀ということで(笑)。
→パッケージには25周年記念エンブレムが印刷
→側面にもしっかりと書かれています
→RCのホットショット |
 |
ホットショットJr.と同日に復活を果たした「ライジングバード」。
学年誌で連載された漫画「ミニ四トップ」の前半の主役マシンです。登場シーンがいいんだ、これが。
赤いタイプ3シャーシ、スパイクタイヤはもちろん、歴代ミニ四駆一の車高も健在。
P-Mが最も復刻を望んでいたマシンだったので、3月24日という歴史的な日に出てくれて嬉しかったです。
えぇ、もちろん買いましたとも。
→パッケージイラスト
→パッケージ
→パッケージ側面
→これは貼らないで欲しかった
→中身 |
 |
はじめてタイプ3シャーシが採用されたのもライジングバード。
「完全解剖」として特集も組まれました。
タミヤやコロコロ、学年誌ではこのようにガンメタのホイールを履いている写真がたびたび出ていましたが、残念ながら実際はホワイトです。
→完全解剖(2ページ目)
→マンガ「ライジングバード誕生秘話」(1ページだけ紹介。実際は全部3ページ) |
 |
ミニ四トップ後半の主役、ウイニングバード。
後に諸々の事情でクリヤーボディの「ウイニングバードフォーミュラ」へ代替わりした不遇のマシン。
当時としては珍しい軽量16mmローラーが付属。
この形状のローラーはこのマシンだけです。
→パッケージイラスト |
 |
4月中旬3月31日発売予定の「ミニ四駆グレードアップパーツセットクラシック Vol.1」。
・ウイング・ダクトセット(写真左)
・ハイマウントローラーセット(写真右上)
・スピードローラー・ホイールセット(写真右下)
・1989年 ジャパンカップ記念ステッカー
のセット。 定価777円(税抜き740円)。
→装着例(シューティングスター)
→製品情報
|
 |
同じく4月中旬3月31日発売予定の「ミニ四駆グレードアップパーツセットクラシック Vol.2」。
・ウイング・ターボセット(写真左)
・リヤーローラー・スタビセット(写真右上)
・エアロホイール(ホワイト)(写真右下)
・1990年 ジャパンカップ記念ステッカー
のセット。
定価777円(税抜き740円)。
→装着例(サンダードラゴンJr.)
→製品情報 |
 |
参考出品 復活!!トラッキンミニ四駆。
2台しか発売されなかったトラッキンミニ四駆シリーズが復活する模様。
とはいえ、今日の時点では参考出品なので、発売までこぎつけられるかはわかりません。発売が決定したらぜひ購入したいと思っているのですが…。
→サニーシャトル
→ジョリージョーカー
→ボディいろいろ |
 |
未来のミニ四駆コーナー。 |
 |
バンパーレスユニット
●1枚板のFRPプレートと一緒に欲しくなるのが、このバンパーレスユニット。
既存シャーシのバンパー部分をカットする大掛かりな改造の手間が省けると共に、ホイールベース外側部分の軽量化にも最大限の効果を発揮しそうです。
FRPプレート無しでも、シンプルなディスプレイ用シャーシとしても活用できそうです。
(解説を原文のまま掲載) |
 |
フロントCFRPプレート、リヤプレート
●航空機やF1マシンで使われる材質と同じ、カーボンFRP(CFRP)製のバンパープレートは、重さは通常のFRP(GFRP)とほぼ同じで、剛性は9倍というハイテク素材です。
性能もハイスペックですが、これ1枚でミニ四駆が1台買えるほど価格もハイスペック。
どうしても欲しいという方は、製品化のリクエストをしてみては?
(解説を原文のまま掲載) |
 |
フロントFRPプレート、リヤプレート
●材質は今までのFRPプレートで実績のある、ガラス繊維を樹脂で固めたGFRPで、コース幅一杯にローラーがマウントできる、1枚板のバンパープレートです。
セッティングによって形状を選べるよう、フロントは2種類用意しました。
発売未定ですが、皆さんの改造のヒントになるのではないでしょうか。
(解説を原文のまま掲載) |
 |
フランジベアリングローラー
●かつて超限定でイベント会場のみ発売された事がある、幻のローラー用ベアリングです。
ローラーに段(フランジ)がついており、従来のベアリングと比較してコースに当たる面積が小さくなりました。
また、直径で1サイズ小さい者に迫る軽さもポイント。
9ミリ派、13ミリ派、アルミ大径派など、セッティングの流派に新風を巻き起こすか?!
