静岡ホビーショーレポート
〜ラジ四駆編〜

ラジ四駆編ダンガンレーサー編ミニ四駆編オマケ

まずはラジ四駆。
これが新生ラジ四駆第1号「リンドブルムライダー」です。
実際に見た印象としては、プロトセイバーJBとバニシングゲイザー、ビークスパイダーでした(笑)。そのまんまですね。
思ったよりもシャープで、従来のラジ四駆よりもコンパクトな印象を受けました。
ホイールのカラーは蛍光レッド。今までのものと同型です。

発売は7月中旬とのこと。定価900円。

→説明文の画像
後方からのショット。
ボディキャッチ部分はおせじにもいいとはいえず、真っ先に壊れそうです。

後で掲載する改造マシンのように、ローラーをボディにつけるのはかなり不安です。
ほかのラジ四駆との比較。
かなりコンパクトに見えるでしょ?

ダンガンでいうスタイルのように、WRC、JGTC、市販車、オリジナルタイプといつの間に区分けされていました。
リンドブルムの兄弟マシン「コバルトガンナー」。
結局、ボディの形状はリンドブルムライダーとの違いを見つけることができませんでした。
先行で発表されたイラストよりも明るい感じがしました。
ローラーの取り付け穴がボディより外にでているので、スタビポールなどが干渉しません。これにより、ほとんどのレーサーがスタビポールをつけてくることを考えると、感慨深いものがありますが…。

こちらも7月中旬発売予定。定価900円。

→説明文の画像
2台の同時ショット。
かなり縦に長いことがわかりますね。
横から見た図。
車高は低そうに見えて結構高いです。
一番高いところでフェアレディと同じくらいかと。

大径はそのままでは装着できないと思われます。
早くも改造マシンが展示。
ボディにローラーがついており、フロントにはアルミワイドマウント、リヤには17ミリがついています。
すべて現行のラジ四駆レギュレーションだと違反なわけですが、後述するミニ四駆レースならOKなようです。
改造マシンその2。
サイドを見るとミニ四駆の初代セイバーを彷彿とさせます。
ちなみに、キャノピーが肉抜きされており、これも現行レギュでは違反ということですが、ミニ四駆レースならOK。ラジ四駆レースの改訂はあるのか!?
新型プロポ「RCユニットAG」。
5色が同時発売されます。

グリップも良好で、見ていた感じでは電波障害?もなく、今までのRCユニットの不具合らしき問題は見あたりませんでした。

個人的には感度もかなりよくなっている感じがしました。

7月上旬発売。定価2300円。

→説明文の画像
どアップ。
上から伸縮式のロッド、ON・OFFスイッチ、アクセルボタンとなっています。

今度のレースはこのRCユニットが確実に中心となるでしょう。
バンドについての説明。
ラジ四駆の車両規則改訂。
といっても、マシンのレギュではなく、レースのクラス分けが始まるということです。

・ミニ四駆レース
従来のミニ四駆と同じ。これにラジ四駆のRCユニットなしも参加できるようになる。これがある限り、ミニ四駆レースもしばらくは続く…はず。

・ジュニアクラス
通常のラジ四駆としてのレース。RCユニットを装備してのレース。逆にいうと、RCユニットがなければ参加できない。

・エキスパートクラス
年齢制限なしのラジ四駆レース。改造規定も変わるかも。。。

ちなみに詳細は夏頃には発表されるとのこと。
ラジ四駆コース。
デモンストレーションなどが行われており、実際にリンドブルムライダーとコバルトガンナーを走らせていました。
また、ミニ四駆のバハキングとリンドブルム(ミニ四駆状態)でのレースも行われていました。