ティーリーグ激闘記録(2004年10月24日)

第7話
〜ちょっと振り向いてみただけの異邦人〜

P-M「えー、前回の予告通りあさがやとカトリのマシンを公開しまーす。わーわーぱちぱち…。」
カトリ「うわーやる気ねー」
P-M「では、あさがやさんどうぞ」
あさがや「コレが俺様の元エースマシン、アサガヤだ」
P-M「略して?」
あさがや「バ…って、何を言わすんじゃ!!」
カトリ「はいはい、続けて」
あさがや「フロントはFRPに13mm、リヤはアルミステーにパッシングローラーを横付け。ユニットは全てノーマルユニットだ」
P-M「ところで、この背景…」
あさがや「まごころ国体。埼玉県川越市で開催予定だ」
P-M「はぁ…(スルーしよう)」
P-M「次、どうぞ」
あさがや「コイツの名前はK。ローラーセッティングはバ…ではなく、アサガヤバルカンとほぼ同じ」
カトリ「補足ティリビア。アサガヤマシンは似たようなセッティングが多いのでクローンと呼ばれているそうです」
P-M「へぇ〜へぇ〜」
あさがや「余計なことを言うな!!ちなみに、フロントノーズが割れているようにヒビが入っているのは、歴戦のマシンが闘ってきた勲章としてカッコよく見せるためであって…。」
P-M「ウソつくな!!走行中に勝手にコースアウトして勝手に壊れただけじゃないか」
P-M「次」
あさがや「最後は初心消防車という変な名前のマシンだ。元ネタは某所のコピペ」
カトリ「フロントノーズになんか落書きしてあるぞ」
あさがや「落書きとは失礼な!!これはAlpha-ZEROという超有名なダンガンレーサーのサイトの名前だ!!」
P-M「あぁ、あの更新しないことで悪名高い?それより汚い字だなー」

あさがやは急所をつかれた!!

あさがや「ぐ…で、セッティングだが、ローラーはいっさいナシ。シンプルイズベスト。ファイティングタイヤのパドルを履かせたカウンター重視マシンだ。自慢じゃないがスピードは遅い」
カトリ「高速道路のようにいつも左車線を走っているがな」
P-M「次の方、どうぞ」
カトリ「フフフ…。ついに儂の出番がやってきたか」
P-M「いませんね?では、コレにて終了しましょう」
カトリ「あ、ちょ、ちょっと待て!!いや、お待ち下さいお願いします」
P-M「いたの?」

カトリは急所をつかれた!!

カトリ「ぐぬぬ…。まぁ、聞くが良かろう。コレが儂のマシン、ピュアブライトじゃ」
あさがや「元ネタはキュアホワイトじゃ」
カトリ「勝手に設定を作るな!!フロントはP-M式井桁に儂なりのアレンジを加えた。ロールバーはフロントとリヤに2つ組み合わせることで、さらに起きあがりやすくなっておる」
あさがや「水は飛騨高山の奥地のわき水を使っているのでコシのある麺に仕上がった」
カトリ「あさがや、帰れ(土へ)」
P-M「究極のメニューはこれで終わりかね?」
カトリ「あと一品だ、雄山!!…ではなくて、コイツはシューティングアロー。名前の通り、矢のように配置したスタビフィンがイカすじゃろう?」
あさがや「リヤータイヤがKのマネじゃん」
カトリ「うるさいぞ。普通のナットどめホイールをつけているのだから、被るのは当たり前だろうが」
P-M「ちなみに、長いので"シュー"と省略されて呼ばれているよね」
カトリ「それだけ聞くと弱そうだがな」
P-M「といった感じであさがやとカトリのマシンを紹介しました。連中はまだまだマシンを隠し持っているので、要望があったら足の裏を地面にこすりつけながらお願いしてみます。」
カトリ「どこをむいて話しかけているんだ?」
あさがや「ところで、M-Styleの調子が悪かったな」
P-M「あぁ、原因はコレだ。R-01のC-01との連結する部分が折れていたよ。ココの部分は弱いなー」
カトリ「壊れているという話も結構あるそうだぞ。やはりここはツインビートユニットを…」
P-M「(スルーしながら)スペアがあるからそれに取り替えるか。痛いなぁ」

続く…のか?

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