前回の続き。
フェリーで三笠桟橋から猿島に到着。
島内はだいたい30分〜1時間くらいで一周できます。
横浜スタジアムの約4倍ということですが、あまりピンときませんね。
桟橋からは木々にかもまれた島と、砂浜が目に入ります。
バーベキューやビーチバレーを楽しむ方々も。
波打ち際は水が透き通ってキレイです。
最終便は17時。
これに乗り遅れた方のために、救済措置が用意されているようです。
別途料金がかかるとありますが、一体どれくらいなのだろう…。
数万円というウワサもありますが、とにかく迷惑になりますし、時間はしっかり意識して島内観光を楽しみましょう。
事務所、売店、テラスとレンタルショップが整備されているエリア。
本島を遠くに眺めながら休憩ができます。
新しさを感じるなと思って調べてみたら、2013年9月に火災で炎上してしまっていたのですね。
猿島仙人杖!
木製の杖が無料で自由に借りられます。
ご老人よりも外国人観光客が喜んで使っていました。
のっけから何の機械が忘れてしまったのですが、錆びついた機械が置いてありました。
島内はわりと道が整備されているので歩きやすいです。
ベビーカーを押した親子、ご年配の方も安心ですね。
中には急な階段があるのがあなどれませんが、特に見どころではないので大丈夫です。
「猿島要塞」。
そう、この島は旧海軍の要塞として戦時中は使われていました。
岸壁をほり込んで要塞のようにすることで、島外から見えない構造にしているそうです。
ホンモノの要塞だけあって迫力があります。