(解説を原文のまま掲載) |
 |
シャーシ裏面FRPプレート
●シャーシのしなりによる、ローラー取り付け角度の微妙な変化を抑制します。
ハードなコーナーリング時のコースアウトを少なくする効果が期待出来ると共に、リヤに装着すればアンダースタビヘッドの取り付けステーにも使えます。
これは今のMSシャーシ用としても欲しい方が多いのでは?!
(解説を原文のまま掲載)
で、それらのパーツを装着したマシンがコレ。
近い将来、このようなセッティングがメインになっているかもしれませんね。
続いては、もっと先の未来に発売されるかも知れない、超ハイテクパーツたち。 |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
グレードアップデバイス(G.U.D)シリーズ
レーダー追尾ユニット
2030年4月頃発売?!
●マシン前方から照射されるミリ波レーダーにより、前方を走行するマシンとの車間を一定に保ち、複数のマシンが同一コース上を走行する場合に発生するジャミング等のアクシデントを防止します。●また万が一、路面に故障車が停止していた場合には、緊急ブレーキが作動して衝突を回避します。●照射ユニットは左右90度の範囲で角度を調節する事が可能となり、最大5台分までのマシンが横1列や斜めに併走する「パレード走行モード」も装備しました。
実現度…★★☆☆☆
(解説を原文のまま掲載) |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
グレードアップデバイス(G.U.D)シリーズ
姿勢制御ジャイロユニット
2030年4月頃発売?!
●ジャイロ効果を応用した姿勢制御ユニットがミニ四駆の安定性を高めます。●コーナー旋回時、マシンはローラーを支点とした遠心力がベクトル分散する事により、外側に浮き上がろうとする不安定な姿勢を強いられますが、最高324,000r.p.mの回転による強力なジャイロ効果が垂直安定性を高め、タイヤの浮き上がりによるコースアウトを防止します。●ジャンプなどの空中姿勢制御にも優れ、着地後のバウンドによる姿勢の乱れにも効果を発揮します。
実現度…★★★★☆
(解説を原文のまま掲載) |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
グレードアップデバイス(G.U.D)シリーズ
音声認識コントロールユニット
2030年4月頃発売?!
●内蔵マイクにより音声を認識し、モーター出力をコントロールするユニットです。●3段階の加速・減速に一定速度を保つ巡航モードを加えた、合計7種類の命令を聞き分けます。●ファジィ回線と1/Fゆらぎ機能により、微妙な声のトーンによる加速・減速の調節が可能。●「ゴー」「ストップ」などデフォルトで登録された命令言語の他に、ユーザーの趣向に合わせたアニメ主人公の決めセリフにも対応する「なりきりモード」を搭載しました。
実現度…★★☆☆☆
(解説を原文のまま掲載) |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
難しい工作シリーズ
本当に動くリアルミニ四駆
2030年4月頃発売?!
●35年前に発売されたリアルミニ四駆が、本当に動く工作シリーズとしてリニューアル。●ダミーだったGPチップは、最新のHAL9000デュアルコアCPUを標準装備とし、駆動系から各種制御サーボ、人工知能等のシステムも作りやすいユニット単位でキット化しました。マシンのセッティングに必要なクレードルには、ユニバーサル基盤の特別メッキ仕様を採用。●人工知能は3歳児程度の会話を認識するに留め、思春期の暴走等のトラブルを最小限に抑えました。
実現度…★★☆☆☆
(解説を原文のまま掲載)
→上から
→真横から
|
 |
ミニ四駆未来新製品案内
オンラインミニ四駆シリーズ
X-TRFワークスJr.
2030年4月頃発売?!
