ストッククラス公認協議会規則が改定。2026年6月1日から施行

タミヤのサイトにレギュレーション改定の案内が掲載されました。

ストッククラス・レギュレーション
https://www.tamiya.com/japan/mini4wd/regulation_stockclass.html

変更ではなく、追加となります。

6.改造(ストッククラス)
12. 前輪および後輪のシャフトと左右の軸受けで囲まれた範囲、ならびに左右のタイヤ外縁の内側における前輪の中心軸から前輪の後端までの範囲および後輪の中心軸から後輪の前端までの範囲(※下図参照)を「禁止範囲」とします。
ドライバーフィギュアを除き、禁止範囲内にボディ以外の部品を設けてはなりません。
また、ドライバーフィギュアを除き、ボディ以外の部品の全部または一部が禁止範囲内に入ってはなりません。
13. タイヤおよびローラーの回転、ならびにマスダンパーおよびスライドダンパーの機能上必要な可動を除き、コースの壁面または走行面に接触する、または接触し得る部品は、車体または車体に固定されたプレートに固定されていなければなりません。

(原文のまま引用)

前後ホイールの中心から間の箇所で、ドライバーフィギュア以外の制限が設定されます。
シャーシの外側だけで完結するパーツの追加はOKですが、いわゆる提灯のような可動、ボールリンクマスダンパーを中心部に持ってくるような改造はNGのように見えます。

このあたり、何がどうかは触れませんが、トリッキーなことは避け、基本的な使い方にとどめるのがストッククラスの趣旨と思われますので、そういった改造をする場合はオープンクラスへという感じですね。

施行は6月1日から。
B-MAX GPのレギュレーションもあわせて改定されます。

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