2026年10月3日に、2026年第64回全日本模型ホビーショーに行ってきました。
今年は10月2日(金)が業者招待日。3日(土)と4日(日)が一般公開日という日程。
一般公開日の初日は2022年が10月1日、その後、9月30日、10月12日、10月18日となっており、今年は2023年以前の時期に戻った感じです。
いつものアングルから。
逆三角形の会議棟で、一目でビッグサイトとわかるデザインです。
東京都心では8月27日から10月2日まで37日連続降雨という、1876年以降の統計史上最長記録でしたが、この日は27℃を超える夏日となりました。
今年も多浩太郎氏によるイラストです。
会場はここ数年使われていた南ではなく、西3・4ホール。
2016年の第56回以来となります。
逆三角形をくぐり、南館がある右側ではなく左側へ向かいます。
エントランスホール。
左に行くと東ホール、右に行くと西ホール。
人の流れについていけばOKですが、迷ったら看板をチェックしましょう。
左の子が指をさす方向に従うと戻ってしまうので注意。
エスカレーターを上がると、西ホールに入れます。
西ホールは屋上に出られます。
(施設案内だと屋上展示場と書かれている)
休憩スペースや喫煙所があったり、東京湾や青海駅を眺めたりすることができます。
再びホール内。当日券の販売所です。
静岡ホビーショーは無料ということもあり事前申込が早々に終わりましたが、このイベントでは会場で当日券が購入できます。
昨年は1,200円でしたが、今年は1,500円。
できるならば、前売券の購入をオススメします。
ただ、前売券は1,100円と昨年より100円アップ。これにLivePocketのシステム利用料が別途かかります。(私が購入した時は165円)
静岡も有料化検討の話が出ていますが、どうなるでしょうか。
私は前売券を購入していたので、スマホからQRコードを見せて入場できます。
会場内へ。
全景を撮影できるポイントが見つからなかったので撮影はしていませんが、心なしか、例年よりも来場者が少ないように感じました。
タミヤブースは最奥。
正面はRCのデモ走行や、後で紹介するフォルクスワーゲン タイプ2など。
ホビーショー開催期間中、タミヤブースへ来場した中学生以下の方に、1/72ホーネットJr.を無料でプレゼント。
クソデカタミヤカラーを発見。
モデラーズギャラリーではレッドでしたが、今回はブラックのバージョンです。
いつもなら販売コーナーを見て回る流れですが、どこにあるのか少し探しました。
今回はかなりおとなしめで、ほぼタミヤオリジナルグッズのみ。
ミニ四駆のキットやパーツはありませんでした。
ミニ四駆関連で見つけられたのは、サイクロンマグナムとハリケーンソニックの箸置きのみ。
各3,630円。
ミニ四駆の展示は壁沿いにありました。
全日本模型ホビーショーで島ではない展示はいつ以来だろう。
→その2:マシン、パーツ編前(ティクシヴ、ホーネットJr.など)
その1:入場編(会場入りから販売コーナー)
その2:マシン、パーツ編前(ティクシヴ、ホーネットJr.など)
その3:マシン、パーツ編後(ゴジラ-0.0、ハロウィンなど)
その4:その他編(クリックロック、TAMIYA TOKYOなど)