ジャパンカップ2026公式コース「UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT2026」が発表

タミヤのサイトのイベント情報が更新されました。

ミニ四駆 ジャパンカップ2026 総合案内
https://www.tamiya.com/japan/mini4wd/japancup.html

本日開幕した第64回静岡ホビーショー。
会場で発表されたコースがタミヤのサイトにも掲載されました。

UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT2026
・読み方は「アップビート メイルストロム サーキット ニーマルニーロク」。
・全長約270mの超ロングコース。
・デジタルドラゴンバック、バウンシングストレートSpec.II、
 ローリングライズ、ローリングフォールに加え、
 スプリングにも登場したブルン1、ブルン2を複合的に組み合わせ。
・Launch Sprint:スタートの直線にブルン2が追加
・株式会社ナナミ Flowing Bend:タミヤフェア2025"MAKER'S SQUARE"
 同票最優秀賞に輝いた、教具や事務機器をを手掛ける 「株式会社ナナミ」ネーミング
  バンク〜ブルン、バウンシングへ流れるようなセクション。
・XLARGE Cavalry Climb:XLスロープ上りセクション。XLAGERのネーミング。
・FDK驟駆の谷:XLスロープ下り、着地部分がデジタルドラゴンバック。FDKネーミングセクション。
・株式会社FDKエンジニアリング Spike Bank:タミヤフェア2025"MAKER'S SQUARE"同票最優秀賞に輝いた、「株式会社FDKエンジニアリング」ネーミング。驟駆の谷からのバンクセクション。
・Shallow Roll:左上がりのローリングライズセクション。
・Ridge Gilde:右下がりのローリングフォールセクション。
・ADVAN Sweep:黒と赤で彩られた新角度バンク。

そして、シークレットは「YAMAHA Motor 新チェンジャー」。
6月17日発売「ミニ四駆超速ガイド2026‐2027」で明らかになるとのこと。

コース長ももちろんですが、幾多にも立ち塞がるバンクセクション、スロープからのデジタルドラゴンなど、かなり過酷なコースに見えます。
チューン系モーターはバンクに、ダッシュ系は谷に苦しめられそうです。

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