第26回次世代ワールドホビーフェアレポート
(タミヤ以外のブース)

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コロコロコミック30周年の記念コーナー。
その長い歴史を振り返るとともに、この次世代ワールドホビーフェアというイベントそのものが、コロコロの今を感じられます。

※タミヤブースのレポートをご覧の方は、内容が重複しているので読み飛ばしてください。
熱血!!コロコロ伝説。
年代ごとの代表作が復刻した特別厳選集です。
コロコロを彩ってきたたくさんのホビーが展示されていました。
コロコロコミックギャラリーという、コロコロの歴代の表紙が飾られたコーナーが設けられていました。

その1
その2
その3
その4
その5
タカラトミー

メタルビーダマンとチョロQデッキシステム、デュエルマスターズなどがありました。
チョロQデッキシステム。

ボディ、エンジン、フロントの各パーツが立体的なカードとなっており、3枚重ねてランナーから外すだけでマシンが出来る次世代チョロQです。
以前、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで取り上げられて以来、実物を見てみたかったのですが、その願いが叶いました。

仕掛けは面白いと思いますが、値段などを考慮すると爆発的なヒットは難しいかな。

ブース
メタルビーダマン。

装填するビー玉からパチンコ玉くらいの大きさのメタルビー玉に変わったしたほか、各パーツの脱着にマグネットが採用。
今までのビーダマンよりも一回り小型になっています。
バンダイ

バクシードのレースが開催されていました。
コースは2レーン。
Webと連携して成績が反映されるウェブグランプリをアピールしていました。

バンダイがWHFにいるのは、まだ違和感が…。
バンプレスト

DS用ソフト「カスタムビートバトル ドラグレイド」の大会が行われていました。
意外にも?と言っては失礼ですが、かなりギャラリーが集まっており、ゲームの内容も見た感じではなかなか面白そうだと思いました。
コナミ

パワプロWiiと14がプレイアブル出展。
リモパワは投げる→打つが続くのではなく、投げる→画面のピッチャーが投げる→打つといった流れになっており、ワンクッションおくことでわかりやすくなっています。
ちなみに、渡辺俊介は上投げでもOKでした。

その他の内容はいつものパワプロ。
劇的な変化はなし。
あ、楽天のマー君が一軍に所属しているのは確認できました。
セガ

昨年ヒットしたリズム天国のアーケード版が。
今度やってみよう。
任天堂

WiiとDS。やはり人の入りは一番でした。
DSのゼルダの伝説はなかなか面白そう。

期待しているスマブラXはスクリーンで映し出されていたのみで、特にこれと言った最新情報はなし。
Wiiのバーチャルコンソールでダウンロードできるゲームがリリースされたゲーム機たち。
サンデー

ハヤテのごとく!一色。
メイドさん?みたいな格好をした方がパンフを配っていました。

私、この漫画よくわからんのだけど、面白いのだろうか。
今度アニメでもみてみようかしら。
マテル・インターナショナル

前回のWHF以来、すっかり忘れていた超高速体感ホビー「ホットウィール」が今回も堂々の参戦。
前回よりもブースが若干広くなり、設置されているコースも増えていました。
例のバッティングセンターももちろん設置されていました。

そしてギャラリーもたくさん!!


>どーでもいい私信
どうやら買うしかなさそうだぞ、あさがやよ。

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おわり