あさがやのインチキ超
あさがや氏が巻き起こす、愛と遅刻のバラエティ
モデラーズギャラリー2007の待ち合わせにて−
みーん、みーん
P-M「どうも」
カトリ「おう」
P-M「いやぁ、暑いなぁ。今日の最高気温は…」
カトリ「35度だ。今年一番の暑さだな」
P-M「どうりで。で、あさがやはまだ来ていない、と」
カトリ「まだ集合時間までは余裕があるからな。今日は10時集合だし、いくらなんでも遅刻しないだろう」
P-M「それもそうだな。こんな炎天下の中、駅のホームで待つことになるのはつらいし」
カトリ「ハハハ、いくらあさがやでも今日くらいは空気を読んでくれるだろう」
10時05分
P-M「空気…ねぇ」
カトリ「ヒャヒャヒャ!コウデナクテハ オモシロクナイワ!!」
P-M「約一名、暑さで壊れた…。アレは放っておいてメールでも送るか。い・ま・ど・こ・だ…っと」
てれ〜ん♪
P-M「返事が来たな」
カトリ「で、どこだって?」
P-M「い…」
カトリ「い…?」
P-M「家だー!」
あさがやからの返信
カトリ「えぇーっ!」
30分後。
あさがや「あ、もうすぐ電車が発車するよ。早く乗ろうぜ」
P-M「何食わぬ顔をしてフェードインするな」
カトリ「久しぶりに遅刻しやがって」
あさがや「違うよ。全然違うよ」
カトリ「じゃあ何だって言うんだ?」
あさがや「過去からの時の流れを変え、未来を変えようとしたんだけど失敗しちゃって」
P-M「おのれはイマジンか」
あさがや「じゃ、タイムリープ!」
P-M「どこぞをかける少女か」
カトリ「どうでもいいが遅刻にはかわらんだろう。何言ってんだと思った」
あさがや「ふぅ…また僕か。まいったね、こりゃ」
P-M&カトリ「参ったのはこっちだ!!」
(初出:2007年8月5日 激闘記録第7章第4話「バトラーズギャラリー2007」)
ミニ四駆アドベンチャー(次世代WHF)の待ち合わせにて−
P-M「Wii」
カトリ「おす」
P-M「いやぁ、冷えますなぁ」
カトリ「うむ。ところでMC(マックチキン)あさがやは?」
P-M「予想通りこのようになっております」
カトリ「遅刻はいつものことだからいいとして、たったの10分か。
30分以上ならまだしも、ヤツにしては中途半端だな。もっと派手にやってくれればまだ笑えるが」
P-M「…いや、それがさ。実はあさがやにだけ、ウチらより30分早い集合時間で連絡したのよ」
カトリ「ということは…」
15分後。
あさがや「急行電車からコンニチワ♪」
P-M「10分ってレベルじゃねぇぞ!」
カトリ「45分遅刻じゃないか。過少申告するな!!」
あさがや「遅刻しないあさがやはただのあさがやだ」
P-M&カトリ「なんか最近、免疫がついてきたな。お互いに」
(初出:2007年1月20日 激闘記録第6章第8話「マクハリアドベンチャー」)
P-M「まぁこうなることはわかっていたけどね」
カトリ「あまりにもお約束過ぎて逆に笑えるな」
P-M&カトリ「ははは…はぁ〜」
P-M「メールでも送るか。い・ま・ど・こ・だ…っと。送信!」
てれ〜ん♪
P-M「もう返事が来た」
カトリ「どうだ?」
P-M「よかった。今日はすぐにつきそうだな。あと10分くらいかな」
カトリ「時間はどうあれ、遅刻したという事実には変わりはないが…」
22分後。
あさがや「じゃあ行こうか」
カトリ「ちょっと待て。なぜ何事もなかったかのように振る舞う」
P-M「さっきの"駅に向かってる"は何だ?」
あさがや「ベッドから起きて駅に向かい始めた。だから駅に向かってると返信した」
カトリ「うぅむ。確かに駅に向かっているという点では合っているな」
P-M「こらこら。口車に乗っちゃダメだ」
あさがや「口車よりも早く電車に乗ろうぜ」
カトリ「うまいこと言いやがって」
(初出:2006年4月9日 激闘記録第5章第4話「賊vs族(前編)」)
遅い…。
一体アイツらは何をやっているんだ。
いつもいつも遅刻は厳禁だとか偉そうなことをぬかしておきながら、このザマかい。
もう怒った!!
あさがや「い・ま・ど・こ・だ…っと」
P-M&カトリ「こっちのセリフだっつーの!!」
・
・
・
あさがや「あははは…集合場所間違えちゃったよ。30分前に来ていたのよ、ホント」
P-M「過去の例を見るとそれすらも疑わしいわ」
カトリ「まったくだ。イベントの日は必ずと言っていいほど遅刻しやがって」
あさがや「悪かった。じゃあ行こうか♪」
P-M「反省の色無し…」
(初出:2005年6月26日 激闘記録第3章第8話「あさがやまだ」)
やってしまった…。
これで…もう何度目になるのだろう。
もはや反省の言い訳も尽きた。
こうなったらあの手を使うしかない!!
