第63回全日本模型ホビーショー発表新製品リストが公開 。新シャーシ搭載マシン「ライザン」など

タミヤのサイトのイベント情報が更新されました。

第63回 全日本模型ホビーショー 発表新製品リスト
https://www.tamiya.com/japan/newstopics/2025/1017_hs_newitem

ミニ四駆関連は以下の通り。

ITEM 18662  1/32アバンテMkIIIネロ アドバンスパック(MSシャーシ)
ITEM 95173  トレイルミニ四駆 くまモンバージョン(15周年記念モデル)
ITEM 95694  2026年 干支ミニ四駆「午年」
ITEM 95698  ミニ四駆サンタクロース(レッドレーサー)
ITEM 18663  1/32 ライザン(MEシャーシ)
ITEM 95692  HG カーボンフロントバンパープレート(1.5mm)
ITEM 95693  HG カーボンリヤバンパープレート(1.5mm)
ITEM 95697  2段低摩擦プラローラー(19-19mm)レッド(ミニ四駆ステーション)
ITEM 95695  N-04・T-04 強化ユニット(ホワイト)

(原文のまま引用)

新シャーシ「MEシャーシ」を引っ提げ、完全新型マシンのライザンが、ようやく日本正式発表です。
※たくさんの海外情報をいただきありがとうございました。
 日本発表まで紹介せず、申し訳ありません。

ライザン(MEシャーシ)
発売日:2026年1月予定 価格:1,650円
・ミニ四駆PROシリーズ。
・アストラルスター、ライキリ、エレグリッターなどを手がけた根津孝太氏デザイン。
・ハイエンドスポーツカーを意識したモノコックと着脱式のボディパネル。
・車名を漢字で書くと「雷斬」。
・新設計のMEシャーシ。
・ダブルシャフトモーター。
・MAシャーシと比較して約8gの軽量化。FM-AやMSシャーシと同等の軽さ。
・POM(ポリアセタール)製のプラベアリング。
・前後バンパーはビス止めによる別体構造を採用。3分割シャーシ。

ホビーショーでの最注目であり、今冬の目玉ですね。
ミニ四駆全体では今年5月のEZシャーシ(ファンブルン)、レーシングタイプでは2020年3月のVZシャーシ(ネオVQS)以来の新シャーシです。
印象としては、MAというよりもMSシャーシの現代版という感じでしょうか。
シャーシに目が行きがちですが、ボディもレッドとスモークの2色構成、モノコックと着脱式のボディパネルとなかなか豪華。
デザインは言わずもがなカッコいいです。

来年1月発売。
価格は1,650円と、限定を除く歴代のレーシングタイプのミニ四駆で最高値。
2色構成のボディと新型のMEシャーシにコストがかかっているのでしょうか。

各製品の発売時期は以下の通り。

10月11日
・アバンテMk.IIIネロ アドバンスパック (MSシャーシ)
・HG カーボンフロントバンパープレート (1.5mm)
・HG カーボンリヤバンパープレート (1.5mm)
10月25日
・トレイルミニ四駆 くまモンバージョン (15周年記念モデル)
・2段低摩擦プラローラー (19-19mm) レッド (ミニ四駆ステーション)
・N-04・T-04 強化ユニット (ホワイト)
12月
・2026年 干支ミニ四駆「午年」
・ミニ四駆サンタクロース(レッドレーサー)
1月
・ライザン(MEシャーシ)

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