2026年5月16日に、第64回静岡ホビーショーに行ってきました。
5月13日(水)、14日(木)が業者招待日。15日(金)が小中高校生招待日。
16日(土)と17日(日)が一般公開日という日程。
今年も事前登録制でしたが、16日は当日、17日も翌日には定員で締切という状況。
テンバイヤーまで登場するという状況になりました。
来年に向けて何らかの対策を検討しているとのことで、有料化や抽選制になるかもしれません。
駐車場が確保できるか、高速道路の渋滞に巻き込まれないか等々心配なため、今年も新幹線で静岡にやってきました。
駅前からは今年も有料のシャトルバスが出てくれているので、ありがたく利用させていただきました。
会場であるツインメッセと反対側にバス停があるので毎年間違えることが多かったですが、もう覚えました。
ツインメッセが近づくと、望月くんの看板が見えてきます。
これを見ると、ホビーショーに来たなという実感が湧いてきます。
会場のツインメッセ静岡に到着。
いやはや、昨年とうって変わって良い天気ですね。
最高気温は25℃前後、最低気温は15℃前後だったそうです。
メールで受信したURLからQRコードを表示、それを提示して入場する形。
結構ラフに出入りできるように見えましたが、不正入場対策とか大丈夫なのだろうかと心配になりました。
会場の様子。
時間帯によるのかもしれませんが、午前中は昨年よりもかなり人が多かったような印象でした。
人が多いと電波状況も悪く、私の回線では通信できないことが頻発しました。
タミヤブースは北館大展示場の最奥。
正面には実車ランチボックス。
RCが7月に発売されるランチボックスEVO.仕様になっています。
今年はレイアウトが大幅に変わり、大部分が壁に沿って展示が配置されていました。
フクイラプトル・キタダニエンシスの化石。
発売される「クリックロック 1/35 恐竜シリーズ フクイラプトル」は、タミヤとしては32年ぶりの恐竜モデルだそうです。
昨年逝去された田宮会長が、スケールモデルの恐竜が見たいとおっしゃっていたそうで、それが実現した形です。
ミニ四駆ブース。
島のような配置だった昨年より、少しコンパクトになった印象。
質という点では、昨年の比ではありませんが。
向かい側にジャパンカップの公式コース「UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT2026」が、壁に貼られていました。
このあたりで人が立ち止まるのと、大きすぎて画角に収まらないので、撮影に苦労しました。
そんなこんなですが、まずは受付へ。
ひっそりと売られているので、いつ打ち切られるか心配ですが、今年も売っていて良かったです。
350円。
いつもは「バッヂ」という表記ですが、今年は「バッジ」です。
例年、マークの色が変わっています。
→その2:レーサーミニ四駆40周年アイテム編
その1:入場編(会場入りからタミヤブースへ)
その2:レーサーミニ四駆40周年アイテム編(ゼンペラー3など)
その3:ジャパンカップ2026編(公式コース、記念アイテム)
その4:キット、パーツ編(グラスホッパーJr.ブラックSP、再販品など)
その5:販売コーナー編(限定販売品など)
その6:タミヤ本社編(見学会、展示など)
その7:その他編(射出成形、トミカコラボなど)