ミニ四駆PROユニット一覧・解説

どのマシンにどのユニットが付属しているかをまとめました。
対象はミニ四駆PROシリーズ。

各ユニットの画像付き説明は下の方にあります。
  ミニ四駆PRO「MSシャーシ」の基本構造  

フロントユニット
(ノーズユニット)

バンパー、前輪、クラウンギヤ
メインシャーシ
(センターシャーシ)

バッテリー、モーター、ギヤ
リヤユニット
(テールユニット)

リヤステー、後輪、クラウンギヤ
N-01
N-02
メインシャーシ(C-01)
軽量センターシャーシ
T-01

 

  キット付属ユニット早見表  
※センターユニットは「メインシャーシ」の名が付けられており、ユニット扱いではないので割愛。
※新たなシャーシが出たら追加します。
    フロントユニット メインシャーシ リヤユニット
No. キット N-01 N-02 C-01 軽量 T-01
18601 ナイトロサンダー・ブルー(完成車) ○   ○   ○
18602 ナイトロフォース・グリーン(完成車) ○   ○   ○
18603 ナイトロサンダー・イエロー(完成車) ○   ○   ○
18604 ナイトロフォース・レッド(完成車) ○   ○   ○
18605 ナイトロサンダー・ブラック(完成車) ○    ○   ○
18606 ナイトロフォース・シルバー(完成車) ○    ○   ○
18607 ナイトロサンダー ○   ○   ○
18608 ナイトロフォース ○    ○   ○
18609 トルクルーザー ○   ○   ○
18610 ベルダーガ ○   ○   ○
18611 レイボルフ ○   ○   ○
18612 エクスフローリー ○   ○   ○
18613 TRFワークスJr. ○   ○   ○
18614 アバンテMk.II ○   ○   ○
18615 マンタレイMk.II   ○ ○   ○
18616 アバンテX   ○ ○   ○
18617 ネオファルコン   ○ ○   ○
18618 キーンホークJr.   ○ ○   ○
18619 ナイトレージJr.   ○ ○   ○
18620 サンダーショットMk.II   ○ ○   ○
18621 バイソンマグナム   ○ ○   ○
18622 ロデオソニック   ○ ○   ○
18623 サバンナ レオ   ○ ○   ○
18624 ホットショットJr.(MSシャーシ)   ○ ○   ○
18625 ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)(MSシャーシ)   ○ ○   ○
18626 アバンテMk.IIIアズール   ○ ○   ○
18627 アバンテMk.IIIネロ   ○   ○ ○
18628 ダッシュ2号・太陽(バーニング・サン)(MSシャーシ)   ○ ○   ○
18629 トライダガーXX(ダブルエックス)   ○ ○   ○
18630 ダッシュ3号・流星(シューティングスター)(MSシャーシ)   ○ ○   ○

 

  ユニットの種類(画像付き)  
画像 説明
●N-01ユニット

全てのフロントユニットの基本。
ほぼ全てのマシンに同梱されており、強度も高く安定している。

余談ですが、NはNoseの頭文字。
●N-02ユニット

2006年末に発売されたマンタレイMk.IIから採用された。
「これまでのN-01と同じ重量ですが、バランスを見直しました。様々なグレードアップパーツを装着した場合、前部に掛かる負荷を分散できるのが特徴」
(少年アクセルVol.2よりマンタレイMk.II開発担当・小野氏のコメントを引用)

また、強度不足が心配されるが、ユニットの構造が工夫されており、極端に脆いということはない。


2006年12月23日には強度が高いグラスファイバー配合ABS樹脂製のユニットもGUPで発売。
●メインシャーシ(センターシャーシ)

全マシン共通。
ダブルシャフトモーター、ギヤ、バッテリーなどが格納されるマシンの中枢部分である。

2006年9月23日に強度を向上させるための「MSシャーシ用強化ギヤカバー」がGUPで発売。
また、2008年6月21日に軽量化を施した「MSシャーシ 軽量センターシャーシ」がGUPで発売。2008年9月に発売されるアバンテMk.IIIネロには標準で搭載された。

余談だが、2008年8月時点ではメインシャーシやセンターシャーシと呼ばれていたが、ミニ四駆オンラインのアバンテMk.III特集記事にて「シャーシ のセンターユニットには、信頼性の高いスタンダードシャーシ「C-01」を採用している」と説明されていたため、それを受けて当サイトの記載も今後はC- 01とする。
●T-01ユニット

最も基本となるリヤユニット。
リヤバンパー(ステー)と、後輪、ギヤが収まる。
別売りのGUP「リヤダブルローラーステー」と組み合わせることで、上下にローラーを配置することが出来る。
また、GUP「アンダースタビヘッド」を装備すれば、マシンが浮いた際に地面に接地してコースアウトを防ぐことも可能。


2006年12月23日には強度が高いグラスファイバー配合ABS樹脂製のユニットもGUPで発売。

TはTailの頭文字。

 

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