あさがや「ごめーん、何かに取り憑かれていたんだ♪」
P-M&カトリ「また遅刻しやがって!!」
カトリ「お前なー、あれほど遅刻は厳禁だと言っているだろう。お約束だが、理由を言え」
P-M「クッ…! 話してみな。…聞いてやるぜ」
あさがや「あれは家を出たときだった。外は台風のような強風で、さらに大雨が降っていました」
カトリ「異議あり!外を見ればわかりますが、今日は晴れています。さらに証人は傘を持っていません」
サイバンチョ「証人、本当の証言をしなさい」
あさがや「あたしんちを観ていたら遅れた。以上」
P-M「…苦ェ」
サイバンチョ「これは決定的な証拠ですね。あさがやさん、有罪です」
カトリ「(サイバンチョって誰だ!?)」
(初出:2005年2月5日 激闘記録第2章第5話「復活!黒衣の悪魔」)
ダンガンオータムGP2004の待ち合わせにて−
P-M「集合10分前到着」
カトリ「まだまだ甘いな。儂は25時間前からすでに居たわ」
P-M「あー、そういうのはいいから。ところであさがやの姿が見あたらないが?」
カトリ「まだ来ておらんぞ」
P-M「メールでもしてやるか。い・ま・ど・こ・だ…っと」
と、いつぞやと同じ出だしでスタート。
カトリ「メールが来ておるぞ」
P-M「どれどれ」
家
P-M「豪?」
カトリ「"いえ"…だろ…」
P-M&カトリ「はぁ〜」
23分後。
あさがや「お待たせ〜♪」
P-M「お約束だが一応聞いてやる。何をやっていた…」
あさがや「やだなー、決まっているじゃないですか。7時からかいけつゾロリ→7時30分からデカレンジャー→8時から仮面ライダー剣→8時30分からふたりはプ…」
P-M「あ〜、もういいッ!!集合時間は8時30分だとあれほど言ったではないか」
あさがや「そうだっけ?まぁ、前より2分早かったから勘弁してよ」
カトリ「ラップタイム更新よりα-ZEROを更新しろや」
(初出:2004年11月28日 激闘記録第2章第1話「恐怖、再び」)
ダンガンチャレンジinROXの待ち合わせにて−
P-M「集合5分前到着」
カトリ「まだまだ甘いな。儂は24時間まえからすでに居たわ」
P-M「あー、そういうのはいいから。ところであさがやの姿が見あたらないが?」
カトリ「まだ来ておらんぞ」
P-M「メールでもしてやるか。い・ま・ど・こ・だ…っと」
ちゃらららん♪ふぁんふぁんふぁ〜ん♪
↑ドラえもんのサブタイトルのときに流れる音。あさがや氏からの着メロに設定してある。
ちなみに、あさがやは意地でもCメールアドレスしか教えてくれない。
P-M「どれどれ」
家
P-M「やりやがったー!!」
カトリ「またかい!!」
25分後。
あさがや「お待たせ〜♪」
P-M「おのれ…、何をやっていた…」
あさがや「仮面ライダー剣の後、ふたりはプリキュアを見ていたよ」
P-M「そうではなく、集合時間は8時30分だとあれほど言ったではないか」
あさがや「そうだっけ?まぁ、前より5分早かったから勘弁してよ」
カトリ「雷門どころかホンモノの雷落としたろうか」
(初出:2004年9月19日 激闘記録第1章第5話「伝説の男」)
待ち合わせ時間は午前7時。
当然のごとく全員集合…のはずだった。
P-M「もしも〜し」
あさがや「寝坊したッ!!あと30分でそちらへむかう」
P-M「…。あと何分くらいでつくんだ?」
あさがや「30分だッ!!」
ヤツが遅刻するのはいつものことだが、今回は集合時間を1時間間違えるという凡ミス。
結局、あさがやを待つことに。
9時。幕張到着。
なにやらWHFとは別の列が。
ハロプロと書いてあったので、おそらく何かのイベントと思われる。
暑いなぁと思っていたら、あさがやが持参したジュースを飲み始める。
同行していたカトリがキレ気味に「そんなヒマがあったら1分でも早く来い!!」と、幕張の中心で怒りを込める。
結局、かなり歩かされたわりには会場にスムースにはいることが出来た。
各ブースを見終わって、海浜幕張駅の吉野家で昼食。
地元に戻ってレースを行った一行であった。
(初出:2004年6月20日 ダンガン・ミニ四日記)
あさがや「いやぁ、間に合った」
P-M「間に合ってないし。キサマが寝坊したせいで大幅にスケジュールが後倒しになったぞ!!」
あさがや「じゃあ行こうかね」
P-M「まったくルーズなヤツだ」
(初出:2004年4月30日 ダンガン・ミニ四日記)
あさがや自慢のエースマシン。その生涯を追う。
アサガヤバルカン(第一章第7話)
