第四章ラダトーム編、事実上の終章です。
竜王の甘言につられた一人の勇者。
彼が手に入れた闇に閉ざされし世界を救う時がやってきました。

ビルダーの手で蘇りしラダトーム城。
アレフガルド最後にして最強の要塞になりました。

城内もオラついた感じになっています。
竜王軍も泣いて退散するレベル。

火をふく石像4つを入口に配置。
像の正面を深く掘ってあげれば、勝手に敵がハマって業火に焼かれます。
このおかげで、後半の竜王軍バトルは超げきとつマシンで像の前に押し出すだけで終わりました。
ダースドラゴンも炎を吐いて必死に抵抗するも、相手は石像。まったく効かぬわ。

敵の根城に素材を取りに行っただけなのに、ラスボス戦に突入。
命のきのみを使い切っていない状態で、アイテムの使用が封じられるという想定外の事態に追い込まれるも、余裕の勝利。
ラダトーム、そしてアレフガルド全体に光が戻ってきました。

精霊ルビスの力でラダトームに戻って…アツっ!!
まさか火をふく石像の目の前、しかも両側の火があたる位置に降ろされました。
忠告を無視し続けたの、やっぱり怒っている?

といったところで終了です。
自由に作れるフリービルドモードもありますが、自分はストーリーを楽しめれば満足なので、おそらくプレイしないでしょう。
いやぁ、久しぶりの据え置きドラクエですが、かなり楽しめました。
基本的にはお使いゲームなのですが、敵を倒してもレベルアップしない主人公が、
それをこなしつつ、街やアイテムを生成してパワーアップしていくのが実感できるのが良いですね。
不満はカメラワーク。
特に洞窟や狭い場所へ入った時に主人公やオブジェクトが見えづらくなるのがキツかったです。
ひび割れた岩を踏んで、不可抗力でどんどん地下に埋まっていったときには頭にきました。