時系列で言うとタミヤ本社特別見学会の前。
長蛇の列ができており、その先にはホーネットのロゴ。


その理由は、プラモデル成形実演コーナー。
1/72ホーネットを成形機が目の前で作られる様子が見られます。

これはぜひ!と思ったら、40〜60分待ちとの案内。
さすがにそれは...と絶望していたら、スタッフの方が手のひらに乗せて見せてくださいました。
実物を見られないかと思っていたのでこれは嬉しかったです。ありがとうございます。

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ツインメッセ静岡から出て、タミヤ本社へ。
シャトルバスはタミヤ本社の駐車場とツインメッセ静岡を結ぶ、シャトルバスを利用させていただきました。
歩くこともできますが、バスの方が楽だし早い。しかも無料。本当にありがたい。


聖地巡礼であります。
この日はタミヤ本社特別見学会ということで、社内の一部が一般公開されます。


今日しか見られないボード。
絶好の撮影ポイントということで、ここで写真を撮っている方が多かったです。
古くからのファンならご存じかと思いますが、ふじたゆきひさ先生のプラモのモ子ちゃんです。

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販売コーナー。
催事限定キット、パーツや、タミヤグッズが多数購入できます。


毎年恒例、静岡ホビーショーデザインの安倍川もち。
今年はミニ四駆PROのライザンが描かれています。


キットたち。
K4タッシュビビットも。


通常キットたちも。


左側に積んであったのはワイルドミニ四駆のランチボックスJr.。
実写展示の効果か、買い物かごに入れている方を何名か見かけました。
写真では見切れていますが、右側にも平積みされています。

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限定キットがサプライズ発表。
復刻も多数登場します。


グラスホッパーJr.ブラックスペシャル(VZ)
発売日:ジャパンカップ2026静岡大会より発売開始 価格:1,430円
海外ではかなり前から情報が出ていましたが、ようやく日本正式発表です。
まずはイベント会場限定から。








蛍光イエローの12本スポークホイール。


パッケージデザインはレーサーミニ四駆のブラックスペシャルを踏襲していて、愛を感じます。


こちらのプレートでは「VZシャーシ」となっていますが、パッケージには「VZ」と記載されています。
入手できる時にはどちらの表記になるでしょうか。

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ミニ四駆日本一決定戦「ミニ四駆ジャパンカップ2026」が今年も開催されます。
今年もジュニアクラス、トライアルクラス、オープンクラス、チャンピオンズが開催されます。
ジュニア、トライアルはチューン系モーターとノーマルモーター限定。

日程、会場は以下の通り。

・6/20,21
 プレ静岡大会 (タミヤ本社・静岡市駿河区)
・7/4
 静岡大会前日練習(ツインメッセ静岡南館・静岡市駿河区)※午後のみ
・7/5
 静岡大会(ツインメッセ静岡南館・静岡市駿河区)
・7/11,12
 東京大会1D / 東京大会1(品川シーサイドフォレスト・東京都品川区)
・7/18
 新潟大会前日練習(ハイブ長岡・長岡市)※午後のみ
・7/19
 新潟大会(ハイブ長岡・長岡市)
・7/25
 北海道大会前日練習(シャトレーゼガトーキングダムサッポロ・札幌市北区)※1日
・7/26
 北海道大会(シャトレーゼガトーキングダムサッポロ・札幌市北区)
・8/1
 仙台大会前日練習(仙台サンフェスタ・仙台市若林区)※午後のみ
・8/2
 仙台大会(仙台サンフェスタ・仙台市若林区)
・8/8
 大阪大会前日練習(マイドームおおさか・大阪市中央区)※午後のみ
・8/9
 大阪大会(マイドームおおさか・大阪市中央区)
・8/22
 愛媛大会前日練習(テクスポート今治・今治市)※1日
・8/23
 愛媛大会(テクスポート今治・今治市)
・9/5
 掛川大会前日練習(つま恋リゾート彩の郷・掛川市)※1日
・9/6
 掛川大会(つま恋リゾート彩の郷・掛川市)
・9/12
 岡山大会前日練習(岡山おもちゃ王国・玉野市)※1日
・9/13
 岡山大会(岡山おもちゃ王国・玉野市)
・9/19,20
 東京大会2D /東京大会2(品川シーサイドフォレスト・東京都品川区)
・10/17
 熊本大会前日練習(グリーンランドレインボードーム・荒尾市)※1日
・10/18
 熊本大会(グリーンランドレインボードーム・荒尾市)
・10/24,25
 東京大会3D / 東京大会3(品川シーサイドフォレスト・東京都品川区)
・11/7
 静岡大会EX(タミヤ本社スペクトラムホール・静岡市駿河区)
・11/8
 ジャパンカップ チャンピオン決定戦(タミヤ本社スペクトラムホール・静岡市駿河区)

UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT2026
・読み方は「アップビート メイルストロム サーキット ニーマルニーロク」。
・全長約270mの超ロングコース。
・デジタルドラゴンバック、バウンシングストレートSpec.II、
 ローリングライズ、ローリングフォールに加え、
 スプリングにも登場したブルン1、ブルン2を複合的に組み合わせ。
・Launch Sprint:スタートの直線にブルン2が追加
・株式会社ナナミ Flowing Bend:タミヤフェア2025"MAKER'S SQUARE"
 同票最優秀賞に輝いた、教具や事務機器をを手掛ける 「株式会社ナナミ」ネーミング
  バンク〜ブルン、バウンシングへ流れるようなセクション。
・XLARGE Cavalry Climb:XLスロープ上りセクション。XLAGERのネーミング。
・FDK驟駆の谷:XLスロープ下り、着地部分がデジタルドラゴンバック。FDKネーミングセクション。
・株式会社FDKエンジニアリング Spike Bank:タミヤフェア2025"MAKER'S SQUARE"同票最優秀賞に輝いた、「株式会社FDKエンジニアリング」ネーミング。驟駆の谷からのバンクセクション。
・Shallow Roll:左上がりのローリングライズセクション。
・Ridge Gilde:右下がりのローリングフォールセクション。
・ADVAN Sweep:黒と赤で彩られた新角度バンク。

そして、シークレットは「YAMAHA Motor 新チェンジャー」。
6月17日発売「ミニ四駆超速ガイド2026‐2027」で明らかになるとのこと。

コース長ももちろんですが、幾多にも立ち塞がるバンクセクション、スロープからのデジタルドラゴンなど、かなり過酷なコースに見えます。
チューン系モーターはバンクに、ダッシュ系は谷に苦しめられそうです。


ちなみに、立体交差部分はロッキングストレートでは?というコメントがありましたが、影または汚れ、あるいはデザインのように見えます。

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