●オンラインゲーム内蔵ミニ四駆に、ついにTRFワークスモデルが登場。●専用ケーブルでPCと接続すれば、どこでもミニ四駆オンラインゲームが楽しめるのはもちろん、ゲーム内で獲得した走行パターンのスクリプトデータは、実際のレースにも反映され、画面内のシミュレーションコース上でセッティングした加速・減速タイミングが、実際のコース上でも再現可能となりました。
実現度…★★★☆☆
(解説を原文のまま掲載)
|
 |
ミニ四駆未来新製品案内
エコミニ四駆シリーズ
ナイトロサンダーECO
2030年4月頃発売?!
●生分解性プラスチックボディ&シャーシを採用したエコミニ四駆にナイトロサンダーが登場。●ボディ、シャーシはもちろん、通電性の高いナノカーボン混入樹脂により金具類までも樹脂化。●モーター等の金属部分もワンタッチで取り外し可能となり、使用済みのマシンが最短1週間で土に帰ります。●樹脂には真空乾燥状態のハーブ種子が練り込まれており、鉢植えに差しておけば約1ヶ月で豊富なTHC含有量を誇るシンセミアの無交配種が収穫できます。
実現度…★★★★☆
(解説を原文のまま掲載) |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
MS-Xシャーシ・ベースユニット
2030年4月頃発売?!
●MSシャーシの低重心四輪駆動ユニットが、FRPダブルデッキフレームになりました。●駆動系はMSシャーシと互換性を確保しつつも、ギヤボックスは別体の軽量ジュラルミン製サブフレームにマウントすることにより、シャーシの捻れによるバックラッシュの変化を最小限に抑えました。●また、前後ともにバンパーレス仕様とし、コース状況に応じたローラーセッティングを施したFRPプレートを装着する事が可能になりました。
実現度…★★★★★
(解説を原文のまま掲載) |
 |
ミニ四駆未来新製品案内
ミニ四駆ドラッグレーサーシリーズ
ナイトロMAXブラスター
2030年4月頃発売?!
●最高速のみを追求したミニ四駆ドラッグレーサーシリーズ究極の最終兵器がついに登場!●鋳鉄ブロックのOHVユニット最高峰「クリーブランド」を3年間寝かせ、鋳造時に発生する金属内部の微少な磁性歪みを完全に取り去った部品だけを厳選して組み上げたエンジンブロックに、吸気ポートや、バルブタペットまでも鏡面仕上げの研磨を施し、吸排気効率を高めました。●燃料タンクにはNOS噴射装置も標準装備、パワーウェイトレシオ32.4g/psを達成しました。
実現度…★☆☆☆☆
(解説を原文のまま掲載) |
 |
デザインコンテストのコーナー。
タミヤでは3月24日〜5月8日まで、ミニ四駆のデザインを募集しています。
優秀な作品は製品化やオンラインレーサーへの登場が決定しています。
詳細はこちら。
http://club.mini4wd.jp/324/d_contest.php |
 |
ドリームアタック計画(プロジェクト)。
元祖デザインコンテストというべきこの企画で、大きな翼を持つマシン、ライジングバードは誕生しました。
→ホライゾン開発ストーリー |
 |
ミニ四駆の設定案。
ミニ四駆のデザインを決めるまでのラフスケッチといったところでしょうか。
デザインコンテストへ応募する際に、とても参考になりますね。
写真はリアルミニ四駆のバックブレイダー。
特徴であるサスペンションも細かく描かれています。
→ビートマグナム設定案
→バイスイントルーダー設定案
→スピンバイパー設定案 |
 |
アバンテMk.IIの試作デザイン画。
いろいろなデザインが検討されていたようです。
→CG
→クレイモデル |
 |
ビートマグナムが出来るまで。
1.設定案を作成。デザインを固める
2.構成を検討。まずは小径タイヤで試作。
3.構成検討その2。大径タイヤはどうか。
4.キャスト型を作成
5.形状確認用キャストモデル
6.完成
フルカウルマシンが小径タイヤから大径タイヤへと移行した主人公のミニ四駆です。
当初、小径タイヤ仕様のモデルも検討されていました。
とのこと。 |
 |
木製の型。
→スーパーエンペラー
→ブーメランJr.?
→コマンドザウルス(クレイモデル) |