ティーリーグ激闘記録(2005年1月22日)
第4話
〜カトリックス・レボリューション〜
今日はダンガン狼GP2005である。
イベントというと、毎回恒例となっているアレ。
またも起きてしまうのかと危惧していた我々だったが…。
P-M「何だとッ!?」
カトリ「奇跡だ…」
P-M「ダイナマイト遅刻の異名を持つあさがやが…」
カトリ「集合時間の3分前に登場するなんて…」
P-M&カトリ「(@u@)ぶっちゃけ、ありえな〜い」
あさがや「ここでそうくるか…って、ちゃんと来たのに何よその扱いふざけてるの?」
カトリ「(@u@)なんだと」
P-M「お〜い、電車いっちゃうよー」
9時15分。海浜幕張駅到着。
P-M「よし、あと10分ほど歩けば到着だな」
カトリ「うむ」
あさがや「よーし、がんばるぞー(←好感度意識)」
・
P-M「なになに、『イベント会場入場の方はこちら』だってさ」
カトリ「うむ」
あさがや「よーし、がんばるぞ」
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・
スタッフ「こちらの階段を下りてくださーい!」
P-M「だってさ」
カトリ「うむ」
あさがや「よーし、がんばる」
・
・
・
スタッフ「こちらを直進してくださーい!」
P-M「だって」
カトリ「うむ」
あさがや「よーし、がんば」
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P-M「やっと最後尾だ…。あれから何分くらい歩いたんだろう」
カトリ「20分、いや30分か」
あさがや「よ…が…」
P-M「それにしてもこんな遠くに来るとは…」
カトリ「すぐ近くにマリンスタジアムが見えるぞ」
あさがや「ここは誰?わたしはどこ?」
P-M「一人、意識不明の重体の方がいるようだが?」
カトリ「この並びようは重体というよりも渋滞といった感じだな」
あさがや「ガクッ」
P-M「並んでいる間にやることがないから名前に色でもつけよう」
カトリ「おー、儂は赤か!血が煮えたぎるのう」
あさがや「これはわかりやすい」
カトリ「あれ?あさがやがいない。さてはまた迷子になったな!!」
P-M「迷子センターにでもいるだろう。先に行こうか」
あさがや「待ってくれー。オレンジジュースあげるから」
11時10分。会場入場。
カトリ「ガッハッハ!今日も儂の勇姿をとくとみせてくれるわ!!」
あさがや「ほざけ!賊ごときには負けぬ!」
P-M「販売コーナーに行くとこうなるんだよなぁ…。って、あさがや!どこにいたのよ」
あさがや「ずっと隣にいたわい!!」
P-M「あぁ、そうだっけ?白いからわからなかったよ」
あさがや「確信犯かい!」
カトリ「ふははは!見よ、ギガスピアー、カタパルトアタックリヤユニット、ゴールドターミナル、スペアホイール・ギヤセットの連続攻撃を」
あさがや「なんの!ウイングバルカン強化ボディ、セッティングウェイト(ブルー)のコンボにはかなうまい」
P-M「連中は放っておくとして、ゆっくりと買い物を楽しむとするかね」
P-M「ギガスピアーとカタパルトアタックリヤユニット、それからウイングバルカンの強化ボディもまだゲットしていなかったな。発売から1ヶ月以上か…。長かったなぁ」
ガバッ!
強化ボディをとろうと手を伸ばしたそのとき、横からエモノを奪うがごとく触手が伸びてきた。
P-M「なにやつ!?」
あさがや「フフフ…」
P-M「あ、あさがやッ!!キサマ、そのボディは最後の一つだったんだぞ!!」
あさがや「しったこっちゃないねェ。オレは強化ボディを手に入れる。オマエは手に入らない。それだけのことだ」
P-M「クッ…賊め…。小市民の密かな楽しみを奪いやがって」
あさがや「賊だと?ヤツなら強化ボディはすでに手中に収めているといって見向きもしなかったぞ」
P-M「カトリンのことかーッ!!」
その後、再度補充されたので、無事に入手することができました。よかったよかった。
カトリ「DMOS…今日は走れそうもないな」
あさがや「残念だったな。俺様は走らせたことがあるぞ。先輩と呼びたまえ」
P-M「先輩というか全敗だったけどね」
カトリ「仕方ない。ダンガンサーキットで勝負だ」
あさがや「望むところよ!全国10人のあさがやファンのために新マシンを用意した!!」
カトリ「ナニッ!!」
あさがや「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノスイギョウマツ…」
召還!!
P-M「アサガヤバルカンorz!!」
あさがや「え…えーっ?って、ちゃんとした名前があるんだけど OTZ」
カトリ「orzか…。なんて強そうな名前なんだ。これは苦戦は必至だな」
あさがや「えーっ?orzだよ、orz。崩れ落ちているじゃん ○| ̄|_ 」
P-M「今日はこちらも試作マシンで応戦しよう」
いでよッ!!
あさがや「新マシンに新ユニットで来たな!」
カトリ「マインローラーからファイティングタイヤに組み替えてあるぞ!」
P-M「どうだ、ゴツイだろう」
マシンは会場先行販売のギガスピアー。
リヤユニットはカタパルトアタックリヤユニットにファイティングタイヤ(ラリーブロック)を装着。
ダンガン初の4輪駆動を実現できるユニットだ。
P-M「4輪とも別パターンのファイティングタイヤを履かせるのも面白そうだ」
カトリ「コレ、普通のホイールを無くして、アタックユニットだけのタイヤで動くようにしたらレギュレーションはどうなるのだろう?」
P-M「グレーゾーンってヤツ?」
あさがや「ごちゃごちゃ言ってないでやるぞー」
レディー、ゴー!!
P-M「喰らえッ!カタパルトアタック!!」
ガッ!ガッ!!
あさがや「うおぅ!マシンのフロントがタイヤに弾かれている!」
P-M「これぞこのユニットの力だ!特にキサマのような井桁マシンには効果が高いぞ!!」
あさがや「ここは分が悪い。攻撃対象をカトリに変更だ」
カトリ「うわー!」
あさがや「勝手にコースアウトしてるし…」
P-M「さぁ、あさがやよ。逃げ道はないぞ」
あさがや「こうなったら究極の必殺技、DOGEZAを繰り出すしかないッ」
P-M「そんな技が効くか!」
カトリ「ん?マ、マシンのスピードが!!」
P-M「そうか、カタパルトアタックリヤユニットはその仕組みから、バッテリーの消費が他に比べて激しいのか!!」
あさがや「よし、勝った」
ガスッ!!!
あさがや「あーれー」
P-M「スピードが遅くなっても油断してはならん。それがファイティングレースの鉄則だ」
カトリ「そうだぞ、あさがや」
あさがや「コースアウトしたくせに偉そうな!」
カトリ「あさがやごときにコケにされるなんて…。こうなったらセッティングを見直してくれよう!!」
続く…のか?