タミヤモデラーズギャラリー2026レポート(その3)展示編


ミニ四駆が初登場したのは1982年。
当初は四輪駆動によるパワフルな走りを特徴としていました。
1986年、当時人気を博していたRCカーの弟分として、走りをスピードタイプへ一新して登場したのが「レーサーミニ四駆」シリーズです。
改造の面白さ・レースの楽しさが子供たちに受け入れられ、様々な後継シリーズに発展しました。
そして登場から40周年となる2026年、レーサーミニ四駆は現在も走り続けています。
さあまた、マシンを手に取ってみませんか。


レーサーミニ四駆誕生からの歴史。
1986年のホーネットJr.発売から。
ホットショットJr.ではなくホーネットJr.を前に持ってきているのがさすが。


新世代躍動。
2011年のスーパーアバンテRSから2026年のゼンペラー3ポリカスペシャルまで。


ジャパンカップや当時の品々。






初代レーサーズボックス。
当時は1,500円。
時代が違うとはいえ、今のミニ四駆キットよりも安いです。




今年後半はホーネットJr.に注目が集まるはず。

40周年展示の紹介は最小限にとどめました。
ぜひ会場でご確認ください!!


アイアンビークジャパンカップ2026、グラスホッパーJr.ブラックスペシャル。
ミニ四駆の展示は少なめでした。


















18金製ミニ四駆ミニフィギュア
 予約開始:2026年7月16日〜8月31日
 TVアニメ『爆走兄弟 レッツ&ゴー!!』30周年を記念した
 18金製「ミニ四駆」ミニフィギュア3種類。
 「ミニ四駆 マグナムセイバー」ゴールドミニフィギュア(18金)
 「ミニ四駆 ソニックセイバー」ゴールドミニフィギュア(18金)
 「ミニ四駆 スピンアックス」ゴールドミニフィギュア(18金)
 各440,000円(K18イエローゴールド) ※各限定30台

■本体の仕様
◇素材:K18イエローゴールド
◇寸法:縦約22.8mm 横約14.1mm 厚み約7.2mm
◇重量:約8g

■コレクションケースの仕様
◇素材:アクリル、木製、マグネット
◇寸法:縦約60mm 横約70mm 厚み約30mm(アクリル込)










あまりにも眩しくて、私の目にはこのように映っていました。
1個440,000円。3個で1,320,000円...。

→その4:その他編(新たなコラボ、ワールドスクウェアイベントなど)


その1:入場&コース編(会場入り、5レーンコースなど)
その2:販売品編(グラスホッパーJr.ブラックスペシャルなど)
その3:展示編(レーサーミニ四駆40周年、18金フィギュアなど)
その4:その他編(新たなコラボ、ワールドスクウェアイベントなど)

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