八方尾根から自動車で5分ほど。
白馬ジャンプ競技場にやってきました。
1998年に開催された長野オリンピックにて、スキージャンプの会場として使用され、日の丸飛行隊(原田、岡部、船木、斉藤)が金メダルを獲得した伝説の地でもあります。
駐車場と直結している入場ゲートから入れます。
ちなみに、駐車場は無料なり。
ゲートを出るとヒルの真下に。
左がノーマルヒル、右がラージヒル。
下からでもわかる大迫力。
ミニ四駆のナイアガラスロープも、マシンから見たらこんな感じなのでしょうか。
K点。
「K」はドイツ語で建築基準点を意味するKonstruktionspunkt, kritischer Punktが由来だそうで、ここを境に着地滑走路の傾斜曲率が変わります。
ジャンパーにとっては、ここを超えると壁のような感覚が襲ってくるとか。
ちなみに、青い方はP点。着地区域の開始点です。
表彰台から。
リフトに乗って上まで行くこともできます。
さっそく行ってみましょうか。
うおっまぶしっ!
左をチラリ。
右もチラリ。
上をギロリ。
真ん中に見えるのがステートタワー。
4階建てで高さは59.1m。
ノーマルヒル、ラージヒルのスタート地点に繋がっています。
ステートタワーのエレベーターから。
ぐんぐん上へ上がります。
ノーマルヒルのスタート地点を遠くから。
見ているだけで足がすくんできます。
下を見るな下を見るな下を…。
階段を上がればスタート地点まで行けるのですが、風が強く吹いてきたせいで足がすくんで断念しました。
あぁ、何とでも言うがいいさ!
写真はすべてノーマルヒルですね。
ラージヒルの方は動揺のあまり撮るのを完全に忘れていました…。
さて、リフトで帰りますか…と乗った瞬間に停止して冷や汗をかく。
どんだけビビらせるのさ。
電光掲示板っぽいの。
これはオリンピックで見たことがある。
スコアボードっぽいのですね。
モニュメントが丘の上にたっています。
近づいてみましょう。
日本が100個目のオリンピック金メダルを、この白馬ジャンプ競技場で獲得したことを記念して作られたモニュメントだそうです。
神々しいですね。
といった感じで八方尾根〜白馬ジャンプ競技場の旅行記終了です。
ここまで見てくださり、ありがとうございました。