フロントにFRP+13mmという「いつものセッティング」が初めて搭載。
背景のまごころ国体は埼玉県川越市で無事に開催されたようだ。
アサガヤバルカン F-04(初登場:第一章第8話)
オータムGP2004で先行販売されたサイクロンエッジのユニットをいきなり装備。でもローラーは13mm。
メンバーからは「意外に似合っている」「バカのくせに」とコメントされる。
逆上してカトリと平面コースでバトルするもコースアウトしたうえ、ベアリング内蔵メタルスキッドがどこかに飛んでいった。
アサガヤバルカン 弓FRP(初登場:第二章第6話)
FRP強化プレートをサイドに装着し、攻撃力を高めたらしい。でもローラーは13mm。
メンバーからは「影が薄いから気づかなかった」「どうせいつものだろ?」とコメントされる。
アサガヤバルカン AFO(初登場:第二章第7話)
フロントにアルミワイドマウントとスタビローラーステーを組み合わせた「Asagaya Fighting Option(アサガヤファイティングオプション)」を装備。でもローラーは13mm。
メンバーからは「またコイツかよー!!」とコメントされる。
カトリには踏み台にされるもコースアウトさせ、P-Mは自滅。奇跡の勝利をあげる。
アサガヤバルカン さいたま(初登場:第三章第2話)
ボディのサイドにさいたまのシールを貼られ、カトリに洗脳される。でもローラーは13mm。
アサガヤバルカン ドクオ(初登場:第三章第3話)
ボディのサイドにドクオのシールを貼られ、洗脳が解ける。でもローラーは13mm。
アサガヤバルカン AFO改(初登場:第三章第3話)
フロントにアルミワイドマウントとミニ四駆のXシャーシ用FRPを組み合わせた。でもローラーは13mm。
メンバーからは「またいつものじゃねーか!!」とコメントされる。
レース中に必殺技「阿佐青龍」を発動。回転しながらカトリのピットに突っ込んでいった。
続く第4話では武闘会に参戦するも、一回戦でいきなりコースアウト。
二話連続でピットに突っ込んでパーツを散乱させる。
アサガヤバルカン F-05(初登場:第三章第8話)
コスト削減からか装備しているパーツも最小限に。でもローラーは…ない!?
メンバーからは「最近見ないと思ったら」「すっかり寂れているな」とコメントされる。
第四章第3話で久しぶりに登場した際に、名前をアサガヤバルサンに改名させられるが、それが功を奏したのか90周レースでP-Mとカトリに勝利。
アサガヤバルタン(初登場:第四章第5話)
ウイングバルカンからジェットバルカンにリニューアル。でもローラーは13mm。
リヤボディはアサガヤバルカンを継承しているが、本人は特にこだわっていない模様。
メンバーからは「ボディを変えただけの手抜き」とコメントされる。
一瞬で追いつかれ気づいたら敗北していた。
アサガヤバルタン RC(初登場:第四章第6話)
RC対決にて無理を承知で投入された。ロールバーは緑に変更。でもローラーは13mm。
メンバーからは「開き直ったか」「見つからなかったのか。プロポとバッテリー」とコメントされる。
カトリのRCダートスラッシャーに踏みつぶされるが、誰にも気づかれなかった。
その後、第五章第2話では初参戦の346にコースアウトさせられ、第五章第8話ではレビューで酷評。コースアウトが芸風のYAMADAに出番を奪われた挙げ句、第二回武闘会ではメンバーから外されてしまうという不遇のマシン。
アサガヤバルタン 貝(初登場:第七章第1話)
縦スタビフィンの追加に加え、ロールバー&L字フィン(ブラック)がロールバー、リヤタイヤがラジ四駆のロープロファイルタイヤに変更された。でもローラーは13mm。
メンバーからは「久しぶりにコイツかよ」「縦にフィンがくっついた以外は変わりない」とコメントされる。
本人は「アサガヤバルタン 改」のつもりだったが、誤植で「貝」になってしまう。
カトリの新マシンに対し圧倒的優位な展開だったが、追い抜きざまにフィンがつっかかりギロチンにかけられてしまった。
アサガヤバルタン 貝 Rev.2(初登場:第七章第8話)
リヤボディが無く、何故かタイヤが片輪だけ外れている。でもローラーは13mm。
メンバーからはまったく触れられず、コメントもなし。完全にモブ化している。
いずれカベ(壁面と一体化している)と「背景コンビ」としてCDをリリースするであろう。
ビンゴ・ボンゴ
F-01&F-00×20
マッドコブラ×10
ギガスピアー×10
前日のマックチキン