職場の防災訓練に参加しました。
部内全員で消火器やAEDなどの体験コーナー的なものを転々としていき、その中から数名が実際にやってみるといった感じの形式。
自分は電話番を買って出たのですが、ミスなのか意図的なのか、自分はAEDの体験をやることになってしまいました。
AEDは寝っ転がった人形を相手に心臓マッサージをして、もう一名が電極パッドを装着するという流れでしたが、この心臓マッサージがなかなか難しい。
腕を真っすぐ伸ばし、一定のリズムで力強く、力を入れすぎず押す…ってどないやねん。
インストラクターの方から「筋がいいですね」と言われましたが、なんのこっちゃ。
その他のコーナーを回った後、起震車にやってきました。
震度7を体験できるというもので、普段の環境ではあり得ないであろうガッチリと固定された机の下に潜り込んで、ヘルメットを装着。そして収まるのをひたすら待ちます。
ウチや職場にある机の下にいたら、机ごと揺さぶられるのは不可避でしょうが。
4人1組の上司や先輩がたがヘルメットをガンガン机にぶつけられるのを見て笑いまくりつつ、地震の恐ろしさを感じていたら、スタッフの方から「時間があるのであと1組どうぞ」との打診。
自分はAEDやったし、他の方がやるのだろうと余裕を漂わせていたら、「最後はP-Mさんに締めてもらわないと」とか周りが言い出し始める。
何言ってんだと思った。拍手まで巻き起こっているし、そんなシーンじゃないでしょうよ。
で、雰囲気に流されて起震車に乗るわけですよ。
震度5くらいはまだ大丈夫だなと思いつつ、ふと右の方をチラ見したら、なぜかヘルメットがキャストオフしているし。
揺らされながらも必死にヘルメットを被り直そうとする姿に意識が集中したまま、いつの間にか揺れが収まって体験終了のブザーが鳴り響いていました。
その後にヘルメットを装着する姿を見て、吹き出す以外の行動は起こせませんでした。
揺れが収まってからヘルメットを被ってどうするのかと。